助成金にゃんナビ

高齢者肺炎球菌の定期予防接種について

市区町村かんたん

65歳または60~64歳で特定の基礎疾患がある方に対して、肺炎球菌予防接種の費用の一部を公費負担で受けられます。自己負担金は2,500円です。

制度の詳細

高齢者肺炎球菌の定期予防接種について 平成26年10月1日より高齢者の肺炎球菌予防接種が予防接種法に基づく定期接種となり、65歳の方と60~64歳で一定の基礎疾患がある方は、接種費用の一部を公費負担で受けられます。 ※令和8年4月1日より定期接種として使用するワクチンが23価ワクチンから20価ワクチンに変更される予定です。ワクチンの変更に伴い、令和8年4月1日から自己負担金が変更になる可能性があります。今後詳細が決まりましたら、お知らせいたします。 肺炎球菌とは 肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、肺血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。特に肺炎は日本人の死亡原因の第5位で、日常的に生じる成人の肺炎のうち25~40%は肺炎球菌が原因と考えられています。 予防接種の効果 ・肺炎球菌の予防接種には、肺炎球菌による肺炎の重症度と死亡のリスクを軽減させる効果があります。 ・肺炎球菌には90種類以上の血清型があり、定期接種で使用される「23価肺炎球菌ワクチン」は、そのうち23種類の血清型に効果があります。また、この23種類の血清型は成人の肺炎球菌感染症の4~5割を占めるという研究結果があります。 ・「23価肺炎球菌ワクチン」は、対象とする血清型の重い感染症を4割程度予防する効果があります。 接種対象者 接種日時点で、門川町に住民票があり、次のいずれかに該当し接種を希望する者 (1)接種日に65歳の人 (2)接種日に60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する人 上記の(1)のあてはまる方には、65歳のお誕生日の翌月に予診票を送付します。 (2)に該当し、接種を希望する人は町民健康課 健康づくり係へ申請が必要です。 ※過去に23価肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある方は、定期接種の対象となりません。 接種期間 65歳到達日~66歳の誕生日前日まで 接種費用(自己負担金) ※令和8年4月1日以降は自己負担金が変更になる可能性があります 2,500円 ※生活保護受給者は受給証明書の提出で無料 ※66歳を迎えると全額自己負担となります。 使用ワクチンについて 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを1回接種します。 ※子供に対する肺炎球菌ワクチンとは異なります。 接種に必要なもの ・予診票 (対象者へ65歳のお誕生日の翌月に町から送付しています) ・自己負担金 (生活保護受給者は受給証明書を提出することで無料) ・マイナンバーカード等の本人確認ができるもの ・対象者(2)に該当する人は身体障害者手帳の写し 実施医療機関 下記よりご確認ください。 肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧.pdf お問い合わせはこちら 町民健康課   健康づくり係 TEL: 0982-63-1140 メールによるお問い合わせは こちら

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.kadogawa.lg.jp/live/health/vaccination/page005206.html

最終確認日: 2026/4/10

高齢者肺炎球菌の定期予防接種について | 助成金にゃんナビ