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生後2か月から行う予防接種(ロタウイルス・5(4)種混合・ヒブ・小児肺炎球菌・B型肝炎)

市区町村かんたん

東松山市では、生後2か月以降の赤ちゃんを対象に、ロタウイルスなど複数の病気を予防するワクチンを公費で接種しています。市内の指定された医療機関で個別に接種を受けることができます。

制度の詳細

本文 生後2か月から行う予防接種(ロタウイルス・5(4)種混合・ヒブ・小児肺炎球菌・B型肝炎) ページID:0002656 更新日:2026年4月3日更新 印刷ページ表示 ロタウイルス 令和2年10月1日より、ロタウイルスワクチンが定期予防接種となりました。ロタウイルスワクチンには1価生ワクチン(ロタリックス)と5価生ワクチン(ロタテック)の2種類がありますが、どちらもロタウイルス胃腸炎に対して同様の予防効果が見込まれています。なお、実施にあたってはそれぞれのワクチンで接種回数や接種量が異なるため、原則として同一製剤により接種を完了する必要があります。 対象者 令和2年8月1日以降に生まれた方で、次の1.又は2.に該当する方 生後6週から生後24週までの間にある者(1価ロタウイルスワクチンを接種する場合) 生後6週から生後32週までの間にある者(5価ロタウイルスワクチンを接種する場合) ワクチン 1価ロタウイルスワクチンと5価ロタウイルスワクチンの2種類のうちいずれかを接種 方法 個別予防接種 ロタワクチン取り扱い医療機関(市内) [PDFファイル/70KB] 注意 この予防接種は原則、同じワクチンで接種する必要があります。 どちらのワクチンも同様の予防効果があります。 接種時期 生後6週から生後24週または、生後32週まで(接種するワクチンによって、接種時期が異なります。) 注意 予診票の欄外にある接種時期をご確認ください。これを過ぎると定期予防接種として接種できません。 接種回数と接種間隔 1価ロタウイルスワクチン(ロタリックス)の場合 <回数>27日以上あけて2回。 <1回目の接種期間>生後6週0日後(標準的には生後2か月)から14週6日後までに接種することが推奨されています) (注意)余った予診票(3回目)は破棄してください。 5価ロタウイルスワクチン(ロタテック)の場合 <回数>それぞれ27日以上あけて3回 <1回目の接種期間>生後6週0日後(標準的には生後2か月)から14週6日後までに接種することが推奨されています。) 以下の状態の場合には、予防接種を受けることができません 明らかな発熱を呈している方(37.5℃以上) 重篤な急性疾患に罹っていることが明らかな方 このワクチンの成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな方 ロタウイルスワクチンを接種してから27日以上の間隔をおいていない方 1価ワクチン(ロタリックス)を接種する場合は生後24週1日、5価ワクチン(ロタテック)を接種する場合は生後32週1日に到達している方 以前に、この予防接種に相当する予防接種をした方で、この予防接種を受ける必要がないと認められる方 腸重積症の既往歴があることが明らかな方、先天性消化管障害を有する方(その治療が完了したものを除く。)及び重症複合免疫不全症の所見が認められる方 その他、予防接種を行うことが不適当であると医師が判断した方 予防接種を受けるにあたって注意を要する方(接種前に医師とよく相談してください) 次のいずれかに該当する方は、接種する前に医師と充分に相談してください。その病気を診てもらっているかかりつけ医がいる場合、予防接種をする医師と別のときは、必ず、そのかかりつけ医にこの予防接種をして良いか確認してください。 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方 予防接種で接種後2日以内に発熱の見られた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことのある方 過去にけいれんの既往のある方 過去に免疫不全の診断がなされている方及び近親者に先天性免疫不全の方がいる方 このワクチンの成分に対してアレルギーを呈するおそれのある方 活動性胃腸疾患や下痢等の胃腸障害のある方 接種後の注意点 急な副反応が生じることがありますので、接種後30分程度は医療機関に留まるようにしてください。 接種当日は安静を保って激しい運動は控えてください。 接種当日の入浴は差し支えありません。 予防接種後28日間は緊急性のない場合、抜歯、扁桃腺手術、ヘルニア手術等は避けてください。 接種後約1週間(生ワクチンを同時接種した場合は約4週間)は副反応の出現に注意してください。また、接種後約2週間は特に腸重積症状の出現に注意してください。 接種後、体調の変化を訴える場合は、速やかに医師の診察を受けてください。 腸重積症について 腸重積症は、腸の一部が隣接する腸管に入り込み、腸が閉塞した状態になる緊急性の高い病気で、速やかな治療が必要です。 ワクチンの接種にかかわらず、生後3か月~2歳くらいまでの赤ちゃんがかかりやすい病気です。 ロタウイルスワクチンの接種(特に初回接種)後、1~2週間程度の間は、腸重積症の発症リス

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出典・公式ページ

https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2656.html

最終確認日: 2026/4/12

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