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医療費の伸びを抑えるために、私たちにできること

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医療費を抑えるために、市民ができることについての情報ページです。かかりつけ医の活用、ジェネリック医薬品の利用、定期健診の受診、生活習慣改善などが紹介されています。

制度の詳細

医療費の伸びを抑えるために、私たちにできること いいね! ページ番号1009653 更新日 2025年8月7日 印刷 大きな文字で印刷 国保の仕組みについて 国保は、私たちが病院等を受診した時に経済的負担が軽くなるよう、加入者がお金(国保税)を出し合い、そのお金などを医療費に充て、みんなで助け合う相互扶助の社会保障制度です。 私たちが保険証を持って病院等を受診した時は、必要な医療費の2割又は3割を一部負担金として支払い、残りの7割又は8割を国保が医療機関等に支払っています。 医療費の伸びを抑えるために 医療費の伸びは、国保財政の圧迫要因となります。市では、医療費の伸びを抑えるために様々な取組を行っているところですが、このまま医療費が増え続けると、国保税を大幅に引き上げざるを得ず、皆さんの負担増につながってしまいます。 医療費の伸びを抑えるためには、一人ひとりが日ごろから健康に気をつけ、私たちにできる次のようなことに取り組むことが重要です。 国保加入者の方々ばかりではなく、社会保険等に加入されている皆さんも、ぜひ取り組んでみましょう。 かかりつけ医、かかりつけ薬局を持ちましょう 病気やけがをしたとき、家の近くに相談できる医療機関(かかりつけ医)、薬局(かかりつけ薬局)を持ちましょう。 私たちの身体のことをよく知ってもらうことができ、気になることがあったら気軽に相談できるとともに、的確なアドバイスをしていただけます。また、かかりつけ医では、必要に応じて他の病院を紹介していただけますし、かかりつけ薬局では、薬のもらいすぎなどが避けられ無駄を省くこともできます。 ※平成28年4月から、紹介状なしで大病院を受診する際には、通常の一部負担金の他に、5千円以上の追加負担を求められることになりました。 時間外や休日の受診はなるべく避けましょう 夜間や早朝、休日等に受診をすると時間外加算を求められ、医療費が高くなります。また、救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。急病などやむを得ない場合以外は、受診する時間などに注意しましょう。 病院へのかかり方を見直しましょう 同じ病気で複数の病院を受診すること(重複受診)は、なるべく避けましょう。その都度、初診料や検査料がかかり金銭的な負担とともに、身体的にも負担がかかります。今受けている治療に不安などがあるときは、医師に伝えて話し合いましょう。 ジェネリック医薬品を利用しましょう ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬と同様に国から認められているとともに、同等の効能・効果を持つ医薬品です。新薬よりも一般的に安価であるため、医療費を抑えることができます。ジェネリック医薬品を希望するときは、医師や薬剤師に希望する旨を伝え、相談しましょう。 ジェネリック医薬品(後発医薬品)をご存知ですか 年に一度は定期的に健診を受けましょう 定期的に健康診断を受けることで、病気の早期発見、早期治療を心がけましょう。病気の発見の遅れは、病気の進行、治療期間の長期化にもつながります。 日ごろから健康に気をつけて、セルフメディケーションを意識しましょう 私たちが健康でいることが、医療費を抑えるために一番大切なことです。特に最近は、生活習慣病(糖尿病、高血圧症、肥満等)を予防することが大切です。次のようなことを再確認しましょう。 バランスのとれた食生活を心がける 睡眠を十分にとる 適度に運動をする タバコは吸わない お酒は適正飲酒にする ※現在、市(国保)が実施している医療費の伸びを抑えるための取組 ジェネリック医薬品差額通知の発送、ジェネリック医薬品希望シールの配布 特定健診、がん検診等の各種健診の実施 医療費通知の発送 生活習慣病重症化予防対策事業の実施 データヘルス計画の策定 など また、「自分自身の健康に責任を持ち、体の軽度な不調は自分で手当てすること」をセルフメディケーションと言います。 自身でしっかりと体調管理をして、軽度な体調不良はOTC医薬品(市販品)などを利用しましょう。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.wako.lg.jp/kenko/kokuho/1004163/1009653.html

最終確認日: 2026/4/12

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