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住宅の省エネについて

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本文 住宅の省エネについて ページID:0052198 2026年2月27日更新 印刷ページ表示 環境にも人にもやさしい住まいづくりを 気候変動と私たちのくらし 今、各地で温暖化に伴う極端な高温や大雨などが頻発し、私たちの生活に影響を及ぼしています。 すでに​産業革命前に比べて、世界の平均気温は1度程度上昇したとされ、温暖化対策は世界共通の課題となっています。 日常生活に目を向けると、世帯当たりに使用するエネルギーはこの半世紀の間に 約1.8倍に増加 しました。 これらのエネルギーを生み出すために、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスが排出されています。 また、亀岡市の温室効果ガスの排出源は、 家庭部門が約2割 を占めていることから、住まいにおけるエネルギー消費の削減が求められています。 省エネ住宅を選ぼう 環境にやさしい暮らしを 家庭の用途別エネルギー消費量をみると、「 冷暖房 」と「 給湯 」が 約5割 を占めています。 ​住宅の断熱・機密性能を高め、高効率給湯器を導入するなど、省エネ住宅を選ぶことがエネルギー消費量の削減につながります。 冷暖房 冷暖房による二酸化炭素排出量の削減には、住宅の断熱性能を高めることが有効です。 暖房時:家の中の暖めた空気と熱を外に逃がさない 冷房時:外の熱い空気や熱を家の中に入れない 特に 窓やドア からの熱の流失入は住宅全体の6~7割に及ぶとされ、壁や屋根に比べても大きな割合を占めます。 給湯 石油やガスに対する依存率の高い給湯器は、家庭部門の大きな二酸化炭素排出割合を占めます。 排出量削減のためには、古い給湯器から 高効率給湯器への交換 が有効です。 人にもやさしい省エネ住宅 光熱費の削減 省エネ住宅はエネルギー消費が少ないため、光熱費も安くなります。 10年、20年と住み続けていく中でより差が生まれますので、早めの切り替えがお得です。 エネルギー価格高騰への備え 昨今、国際情勢の変化などからエネルギー価格の高騰が問題となっています。 省エネ化を進めることで、エネルギー価格高騰の影響を低減させることが可能です。 快適な室温で健康に暮らそう 家の断熱性能を上げて部屋間の温度差をなくし、家全体を暖かくすることで、快適に暮らせるだけでなく、急激な温度差で引き起こされる「ヒートショック」などの健康被害のリスクを減らすことができます。 また、高断熱の窓やドアは熱を伝えにくいため、温度差で発生する「結露」を抑える効果もあります。 亀岡市では、 みどりのカーテン の普及を目指しています。 住宅の省エネ化に向けた補助金のご紹介 住宅省エネ2026キャンペーン(国土交通省、経済産業省、環境省)​ 国が実施する省エネリフォームに活用できる補助金制度です。 公式ホームページ <外部リンク> 皆さまのご意見をお聞かせください お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか? 充分だった 普通 情報が足りない ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか? 分かりやすい 普通 分かりにくい この情報をすぐに見つけられましたか? すぐに見つけた 普通 時間がかかった このページに関するお問い合わせ先 環境政策課 環境政策係 京都府亀岡市安町野々神8番地 Tel:0771-25-5023 Fax:0771-22-3809 メールでのお問い合わせはこちら Tweet <外部リンク>

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https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/21/52198.html

最終確認日: 2026/4/12

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