子どもの定期予防接種
市区町村武蔵野市ふつう無料
制度の詳細
子どもの定期予防接種
ページ番号1006703
更新日
2026年4月30日
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子どもの定期予防接種の種類や受けかたについてのご案内です。
予防接種とは
予防接種とは、感染症の原因となるウイルスや細菌、または菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、これを体に接種してその病気に対する抵抗力(免疫)をつくることをいいます。
子どもは成長とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなりますが、予防接種を受けることにより感染症を予防したり、たとえ感染症にかかっても重症化を防ぐ効果が期待できます。
武蔵野市の定期予防接種(費用無料)
定期予防接種は、市内の指定医療機関で、無料でできます。
ただし、年齢や接種間隔が規定と異なる場合には定期接種とならないため、自費となるほか、健康被害が発生した場合の支給対象や支給額も異なりますのでご注意ください。
接種時に必要な「予防接種予診票」は各予防接種の開始時期に送付します。(1期と2期に分かれている場合はそれぞれの期が始まる時に送付します)
武蔵野市の予診票をお持ちでないかたは、ページ下部の「紛失や転入等で、武蔵野市の予防接種予診票をお持ちでないかたは」をご覧ください。
受けかた
「予防接種指定医療機関」に事前に予約してください。
予防接種指定医療機関一覧
必ず母子健康手帳、市が発行した予診票、保険証、乳幼児医療証を持参し、お子さんが16歳未満の場合は保護者が同伴してください。
必ず「予防接種と子どもの健康」(小冊子)をお読みいただき、予防接種の必要性や副反応について十分理解し納得したうえで、接種してください。
保護者が特段の理由で同伴することができない場合
次のリンク先のページをご覧ください。
子どもの予防接種の保護者のかたの同意・同伴について
定期予防接種の種類
標準的な接種期間や間隔は、厚生労働省により効果・効能を検証した結果、最適と考えられる接種方法として示しています。
RSウイルス
令和8年4月1日から定期接種化されます。
生まれてくるお子さんの予防接種ですが、実際に接種を受けるのは妊婦さんです。
詳しくは次のリンク先のページをご覧ください。
RSウイルス予防接種
BCG
対象年齢:1歳に至るまで(標準は、生後5カ月以上8カ月未満)
回数:1回
通知時期:生後4カ月になる月末
申請・手続き
- 必要書類
- 母子健康手帳
- 予防接種予診票
- 保険証
- 乳幼児医療証
出典・公式ページ
https://www.city.musashino.lg.jp/kenko_fukushi/kenko_hoken/yobosesshu/kodomo/1006703.html最終確認日: 2026/5/3