生ごみ処理機器等購入費 補助金制度
市区町村多摩市かんたん購入額の2分の1または5,000円のいずれか低い方(消耗品は購入額の2分の1)
多摩市内に住む個人や団体が生ごみ処理機器を購入する際に、購入費の一部を補助します。非電動式処理機器やダンボールコンポスト、消耗品が対象で、購入額の2分の1または5,000円のいずれか低い方が補助されます。
制度の詳細
生ごみ処理機器等購入費 補助金制度
ページ番号1002151
更新日
2025年11月17日
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ご家庭から出される燃やせるごみの約4割が生ごみで、多摩市全体では年間約1万トンも焼却処分されています。
多摩市では、生ごみ減量がごみ減量の有効な手法と考え、自家処理を積極的に推進するため、ご家庭での生ごみの堆肥化や減量に取り組まれる方へ、生ごみ処理機器の購入費の一部を補助しています。
詳しくは、資源循環推進課4R推進担当までお問い合わせください。
現在、対象機器等を購入、及び補助金申請した方へ、燃やせるごみの袋として使用できる「生ごみ入れません!袋」を配布しています。
期間:令和8年3月31日(火曜日)まで
枚数:1回の購入、及び申請で1袋(10枚入)
方法:NPO法人あしたや共働企画(諏訪5-6-3-101)で購入の場合は購入時に配布、その他で購入の場合は補助金交付決定時に郵送
対象者
市内在住の個人や自治会および管理組合等の団体
(注)営利法人やこれに準ずるものは除く
対象機器等
非電動式生ごみ処理機器(ダンボールコンポスト以外のものをいう。)
ダンボールコンポスト
消耗品(発酵促進剤・基材等)
補助限度
非電動生ごみ処理機器の補助限度は、1世帯あたり1基とします。ただし、生ごみの処理に時間を要する等の理由から、2基で処理作業を行うと認められるときは2基とします。
また、再度補助金の交付申請をする場合は、前回の補助金交付時より3年以上経過していなければなりません。ただし、善良な管理の下で使用したにもかかわらず、機能が果たせなくなったと市長が認めた場合はこの限りではありません。
ダンボールコンポストの補助限度基数は、1世帯あたり年度ごとに2基とします。
消耗品の補助限度額は、1世帯あたり年度ごとに2,000円とします。
補助金額
非電動式生ごみ処理機器およびダンボールコンポストの補助金額は、下記のいずれか低い方の額とします。
ア 購入額の2分の1
イ 5,000円
消耗品は、購入額の2分の1とします。
※ただし、1、2いずれも、補助金額に100円未満の端数がある場合は、その端数は切り捨てになります。
※仮想通貨(ポイント等)ではなく、法定通貨での支払いのみが対象です。送料・手数料・延長保証サービス料・販売店が行っているポイントサービス等の使用分も補
申請・手続き
問い合わせ先
- 担当窓口
- 資源循環推進課4R推進担当
出典・公式ページ
https://www.city.tama.lg.jp/kurashi/gomi/namagomi/1002151.html最終確認日: 2026/4/6