四種混合ワクチン予防接種
市区町村かんたん
生後2か月から7歳6か月未満の子どもを対象に、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオを予防する四種混合ワクチンの接種を提供します。標準的な接種スケジュールは初回接種を生後2か月から12か月未満に3回、追加接種を初回終了後12~18か月後に1回受けるものです。
制度の詳細
四種混合ワクチン予防接種
2026年1月5日
四種混合ワクチンは、ジフテリア(D)・百日せき(P)・破傷風(T)・不活化ポリオ(IPV)を混合したワクチンです。令和6年4月からヒブ(Hib)を加えた五種混合ワクチンが定期接種となりました。五種混合ワクチンを接種した場合は、接種不要なワクチンです。
対象者
生後2か月~7歳6か月未満
標準的な接種年齢
初回接種:生後2か月~生後12か月未満
追加接種:初回接種終了後12か月~18か月の間隔をおいて
接種回数と間隔
計4回 初回接種:20日以上、56日までの間隔をおいて3回接種 追加接種:初回接種終了後6か月以上の間隔をおいて1回接種
予診票
予診票(黄色):新生児訪問の際に配布します。
ジフテリア(D)
ジフテリア菌で発熱、のどの痛み、犬が吠えるような咳、嘔吐、偽膜(炎症により膜様のもの)を形成し、呼吸困難を起こすことがあります。
百日せき(P)
百日せき菌で咳がひどくなり、顔が真っ赤にして連続的にせき込むようになります。乳幼児は、唇が青くなったり(チアノーゼ)、けいれんを起こすことがあります。
破傷風(T)
土の中にいる破傷風菌が傷口から体内に入り込むことによって感染します。菌が体内で毒素が増殖し、口が開かなくなる、けいれんなどを起こすことがあります。ヒトからヒトへ感染することはありません。
ポリオ(IPV)
口から入ったポリオウイルスがのどや腸で増殖し、数週間にわたって便中に排泄され、大部分の人は無症状ですが、感染した1~2%で髄膜炎、麻痺などを起こすことがあります。
カテゴリー
健康・福祉
予防接種
子どもの予防接種
お問い合わせ
健康福祉課
子育て健康推進係
電話:
0193-42-8715
E-Mail:
fukusi@town.otsuchi.iwate.jp
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出典・公式ページ
https://www.town.otsuchi.iwate.jp/gyosei/docs/433636.html最終確認日: 2026/4/10