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造血幹細胞移植等後のワクチン再接種費用の助成

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制度の詳細

造血幹細胞移植等後のワクチン再接種費用の助成 更新日:2024年12月05日 造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)や化学療法の医療行為により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された方に対して、再接種費用の助成を行います。 対象者 以下の全てにあてはまる方 再接種を受ける日において小豆島町内に住所を有する方 造血幹細胞移植等により、過去に接種した定期予防接種で得た免疫が低下または消失したため、再接種が必要と医師が認める方 対象となる予防接種 以下の全てにあてはまる予防接種 予防接種法で定められたA類疾病(ロタウイルス感染症を除く。)の予防接種。 移植または治療前に接種した定期の予防接種ワクチンの免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認める予防接種。 (注意)ただし、次の予防接種は年齢制限があります。 ヒブ:10歳の誕生日の前日まで 小児用肺炎球菌:6歳の誕生日の前日まで 5種混合:15歳の誕生日の前日まで 4種混合:15歳の誕生日の前日まで BCG:4歳の誕生日の前日まで 助成金額 再接種費用として実際に医療機関へ支払った金額と助成上限額とを比較し、低い方の額を助成します。 手続きの流れ 1.「小豆島町造血幹細胞移植等後のワクチン再接種に関する医師の意見書」を医療機関で記入してもらう。 小豆島町造血幹細胞移植等後のワクチン再接種に関する医師の意見書(PDFファイル:308.5KB) 2.医療機関で再接種を受ける。 予診票は、医療機関にある任意接種用のものを使用してください。 接種費用は全額自己負担でお支払いいただき、領収書・明細書を保管しておいてください。 3.健康づくり福祉課へ助成金の申請を行う。 以下の書類を健康づくり福祉課へご提出ください。 小豆島町造血幹細胞移植等後のワクチン再接種費用助成金交付申請書(PDFファイル:251.4KB) 小豆島町造血幹細胞移植等後のワクチン再接種に関する医師の意見書 再接種に要した費用の領収書・明細書 予防接種を受けた記録が確認できるもの(母子健康手帳、予防接種済証等) (注意1)交付申請書は 記入見本(PDFファイル:296.8KB) を参考にご記入ください。 (注意2)申請期限は再接種日の翌日から起算して1年以内です。 4.健康づくり福祉課から助成金が振り込まれる。 健康づくり福祉課から交付決定通知書が送られてきます。通知書内に助成金額および振り込み日が記載されていますのでご確認ください。 この記事に関するお問い合わせ先 健康づくり福祉課 〒761-4492 香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95 電話番号:0879-82-7038 ファックス番号:0879-82-1120 メールフォームからお問い合わせをする PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.shodoshima.lg.jp/gyousei/kenko_fukushi_iryo/5/yobosesshu/8714.html

最終確認日: 2026/4/12

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