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高額療養費支給申請手続きの簡素化が始まりました

市区町村中野区かんたん高額療養費の支給額(個別の医療費に基づく)

高額療養費の支給申請手続きが簡素化されました。申出書兼同意書を一度提出すれば、以降は自動的に指定口座に振り込まれます。毎月の高額療養費と年1回の外来年間合算も対象になります。

制度の詳細

高額療養費支給申請手続きの簡素化が始まりました ページID: 879274957 更新日:2023年8月3日 印刷 高額療養費の支給申請手続きの簡素化について これまでは、高額療養費に該当する月ごとに申請書を送付して申請手続きをしていただいておりましたが、令和4年11月からは、高額療養費の申請書に同封する「国民健康保険高額療養費支給申請手続簡素化申出書兼同意書」(以下 申出書兼同意書)を支給申請時に一緒に提出していただくことで、以降の高額療養費の申請が不要となり、申出書兼同意書によって登録された口座に自動的に振り込まれるようになりました。 また、申出書兼同意書を提出していただくと、毎月の高額療養費だけでなく、年1回の外来療養に係る年間の高額療養費(外来年間合算)も、該当した場合は自動的に振り込まれます。 申請方法 令和4年11月より、高額療養費に該当した場合に送付する申請書に、申出書兼同意書を同封して送付します。支給申請手続きの簡素化をご希望の方は、 必ず、高額療養費の申請書類と一緒に、申出書兼同意書をご提出ください。 中野区では、簡素化をご希望の場合、申出書兼同意書のみの提出を受け付けておりません。ご了承ください。 なお、登録口座の変更や、支給申請手続きの簡素化の解除をご希望の場合は、別途申出書兼同意書の提出が必要です。ご希望の方には申出書兼同意書を送付いたしますので、下記国保給付係までご連絡ください。 簡素化が解除される場合 以下の場合簡素化が解除されます。簡素化の解除以降に発生した高額療養費については、お知らせと支給申請書が送付されます。なお、再度簡素化を希望される場合には届出が必要です。 世帯主が変更になった場合 保険証の記号番号が変更になった場合 指定された登録口座への振り込みができなくなった場合 世帯主より簡素化解除の申出があった場合 75歳到達により後期高齢者医療保険に移行した場合 注意事項 申出書兼同意書の提出以前に発生した高額療養費は、簡素化の対象になりません。送付済みの申請書をご提出いただく必要があります。 申出書兼同意書の提出日によっては、書類の行き違いにより、翌月も高額療養費の申請書が送付される場合があります。その場合はお手数ですが、届いた申請書でご申請ください。 申出書兼同意書の提出以降に高額療養費が発生した場合、診療月の約3~4か月後に登

申請・手続き

必要書類
  • 高額療養費支給申請書
  • 国民健康保険高額療養費支給申請手続簡素化申出書兼同意書

出典・公式ページ

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/hoken/oshirase/kogakuryoyotetsuduki.html

最終確認日: 2026/4/6

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