熱海市転居費用助成金交付制度について
市区町村熱海市ふつう1世帯30万円(単身世帯22.5万円)、区域内自宅復帰時は100万円(単身75万円)の加算
令和3年7月伊豆山土石流災害で被災し応急仮設住宅に入居している世帯が恒久住宅に転居する際、1世帯30万円(単身22.5万円)の転居費用が助成されます。
制度の詳細
熱海市転居費用助成金交付制度について
ページ番号1014089
更新日
令和7年11月27日
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お知らせ
令和3年7月熱海市伊豆山土石流災害により応急仮設住宅等での生活を余儀なくされている被災者の皆様に対し、恒久住宅への転居費用等を助成いたします。
熱海市転居費用助成金交付制度について
1.目的 令和3年7月熱海市土石流災害により応急仮設住宅等での生活を余儀なくされている被災者の皆様に、転居費用 助成金を交付し被災者の皆様の円滑な住まいの再建を支援することを目的とします。
2.対象となる方 現在の応急仮設住宅等にお住いの方
(全壊、長期避難世帯の認定を受けている世帯)
3.支援内容 (1) 引越しに係る費用の支援
応急仮設住宅等にお住まいの方が、恒久住宅へ転居する際に係る費用として定額を助成します。(1回のみ、市外可)
助成額 1世帯30万円(単身世帯22万5千円) (2) 引越しに係る費用の上乗せ支援 応急仮設住宅等にお住いの方が、警戒区域解除後に区域内の自己所有の自宅へ戻る場合に、引越し支援に上乗せして定額を助成します。(1家屋1回のみ、被災者生活再建支援制度の加算支援金を受給する場合は対象外)
助成額 1世帯100万円(単身世帯75万円)
4.必要書類 ・熱海市転居費用助成金交付申請書
・り災証明書の写し
・転居先への入居に関する契約書等の写し など
※申請は転居後となります。
Q&A
(1)引越しに係る費用の支援
Q1. 現在の応急仮設住宅にそのまま居住し、生活を再建します。警戒区域内の自宅にまだ荷物があり、解除後に運び出す予定です。引っ越しに係る費用の支援は申請できますか。
A1. 申請していただけます。
Q2. 現在、2世帯で同じ応急仮設住宅に居住しています。警戒区域解除後に
別々の場所
で生活を再建する予定です。2世帯分の申請ができますか。
A2. それぞれ申請していただけます。(2世帯分)
Q3. 現在、2世帯で同じ応急仮設住宅に居住しています。警戒区域解除後も
同じ場所
で生活を再建する予定です。2世帯分の申請ができますか。
A3. 1世帯分の申請となります。
(2)引越しに係る費用の上乗せ支援
Q1. この支援金の使い道は限定されていますか。
A1. 用途は問いません。自宅のクリーニングや消毒、その他必要な修繕などにお使いいただくことを想定しています。
Q2. 現在、別々の応急仮設住宅に居住している2世帯が、警戒区域内の
同じ自宅
に戻る場合、2世帯分の申請ができますか。
A2. 自宅の所有者1世帯分の申請となります。
Q3. 長期避難世帯で応急仮設住宅に居住していますが、警戒区域外での生活再建を考えています。上乗せ支援の対象になりますか。
A3. 警戒区域外に生活再建される場合は、上乗せ支援の対象となりません。(生活再建方法により長期避難世帯認定期間内に国の被災者生活再建支援制度の加算支援金の申請をすることができます。)
ご不明な点は下記までお問い合わせください。
【場 所】熱
申請・手続き
- 必要書類
- 熱海市転居費用助成金交付申請書
- り災証明書の写し
- 転居先入居契約書の写し
問い合わせ先
- 担当窓口
- 熱海市福祉事務所被災者支援室
出典・公式ページ
https://www.city.atami.lg.jp/kurashi/bousai/sizusan/soudan/1014089.html最終確認日: 2026/4/12