住宅省エネ改修補助制度
市区町村かんたん
豊田市が提供する既存住宅の省エネ改修を支援する補助金制度です。窓や外壁、天井などの断熱改修工事を行い、ZEH水準に改修する個人や共同住宅の管理組合に対し、工事費の一部を補助します。最大70万円までの補助が受けられます。
制度の詳細
住宅省エネ改修補助制度
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ページ番号1058157
更新日
2026年4月1日
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窓や外壁、天井などの断熱改修工事を行うなど、既存住宅をZEHレベルに全体・部分改修する市民に対し、その費用の一部を補助します。
注意事項
こちらに掲載の情報については、令和7年度の住宅省エネ改修補助金の情報であり、国や県の動向により制度が一部変更となる可能性があります。
令和8年度の補助制度の情報が確定し次第、こちらのページに情報を掲載しますのでホームページの更新をお待ちいただくようお願いいたします。
なお、令和8年度の申請受付は6月頃からを予定しています。
受付状況
予算の上限に達したため、受付を終了しました。
補助金受付状況
住宅省エネ改修補助金とは
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の省エネ化を推進するために、ZEH基準を満たさない既存住宅をZEH水準に改修した場合に、省エネ設計費及び省エネ改修費の一部を補助するものです。
補助制度の内容
チラシ、申請ガイド及び要綱をご確認のうえ申請してください。
チラシ (PDF 2.3MB)
申請ガイド (PDF 725.6KB)
要綱 (PDF 384.6KB)
申請前に、リーフレットをご確認いただき他補助制度についてもご確認ください。
補助金リーフレット
受付期間
令和7年6月2日(月曜日)~令和8年2月16日(月曜日)
(備考)申請額が予算額に達した時点で、受付を終了します。
(備考)補助金の申請は、同一の住宅に対し1回限りです。過去に一度でも補助金を受けたことがある方は、再度申請することはできません。
補助対象者
市内に住宅(戸建て・共同住宅・マンション)を所有する個人又は共同住宅の管理組合
(備考)個人の場合は、住宅に自ら居住していること。
豊田市税の滞納がない人
暴力団員ではない人、暴力団又は暴力団と密接な関係を有しない人
補助対象事業
(備考)2か所以上の開口部(窓・ドア)の断熱改修が必須です。
断熱化に係る改修工事
設備の効率化に係る工事
補助対象となる省エネ改修工事
この補助金は、既存住宅全体をZEH水準に改修する「全体改修」と、既存住宅の一部をZEH水準に改修する「部分改修」があります。
全体改修、部分改修のいずれの場合も耐震性の安全が確保される必要があります。
1 全体改修
改修後の住宅全体がZEH水準に相当することについて、BELS等の第三者の評価・認証を受けている必要があります。(取得予定を含む)
2 部分改修
2か所以上の開口部(窓又はドア)の改修を含むもの。
断熱材や設備機器(高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓、燃料電池システム等)も対象 です。
(備考)導入設備が「子育てエコホーム支援事業」又は「子育てグリーン住宅支援事業」において登録されている設備機器である必要があります。対象機器でない場合は、上記要綱添付の別表1-1に記載のZEH水準を満たす必要があります。
補助対象設備の検索は以下の外部サイトから
子育てグリーン住宅支援事業
(外部リンク)
子育てエコホーム支援事業
(外部リンク)
補助対象経費
<省エネ設計に要する経費>
省エネ改修のために必要な調査、設計、計画に係る費用
改修設計内容についてBELS等の評価・認証を受けるために必要な費用
<省エネ改修に要する経費>
開口部や躯体等の断熱化(注釈1)に係る工事費用
設備の効率化に係る工事費用
全体改修と併せて行う構造補強工事費用
注意事項
設備の効率化に係る工事に要する経費として計上できる額は、開口部(窓・ドア)、躯体等の断熱化に係る工事に要する経費の額を、上限とします。
他に国、愛知県、本市から補助金を受けた又は受ける予定がある場合は、本補助制度が対象とする部分に係る経費は補助対象経費から除いてください。
(例)子育てグリーン住宅支援事業、先進的窓リノベ支援事業、豊田市エコファミリー支援補助金 等
補助金額
補助対象経費の5分の4又はモデル工事費の5分の4のいずれか少ない方で、最大70万円
(備考)モデル工事費については、上記要綱添付の別表1-1をご確認ください。
申請方法
提出書類一式を全てそろえて、必要事項・書類を記入・添付して、環境政策課補助金受付窓口へ持参するか、下記宛先へ郵送。
<郵送時の宛先>
〒471-8501
豊田市西町3丁目60番地
豊田市役所環境政策課
「補助金窓口」係
(備考)郵送の場合は事前に下部お問合せ先までご連絡ください。
(備考)申請の際は、申請ガイド及びチラシをご確認の上申請してください。
申請の流れ・提出書類
工事契約の前と後で、2回手続きが必要です。
注意:必ず交付決定通知後に工事の契約を行ってください。契約済みの工事は、補助対象外です。
1回目
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/kankyou/hojokin/1058157.html最終確認日: 2026/4/12