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医療費節約のコツ

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国民健康保険の医療費を抑えるための情報提供です。病気にならないための健康づくり、かかりつけ医を持つこと、時間外受診を避けること、同じ病気で複数の病院にかからないこと、小児救急電話相談の利用、ジェネリック医薬品の活用、リフィル処方箋の利用などが紹介されています。

制度の詳細

医療費節約のコツ 国民健康保険は、安心して医療を受けられるように加入者のみなさんがお金(保険料)を出しあって助け合う医療保険制度です。高齢化社会の進行や生活習慣病の増加などに伴って、医療費は年々増加し、国民健康保険財政は大変厳しい状況です。このまま医療費が増え続けるとその費用を補うために、保険料の引き上げも考えられます。みなさん一人ひとりが医療費に関心をもち、日頃からの健康づくりを心がけることが、医療費を節約することにつながります。 コツ1 健康づくり 病気にならないよう予防が肝心です。健康づくりのため次のことを心がけましょう。 日常生活に適度な運動を取り入れましょう。 バランスのとれた食事を心がけましょう。 十分な睡眠と休養をとりましょう。 ストレスは早めに解消しましょう。 定期的に健康診断を受け、病気の早期発見に努めましょう。 詳しくは、 あかし健康プラン21(別ウィンドウで開きます) をご覧ください。 コツ2 上手にお医者さんにかかりましょう かかりつけ医(ホームドクター)を持ちましょう。 かかりつけ医とは、身体の調子が悪いときに、「最初はここのお医者さん」と言える、自分や家族の病歴などを把握しているお医者さんのことです。気軽に相談でき、信頼できる医師が身近にいれば、安心して診療を受けることができます。 時間外・休日診療はなるべく避けましょう。 急病などやむを得ない場合を除いては、診療時間内に受診しましょう。診療時間外の受診は割増料金がかかります。 重複受診はやめましょう。 同じ病気でいくつもの病院にかかる重複受診や、症状が改善しないからといって、次から次へお医者さんを変えて受診することは、同じ診察、検査などの繰り返しになり、体への負担が大きく、医療費もかさみます。 小児救急電話相談(#8000)を利用しましょう。 夜間・休日にお子さんの急な病気で心配になったら、まず、小児救急電話相談(#8000)の利用を考えましょう。小児科の医師や看護師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方などのアドバイスが受けられます。 詳しくは、 兵庫県のホームページ(外部サイトへリンク) をご覧ください。 ジェネリック医薬品を活用しましょう。 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品の特許期間満了後に厚生労働省の認可のもとで製造・販売される、先発医薬品と同等の成分・効能の薬です。先発医薬品に比べて開発期間・費用が少なく安価なため、医療費の節約に役立ちます。 詳しくは、 ジェネリック医薬品のページ をご覧ください。 コツ3 リフィル処方箋って知っていますか?? リフィル処方箋とは、定められた一定期間内、回数であれば、同じ処方箋で再診を受けずに薬をもらことができる処方箋のことです。 慢性疾患などで症状が安定しており、長期処方が可能と医師が判断した際に発行できる場合があります(ただし、投薬量に制限のある医薬品や湿布薬等には使用できません)。 これにより、医療機関を受診する回数が少なくなり、医療費を抑えることができます。ご希望の場合は、かかりつけ医にご相談ください。 お問い合わせ 国民健康保険課 管理係(電話/078-918-5021)

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
国民健康保険課 管理係
電話番号
078-918-5021

出典・公式ページ

https://www.city.akashi.lg.jp/shimin_kenkou/kokuho_ka/kyufu/iryohi.html

最終確認日: 2026/4/12

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