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子宮頸がん予防ワクチン予防接種について

市区町村小千谷市かんたん無料

小千谷市では、子宮頸がんの原因となるウイルス(HPV)への感染を防ぐためのワクチン接種を、定期予防接種として無料で受けられます。対象は小学6年生から高校1年生相当の女性で、接種回数や間隔は年齢によって異なります。かかりつけ医や委託医療機関で予約して接種を受けてください。

制度の詳細

くらし・ 手続き 子育て・ 教育 健康・ 医療・福祉 企業・事業者 市政情報 ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ 現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 子育て > 乳幼児健診・予防接種 > 子宮頸がん予防ワクチン予防接種について 現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・医療・福祉 > 健康・医療 > 風しん抗体検査・予防接種 > 子宮頸がん予防ワクチン予防接種について 現在地 トップページ > 分類でさがす > ライフイベント > 妊娠・出産 > 乳幼児検診・予防接種 > 子宮頸がん予防ワクチン予防接種について 本文 子宮頸がん予防ワクチン予防接種について 印刷ページ表示 更新日:2026年4月1日更新 子宮頸がんとは 子宮頸がんは、子宮の入口(頸部)にできるがんで、ほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で発症することがわかっています。 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。感染しても大部分は自然に排除されますが、5~10年以上経て一部がんの発症につながることがあります。また発症年齢も20歳~30歳代に多くなっています。HPVワクチンの接種を受けた場合でも、免疫が不十分である場合や、ワクチンに含まれている型以外の型による子宮頸がんの可能性はあり得ますので、20歳を過ぎたら定期的に 子宮頸がん検診 を受けることが大切です。 ​ 定期予防接種対象者 接種日現在、小千谷市に住民登録があり、小学校6年生(12歳となる日に属する年度の4月1日)から高校1年生相当(16歳となる日の属する年度の3月31日)までの女性の方 標準的な接種年齢:中学1年生に相当する年齢(13歳となる日の属する年度の当日から年度の末日までの期間) HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(概要版) [PDFファイル/13.44MB] HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(詳細版) [PDFファイル/14.73MB] HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(リーフレット) [PDFファイル/1.27MB] 使用ワクチン 9価HPVワクチン(シルガード9) 子宮頸がんの主な原因となるHPV-16型と18型に加え、同じく子宮頸がんの原因となる他の5種類の型(31型、33型、45型、52型、58型)のほか、尖形コンジローマという病気の原因となるHPV-6型と11型の計9つの型に対するワクチン ※2価・4価ワクチンは令和7年度末をもって定期接種で使用するワクチンから除かれました。すでに2価・4価HPVワクチンで1~2回目まで接種をした方は、医師と相談のうえ、残りの回数を9価HPVワクチンで接種してください。その場合、初回接種の年齢に関わらず3回接種となり、接種間隔は9価HPVワクチンに準じて既定の間隔をあけてください。 接種スケジュール 初回接種時の年齢 接種回数 接種間隔 15歳未満 2回(※) 初回接種の6か月後に追加接種 15歳以上 3回 初回接種の2か月後と6か月後に追加接種 ※2回目の接種が初回接種から5か月未満となった場合は、3回目の接種が必要になります。 接種を受ける方法 1.委託医療機関へ電話等でHPVワクチン接種の予約をしてください。 子宮頸がん予防接種実施医療機関 [PDFファイル/63KB] 2.接種日当日に持参するもの (1)母子健康手帳など接種履歴がわかる書類 (2)予診票(あらかじめ保護者自署欄も含め、ご記入ください) ※小千谷市では予診票のデジタル化に取り組んでいます。ぜひ多くの方からご利用いただきますよう、お知らせします。詳しくは こちらのページ をご覧ください。 ・原則として、16歳未満の方には保護者の同伴が必要です。13歳以上の方であれば、保護者があらかじめ予診票(保護者自署欄)に署名することで、保護者が同伴しなくても接種を受けることができます。 新潟県外の医療機関で定期予防接種を受ける場合 こちらのページ をご覧ください。 HPVワクチンに関する相談窓口 接種後に症状が生じた方に対する相談先 まずは、接種を受けた医師・かかりつけの医師にご相談ください。必要に応じて各都道府県に設置された「協力医療機関」へ紹介する場合もあります。 県及び国の相談窓口について 県の相談窓口 医療、救済などに関すること:新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課(電話番号:025‐280‐5200) 学校生活に関すること:新潟県教育庁保健体育科(電話番号:025‐280‐5622) 受付時間:月曜日~金曜日午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、

申請・手続き

必要書類
  • 母子健康手帳
  • 予診票

問い合わせ先

担当窓口
新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課
電話番号
025‐280‐5200

出典・公式ページ

https://www.city.ojiya.niigata.jp/soshiki/kenko/sikyuukeigannyobouwakuchin.html

最終確認日: 2026/4/12

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