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水痘(水ぼうそう)予防接種について

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水痘(水ぼうそう)予防接種について 更新日:2025年01月30日 ページID : 973 水痘とは 水痘とは、いわゆる「水ぼうそう」のことで、水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。空気感染、飛沫感染、接触感染により広がり、その潜伏期間は感染から2週間程度と言われています。発疹の発現する前から発熱が認められ、典型的な症例では、発疹は紅斑(皮膚の表面が赤くなること)から始まり、水疱、膿疱(粘度のある液体が含まれる水疱)を経て痂皮化(かさぶたになること)して治癒するとされています。一部は重症化し、近年の統計によれば、我が国では水痘は年間100万人程度が発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されています。 水痘は主に小児の病気で、9歳以下での発症が90%以上を占めると言われています。小児における重症化は、熱性痙攣、肺炎、気管支炎等の合併症によるものです。成人での水痘も稀に見られますが、成人に水痘が発症した場合、水痘そのものが重症化するリスクが高いと言われています。 ワクチンの効果 水痘にはワクチンがあり、現在国内では乾燥弱毒生水痘ワクチン(以下、水痘ワクチン)が用いられています。水痘ワクチンの1回の接種により重症の水痘をほぼ100%予防でき、2回の接種により軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。 対象者 生後12ヶ月から生後36ヶ月に至るまでの間にある者 標準的な接種期間は1回目:生後12ヶ月から15ヶ月に達するまで 2回目:1回目接種後、6ヶ月から12ヶ月の間隔をおいて接種 対象とならない場合 水痘にかかったことのある方は、水痘に対する免疫を獲得していると考えられ、基本的には水痘の定期接種の対象外となります。 接種間隔・回数 〔生後12ヶ月から生後36ヶ月に至るまでの間にある者〕 1回目 生後12ヶ月から接種が可能 2回目 「1回目」接種後、6ヶ月から12ヶ月の間隔をおいて接種する (注意)任意接種として、既に水痘ワクチンを受けたことがある人は、既に接種した回数分の接種を受けたものとみなされます。 予防接種費用 無料(定期接種期間内の場合) 予防接種実施医療機関 那賀町内の医療機関(令和5年4月1日現在) 医療機関名 電話番号 備考 わだ内科 62-3311 山本医院 62-3577 子宮頸がんワクチンのみ 日野谷診療所 62-0073 上那賀病院 66-0211 木沢診療所 65-2409 木頭診療所 68-2102 那賀町外の医療機関については下記ファイルをご覧ください。 定期予防接種医療機関令和5年6月1日現在 (PDFファイル: 344.6KB) 関連情報 出典:厚生労働省ホームページ 感染症情報 この記事に関するお問い合わせ先 保健センター 電話番号0884-62-3892 ​​​​​​​メールアドレス:hoken@naka.i-tokushima.jp PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

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最終確認日: 2026/4/12

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