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予防接種による副反応及び健康被害救済制度

市区町村下松市かんたん

この制度は、予防接種後に健康被害が起きてしまった場合に、国がその救済を行うためのものです。予防接種の種類には、市区町村が費用を負担する「定期予防接種」と、自分で費用を負担する「任意予防接種」があり、それぞれ異なる救済制度が適用されます。下松市に住民登録がある方は、定期予防接種の救済制度について、下松市健康増進課に相談できます。

制度の詳細

更新日:2025年9月2日 予防接種による副反応及び健康被害救済制度 予防接種による副反応について 予防接種の種類によっても異なりますが、接種後に熱が出たり接種した部分が腫れたりすることがあります。 ほとんどは数日以内に自然に治りますが、稀に高熱やひどい腫れ、ひきつけなどの症状を起こすこともあります。接種後にこうした症状が出た場合は、医療機関にご相談ください。 なお、予防接種後の重い副反応については、報告基準が定められており、基準に当てはまる症状を診断した医師は独立行政法人医薬品医療機器総合機構に報告することとされています。 副反応 副反応とは、予防接種によって起こる副作用のことです。 ワクチンの種類によっても異なりますが、発熱、接種局所の発赤・腫脹(はれ)・硬結(しこり)・発疹などが比較的高い頻度(数%から数十%)で認められます。通常、数日以内に自然に治るので心配の必要はありません。大予防接種を受ける際は、体のことをよくわかっているかかりつけ医に体調をよく診てもらい、接種が可能であるかをよく相談した上で、受けるかどうかを判断してください。 感染症・予防接種に関する相談窓口 厚生労働省の電話相談窓口 電話番号 0120-995-956(フリーダイヤル) 受付時間 午前9時から午後5時(土日祝日・年末年始を除く) 予防接種の救済制度について 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。 予防接種健康被害救済制度 予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生じるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。 制度の詳細は、 厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク) をご参照ください。 定期予防接種 ★定期予防接種は、接種日時点で、下松市に住民登録がある方が対象です。 定期予防接種の種類 予防接種の受け方 乳幼児・児童生徒・成人・高齢者の定期予防接種 上記の内容等を記載しています。 詳細はこちらをご覧ください。 健康被害が生じ、定期予防接種での救済制度を申請される場合の受付・相談先は、下松市健康増進課(下松市保健センター)となります。 任意予防接種 任意予防接種の種類 任意予防接種費用助成について 上記の内容等を記載しています。 詳細はこちらをご覧ください。 任意予防接種で健康被害が生じた場合は「独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」に基づく、医薬品副作用被害救済制度での救済となります。 任意予防接種での救済制度を申請される場合の受付・相談先は、 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(外部サイトへリンク) となります。 お問い合わせ 所属課室:健康増進課管理係 山口県下松市中央町21番1号 電話番号:0833-41-1234

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
健康増進課管理係
電話番号
0833-41-1234

出典・公式ページ

https://www.city.kudamatsu.lg.jp/kenkou/fukushi/hoken/kenkouhigai.html

最終確認日: 2026/4/10

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