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新生児聴覚検査費用助成に関して

市区町村武蔵村山市かんたん新生児聴覚検査費用の一部(上限3,000円)

武蔵村山市では新生児の聴覚障害を早期に発見するため、新生児聴覚検査費用の一部(上限3,000円)を公費で助成しています。母子健康手帳交付時に受診券が配布され、生後1か月頃までに検査を受けることができます。都外での出産の場合は事後申請で助成を受けられます。

制度の詳細

新生児聴覚検査費用助成に関して ツイート ページ番号1010292 更新日 令和6年4月3日 印刷 新生児聴覚検査費用助成 新生児聴覚検査とは 新生児聴覚検査とは、生まれてすぐ、赤ちゃんが眠っている間に聴覚障害の疑いがないかを調べる検査です。生まれつき、聴覚に何らかの障害を持つ赤ちゃんは1,000人に1~2人と言われています。 早期に発見し、適切な支援や治療につなげることで、コミュニケーションの形成や言語発達の面で大きな効果が得られますので、とても重要な検査です。受診券を使用し、積極的に検査を受けるようにしましょう。 対象者 新生児聴覚検査受診日に、母親が武蔵村山市の市民(住民登録がある)であるお子さん。 受診券の交付 母子健康手帳の交付時に妊婦健康受診票と共にお渡ししています。武蔵村山市民総合センター2階 子ども家庭センター内 子育て世代包括支援センター「ハグはぐ・むらやま」にお越しください。 転入されたかたには、転入妊婦届出時に武蔵村山市の受診票をお渡ししています。母子健康手帳を持ってお越しください。 公費助成の内容 新生児聴覚検査費用の一部(上限3,000円)を公費で助成します。 なお、新生児聴覚検査で公費助成額を超えた場合は、その差額は保護者の負担となりますので、御了承ください。 新生児聴覚検査の実施方法について ・受診票について 交付された受診票は、出産後に使用しますので大切に保管してください。また、内容等をよく確認しておいてください。 ・受診票の取り扱いについて 出産後に受診票を医療機関へ提出し、新生児聴覚検査を受診してください。東京都以外に転出した場合は、転出先で助成制度があるか自治体に御確認ください。 ・受診票の利用期間について 出産後1か月頃までにご利用ください。ただし、事情により出産後1か月頃までに受けられない場合には、都内委託医療機関であれば生後50日に達するまで利用できます。 新生児聴覚検査を受診できる医療機関 都内委託医療機関は、東京都福祉保健局のホームページを御覧ください。 赤ちゃんの耳のきこえについて (東京都福祉保健局) (外部リンク) 里帰り出産等による新生児聴覚検査について 里帰り出産等により都外の医療機関で新生児聴覚検査を受診した場合は、一度全額自己負担をしていただき、後日、武蔵村山市に助成金の申請をしてください。 1.申請期限

申請・手続き

必要書類
  • 受診券
  • 母子健康手帳

出典・公式ページ

https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kosodate/teate/josei/1010292.html

最終確認日: 2026/4/6

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