妊婦のための支援給付
市区町村港区かんたん妊娠中5万円、出産時に子1人につき5万円
令和7年4月1日から、妊婦を対象とした支援給付が開始されます。妊娠中に1回目として5万円、出産時に2回目として子1人につき5万円が支給されます。現金または電子クーポンから選択できます。
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更新日:2025年7月8日
ページID:162379
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目次
妊婦のための支援給付
令和7年4月1日から、子ども・子育て支援法の改正により「妊婦のための支援給付」が創設されます。
これに伴い、「出産・子育て応援交付金事業」で支給していた「出産・子育て応援ギフト」は「妊婦支援給付金」に移行します。
※申請者・口座名義人は妊産婦のみとなります。
港区妊婦のための支援給付事業及び相談支援事業のご案内(PDF:384KB)
事業開始日
令和7年4月1日
支給内容
妊婦支援給付金 1回目(妊娠中)
妊娠1回につき5万円(現金または電子クーポンを選択)
妊婦支援給付金 2回目(出産時)
子1人につき5万円(現金または電子クーポンを選択)
支給方法
現金 妊産婦名義の口座振込
※妊産婦本人以外の口座名義は指定できません。
電子クーポン 東京都発行のギフト券を簡易書留にてご自宅に郵送
対象者
妊婦支援給付金 1回目(妊娠中)
令和7年4月1日以降に妊娠届出をし、みなとプレママ応援事業(プレママ面談)を受けた方
妊婦支援給付金 2回目(出産時)
令和7年4月1日以降に出産し、こんにちは赤ちゃん訪問を受けた方
申請方法
プレママ面談、こんにちは赤ちゃん訪問の際にご案内します。
流産・死産等を経験した方、お子様を亡くされた方
令和7年4月1日以降に、流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した方、お子様を亡くされた方もご申請いただけます。
給付を希望される方は、令和7年4月1日以降に妊婦のための支援給付担当までお問い合わせください。
※妊娠の事実や胎児の数を確認するため、母子健康手帳が必要となります。
※妊娠届出前に流産等を経験した方も申請可能です。医師による胎児心拍を確認した際の診断書等が必要となります。
※東京都赤ちゃんファーストについては、令和7年度から別途東京都への申請が必要になります。
お問い合わせ
妊婦のための支援給付担当
電話番号:03-6722-0310
受付時間:平日9時~17時(12月29日~1月3日を除く)
よくある質問
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申請・手続き
- 必要書類
- 母子健康手帳
- 医師による胎児心拍確認診断書(妊娠届出前に流産等を経験した場合)
出典・公式ページ
https://www.city.minato.tokyo.jp/chiikihoken/kodomo/syusankosodate07.html最終確認日: 2026/4/6