耐震補強の手続きの主な流れ(木造住宅)
市区町村小山町ふつう100万円(高齢者のみ世帯・障害者同居世帯は120万円)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震補強工事に対して補助金を支給します。補強工事費用として100万円、高齢者のみ世帯は120万円を補助します。
制度の詳細
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耐震補強の手続きの主な流れ(木造住宅)
ページID:0001542
更新日:2025年12月22日更新
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電話による申込み
耐震診断を受けたい方は役場都市整備課(0550-76-6137)に電話をしてください。
委託された専門家から電話連絡がいきます。スケジュール等の調整をしてください。
※昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された木造住宅が対象です。
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専門家の無料耐震診断
診断結果の報告をします。
耐震に関する相談にもお答えします。
耐震評点が1.0以上のものは耐震補強工事の補助対象外となります。 ↓
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耐震補強工事の補助
補強工事費用として100万円補助します。高齢者のみの世帯、障害のある方等と同居の世帯はプラス20万円が補助されます(120万円補助)。
※ 耐震評点1.0未満のものが1.0以上かつ0.3ポイント以上あがるものが対象となります。
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完了したら報告してください
完了後に補助金が支払われます。(完了したら報告してください。)
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耐震補強工事で税制の特例が受けられます
所得税:基準額の10%控除(限度額25万円)
固定資産税:税額の1/2減額(1年間)
申請・手続き
- 必要書類
- 耐震診断結果
- 補強工事の見積書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 都市整備課
- 電話番号
- 0550-76-6137
出典・公式ページ
https://www.fuji-oyama.jp/page/1542.html最終確認日: 2026/4/12