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こどものおたふくかぜワクチン接種費用の一部助成について

市区町村菊川市かんたん1回につき2,000円、1人各年齢ごとに計2回まで

おたふくかぜワクチン接種費用の一部を助成します。1歳~2歳と小学校就学前1年間の2回まで、1回につき2,000円の助成が受けられます。

制度の詳細

更新日:2026年4月2日 こどものおたふくかぜワクチン接種費用の一部助成について おたふくかぜワクチン予防接種費一部助成 任意の予防接種「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン」の接種費用の一部助成が受けられます。接種日に菊川市民であることが条件です。 現在おたふくかぜワクチンの流通が不安定な状況です。接種を希望される方は接種対象時期になりましたら、早めの予約をしてください。 なお、令和6年度と令和7年度にワクチンの供給不足により接種ができなかった方に対し、令和8年度も助成期間を期間限定で延長します。詳しくは下記をご確認ください。 おたふくかぜワクチン おたふくかぜは、3歳から6歳に多く罹患するウイルス性疾患です。2から3週間の潜伏期間後、耳下腺・顎下腺・舌下腺等の唾液腺の腫脹と圧痛を主症状として発生します。耳下腺の腫脹は発症後1から3日でピークとなり、その後3から7日かけて消退します。発熱は1から6日ほど続きます。合併症としては、精巣炎・卵巣炎・膵炎・腎炎・髄膜炎・髄膜脳炎および感音性難聴等があります。 ワクチンの効果は80%程度と考えられています。ワクチンを受けていたにもかかわらず発症した人のほとんどは軽く済んでいます。副反応として発熱、耳下腺腫脹等を認めることがありますが、通常症状は軽微で短期間に軽快します。接種局所の発赤、腫脹を認めることもありますが、これも一過性であり、数日で軽快します。 おたふくかぜワクチンは好発年齢である3歳より前に接種することが勧められます。また、日本小児科学会は予防効果を確実にするためMRワクチン第2期と同時期に接種を推奨しています 助成対象者 生後12月(1歳)から生後24月(2歳)に至るまでの間にあるお子さん 小学校就学前の1年間(幼稚園でいう年長児相当)にある子さん 助成期間延長対象者 令和4年4月2日から令和7年4月1日生まれで、生後24月(2歳)に至るまでの間に接種ができなかったお子さん 平成30年4月2日から令和2年4月1日生まれで、小学校就学前1年間に接種できなかったお子さん(小学校1〜2年生) お子さんが、 助成金の対象であるか フローチャート(PDF:4,040KB) で確認をし、医療機関で接種してください。 助成額 1回につき2,000円 助成回数 1人各年齢ごとに1回ずつ計2回まで(令和6年4月1日以降に接種したもの) 助成方法 医療機関での助成金代理受領委任払い 償還払い 申請方法 代理受領協力医療機関で接種をする場合 助成金の請求、受領について、保護者が医療機関へ委任し市が医療機関へ支払いを行う方法です。保護者の方は、接種費用と助成額の差額を直接医療機関に支払います。 「おたふくかぜワクチン予防接種費用助成金交付申請書兼代理受領委任申出書」を以下からダウンロードまたは子育て応援課窓口で受け取り記入をし、接種の際に協力医療機関に提出をしてください。 保護者の方は接種費用から助成額を引いた金額を医療機関に支払ってください。 「おたふくかぜワクチン予防接種費用助成金交付申請書兼代理受領委任申出書」はこちら(PDF:108KB) 「代理受領協力医療機関」はこちら(PDF:103KB) 持ち物 母子健康手帳 こども医療費受給者証など住所がわかるもの おたふくかぜワクチン予防接種費助成金交付申請書兼代理受領委任申出書 その他の医療機関で受ける場合 接種後に、子育て応援課の窓口にて「おたふくかぜワクチン予防接種助成金交付申請書」を提出してください。後日保護者の指定口座へ助成額を振り込みます。申請期間は接種後1年間です。 持ち物 接種者名が記載された領収書 接種の記録(母子健康手帳、予防接種済証、予診票の写し等) 振込口座のわかる通帳(保護者名義のもの) おたふくかぜワクチン予防接種費助成金交付申請書兼請求 「おたふくかぜワクチン予防接種費助成金交付申請書兼請求書」はこちら(PDF:125KB)

申請・手続き

必要書類
  • 母子健康手帳
  • こども医療費受給者証など住所がわかるもの
  • おたふくかぜワクチン予防接種費用助成金交付申請書兼代理受領委任申出書

出典・公式ページ

https://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kosodate/otafukukazewakuchin.html

最終確認日: 2026/4/10

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