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保育料・給食費について

市区町村かんたん

真岡市の保育料と給食費の減免制度です。3~5歳児は保育料が無料で、兄弟が複数いる場合は2番目以降の子どもの保育料が免除されます。給食の副食費も年収や兄弟の数で減免や補助があります。

制度の詳細

保育料・給食費について 更新日:2026年03月31日 ページID: 24879 保育料について 兄弟の人数や保護者の収入により、保育料が免除になることがあります。 0歳児クラスから2歳児クラス 0~2歳児クラスのお子さんについては、保護者の方の市民税所得割額で階層が決まり、真岡市保育料表により保育料が決定されます。(父母に十分な収入がなく、同居の祖父母が主たる生計維持者の場合は、祖父母どちらかの市民税所得割がの高い方を算定に含みます。)4月~8月分の保育料については前年度の市民税所得割額により、9月~翌年3月分の保育料はその年度の市民税所得割額により算定します。 保育料表については、下記を参照してください。 真岡市保育料表(PDFファイル:97.8KB) 3歳児クラスから5歳児クラス 子ども・子育て支援新制度に移行している幼稚園や保育所・認定こども園を利用する3歳児から5歳児(幼稚園籍は満3歳から)については、 全世帯無料 です。 第2子以降保育料の免除事業について 保護者が現に育てている生計を一にする18歳未満の児童(※1)を現に2人以上育てている場合には、 2人目以降の児童の保育料を免除 します。 (※1)18歳になる年度末までの児童をいいます。 ただし、次に該当する場合は、18歳以上の児童でも免除の対象児童として数えます。 ・他に生計の途がなく、保護者等が扶養している大学生等で22歳になる年度末までの者 ・保護者が育てている障がい者で20歳になる年度末までの者 〇保育料の免除を受けようとする場合は、 第二子以降保育料等免除申請 が必要です。施設から配布または、内定通知に同封された通知の二次元コードを読み込んで申請していただくか、下記フォームから申請をおこなってください。対象の児童それぞれにつき申請が必要です。児童申請の有効期間は申請した年度のみとなります。 令和8年度4月から3月に在園・入園(予定)の方、または年度途中で変更があった方 ⇒ 令和8年度第2子以降保育料等免除・補助申請フォーム ・入園の決定通知等が届いていない世帯の方または、インターネットフォームを利用した申請が難しい方は下記申請書をダウンロードし、ご提出ください。 ⇒ 第2子以降保育料等免除・補助申請書(保育料)(PDFファイル:185.7KB) ※現在、令和8年度の免除申請を受け付けています。免除開始月の月末までに申請をおこなってください。 給食費(主食費・副食費)について 給食費には主食費(ごはん、パン等)と副食費(おかず、おやつ等)があります。 0~2歳児クラスのお子さんについては、給食費が保育料に含まれます。 3~5歳児クラスのお子さんについては、園ごとに決められた額を支払います。 副食費については、下記のとおり、免除・補助制度があり、兄弟の人数や保護者の収入により、決定しています。 副食費免除制度について 「年収360万円未満相当世帯」(※2)と「第3子以降」(※3)の子どもに対し、副食費を免除します。 ※2 保育認定(2号)の場合、市民税所得割額57,700円未満の世帯、教育認定(1号)の場合、市民税所得割額77,101円未満の世帯となります。 ※3 保育認定(2号)については、 就学前の子どもから 、教育認定(1号)については 小学3年生までの子どもから 数えて、第3子以降の子どもとなります。 〇新制度に移行していない幼稚園に在籍のお子さんについては、 「副食費の施設による徴収に係る補足給付費交付申請」申請が必要 です。施設から配布または、内定通知に同封された通知の二次元コードを読み込んで申請していただくか、下記フォームから申請をおこなってください。対象の児童それぞれにつき申請が必要です。児童申請の有効期間は申請した年度のみとなります。 令和8年度4月から3月に在園・入園(予定)の方、または年度途中で変更があった方 ⇒ 令和8年度副食費の施設による徴収に係る補足給付費交付申請フォーム ・インターネットフォームを利用した申請が難しい方は下記申請書をダウンロードし、ご提出ください。 ⇒ 副食費の施設による徴収に係る補足給付費交付申請書(PDFファイル:205.1KB) 第2子以降副食費の補助について 保護者が現に育てている生計を一にする18歳未満の児童(※4)を現に2人以上育てている場合には、 2人目以降の児童の副食費を4,900円を上限に補助 します。 (※4)18歳になる年度末までの児童をいいます。 ただし、次に該当する場合は、18歳以上の児童でも免除の対象児童として数えます。 ・他に生計の途がなく、保護者等が扶養している大学生等で22歳になる年度末までの者 ・保護者が育てている障がい者で20歳になる年度末までの者 〇副食費の免除を受けよう

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.moka.lg.jp/mokacity_children/mokuteki_azukeru_gakkou/hoikushisetun/24877.html

最終確認日: 2026/4/12

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