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帯状疱疹ワクチン接種(任意)の助成を始めます

市区町村三島市ふつう生ワクチン:4,000円(1回)、組換えワクチン:10,000円(2回)

三島市では、50歳以上の市民が帯状疱疹ワクチンを任意で接種する際の費用の一部を助成します。生ワクチンは4,000円、組換えワクチンは10,000円(2回分)が助成され、生活保護受給者はさらに高い助成額が適用されます。接種前に市への申請が必要です。

制度の詳細

本文 帯状疱疹ワクチン接種(任意)の助成を始めます ページID:0003113 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示 帯状疱疹の発症及び重症化予防のために、50歳以上で帯状疱疹ワクチン接種を希望される方へ、ワクチン費用の一部を助成します。 ※帯状疱疹ワクチン定期接種対象者を除く。 ※帯状疱疹ワクチン任意接種で接種費用の助成を受けられた方は、今後、定期接種は対象外。 帯状疱疹とは 帯状疱疹は、過去に水ぼうそうにかかった人の中にひそんでいた(水痘・帯状疱疹ウイルス)によって発症します。水ぼうそうにかかったことのある人のうち、約10-30%が発症すると言われています。症状としては、顔や身体に痛みのある赤い斑点と小さな水ぶくれができるのが特徴です。後遺症として不快な痛みが長く続く帯状疱疹神経痛が約20%発症するといわれています。 予防接種の効果について 帯状疱疹ワクチンは2種類あります。 接種を希望される方は、下表の効果や副反応等を確認の上、あらかじめワクチンを決めた上で、医療機関に予約申し込みをしてください。 予防接種の効果 種類 生ワクチン 組換えワクチン 接種回数 1回 2回 接種方法 皮下注射 筋肉注射 発症予防効果 68.7パーセント 97.7パーセント 持続性 5~10年程度 10年以上 副反応等 注射部位の腫れや痛み:5パーセント以上、皮膚の発疹や倦怠感:1から5パーセント、関節痛:1パーセント未満 注射部位の腫れや痛み:10パーセント以上、倦怠感:1から10パーセント未満、関節痛:1パーセント未満 接種できない方(持病などにより治療を受けている場合) 化学療法やステロイド剤等免疫を抑える治療をしている方、ガンマグロブリン製剤を使用している方 東京都ホームページ、厚生労働省ワクチン分科会資料、ワクチン添付文書より 予防接種費用の一部を助成します 【開始時期】 令和6年5月1日から 【対象者】 三島市に住民登録があり、接種当日50歳以上の方 過去に三島市及び他の自治体から同ワクチンの費用の助成を受けたことがない方 帯状疱疹ワクチン定期接種対象者は任意予防接種の助成を受けることはできません。 帯状疱疹ワクチン任意接種で接種費用の助成を受けられた方は、今後、定期接種の対象外となります。 【接種場所】 市内の指定医療機関→ 帯状疱疹任意接種実施医療機関一覧 [PDFファイル/111KB] 【助成金額】 希望するワクチンの種類により下記の通り助成します。 助成額 ワクチンの種類 1回の助成額 助成回数 帯状疱疹ワクチン(生ワクチン) 4,000円 1回 帯状疱疹ワクチン(組換えワクチン) 10,000円 2回 ※生活保護受給者の方は、帯状疱疹生ワクチン6,000円(1回)、帯状疱疹組換えワクチン15,000円(2回)の助成となります。 助成を受けるためには事前申請が必要です。(申請方法) 【申請方法】 健康づくり課(保健センター)窓口又は電子申請 ★電子申請はこちらから <外部リンク> 申請手続きが終了しますと「三島市帯状疱疹ワクチン予防接種予診票(接種券)」が発行され、市内指定医療機関において接種費用から助成額を引いた金額で接種することができます。 ご注意ください 「三島市帯状疱疹ワクチン予防接種予診票(接種券)」を使用しないで接種した場合は全額自費となりますのでご注意ください。 申請の際にはワクチンの種類をあらかじめ決めてからお越しください。 予診票の紛失等による再発行やワクチンの種類を変更したい場合は、必ず窓口にお越しください。電子申請及び電話ではできません。 予診票の使用期限が過ぎている方は接種できません。差替をいたしますので、必ず窓口にお越しください。 使用期限が過ぎた予診票で接種した場合、全額自費となりますのでご注意ください。 指定医療機関で接種できない場合 かかりつけ医が市外で、やむを得ず指定医療機関で接種できない場合は、手続きにより償還払いいたします。 償還払いの手続き 下記の物を持参のうえ、健康づくり課(保健センター)窓口にお越しください。 持ち物 接種済証や予診票など、接種記録が確認できるもの 被接種者氏名・接種日・ワクチン名・ロット番号・接種量・医療機関名・接種医師名が記載されているものが必要です。 予防接種を実施した医療機関の領収書(原本) 領収書には接種金額、帯状疱疹ワクチン接種代がわかる記載、医療機関名が明記されている必要があります。 被接種者の身分が確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、保険証など) 被接種者名義の金融機関の口座がわかるもの ※領収書に接種金額、帯状疱疹ワクチン接種代がわかる記載、医療機関名の記載がない場合は対象外となります。 ※償還払いの手続きは接種した日から1年

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
健康づくり課(保健センター)

出典・公式ページ

https://www.city.mishima.shizuoka.jp/page/3113.html

最終確認日: 2026/4/12

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