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新生児聴覚検査費用の一部を助成します

市区町村葛飾区青戸保健センター、子ども家庭支援課母子保健係かんたん上限 3000円(お子さん1人につき1回)

新生児聴覚検査の費用を上限3000円まで助成します。母子健康手帳交付時に受診票をもらい、都内委託医療機関で生後50日以内に検査を受けてください。

制度の詳細

新生児聴覚検査費用の一部を助成します ページ番号1037959 更新日 令和8年4月9日 印刷 大きな文字で印刷 新生児聴覚検査費用の一部を助成します 新生児聴覚検査をすべてのお子さんに安心してお受けいただくために、検査費用の一部を助成します 新生児聴覚検査は、出生後間もない時期に耳の聞こえ(聴覚)を確認する検査です。 赤ちゃんは、生まれてからすぐに、ご家族の声や生活音を聞いたりすることで、お話を始めるための準備をしています。 このため、出生後すぐに聞こえるかどうか確認することが、聴覚の発達にはとても大切です。 生まれつき耳が聞こえにくいお子さんは、1,000人に1~2人と言われています。また、軽度難聴の場合は、日常生活で大きい音に反応するため、気づかないことがあります。 早期に聞こえにくさに気づき、適切な治療や支援を受けることが、ことばの発達にはとても大切です。積極的に検査を受けましょう。 費用の助成を受けるためには、あらかじめ「新生児聴覚検査受診票」が必要です。 検査は、受診票を都内委託医療機関に事前に提出してお受けください。 対象となる方で受診票をお持ちでない方は、各保健センターまでお問い合わせください。 里帰り出産等で、東京都外の医療機関で検査を受診する場合は、申請により、検査費用の助成ができますので、青戸保健センター母子保健係までお問い合わせください。 【受診票交付方法】 母子健康手帳交付時に手渡します。 【助成額】上限 3000円(お子さん1人につき1回) (検査費用が3000円を超える場合は、検査費用金額から3000円を差し引いた額が自己負担となります) 【その他】受診票は、原則として生後1か月以内にご利用ください。 (生まれた日を0日として起算し、生後50日以内にご利用ください。) 【問い合わせ先】 検査内容やお子さんに関するご相談について:各保健センター 検査費用の助成について:青戸保健センター 母子保健係 関連リンク 東京都福祉保健局「赤ちゃんの耳の聞こえについて」(委託医療機関一覧) (外部リンク) 里帰り出産等妊婦健康診査費用等の一部助成について 各種手当・医療費助成 子育て このページに関する お問い合わせ 青戸保健センター 保健サービス係 〒125-0062 葛飾区青戸4-15-14 健康プラザかつしか内 電話:03-3602-1284 ファクス:03-3602-1298 Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。 子ども家庭支援課 母子保健係 〒125-0062 葛飾区青戸4-15-14 子ども総合センター内 電話:03-3602-1387 ファクス:03-3602-1392 Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

必要書類
  • 新生児聴覚検査受診票
  • 母子健康手帳

問い合わせ先

担当窓口
子ども家庭支援課 母子保健係
電話番号
03-3602-1387

出典・公式ページ

https://www.city.katsushika.lg.jp/kenkou/1000050/1001803/1037959.html

最終確認日: 2026/4/20

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