【4月13日受付開始】省エネリフォーム補助金(事前申請)
市区町村足立区ふつう予算の範囲内で補助対象工事費用の一部を補助
足立区内の既存住宅で省エネルギー化改修を行う方を対象に、工事費用の一部を補助します。窓やガラスの交換、断熱材設置、遮熱塗装、節水型トイレなどが対象です。工事着工前の申請が必須で、令和9年2月28日までの完了が条件です。
制度の詳細
【4月13日受付開始】
省エネリフォーム補助金(事前申請)
この制度は、足立区内の既存の建物住宅に省エネルギー化を目的とした改修を行った方に対し、予算の範囲内でその費用の一部を補助することにより、住宅の省エネルギー化の促進を図り、脱炭素社会構築に向けた環境にやさしいまちづくりに寄与することを目的とするものです。
利用できる方
※
工事着工前の申請が必要です。
以下の要件、1から12のすべてを満たす方
工事の着工前であること。
※申請書類は、
工事着工予定日の
5
開庁日前
までにご提出ください。
※足場をかけた時点で、工事を着工したと判断いたします。
足立区内に住民登録がある個人であること。
区内の自らが居住する既存の住宅で、その所在地が住民登録地と同一であること。
※遮熱塗装の場合は、戸建て住宅であること。
補助対象工事に使用する製品が新品であること。
区内業者による補助対象機器及び工事に関する契約締結であること。
同一年度内において、本補助金の交付を受けていないこと。
令和9年2月28日までに工事を完了し、令和9年3月31日までに完了報告を行えること。
※ 完了報告時に、領収書等の添付が必要となりますので、ご注意ください。
補助の対象となる経費が、税抜き5万円以上であること。
不動産登記上の一棟の建物単位での申請であること。ただし、集合住宅の場合は一戸単位での申請とする。
補助対象工事を行う種別が、過去5年以内に本補助金の交付決定の対象となっていないこと。
補助対象者に住民税の滞納がないこと。
補助対象工事について、区から当該本補助金以外に補助金に係る交付決定を受けていないこと。
補助対象工事
の種別
補助対象工事の内容
ガラスの交換
既存のガラスを熱貫流率が
2.33以下
であるものに交換すること
窓の交換
既存の窓を熱貫流率が
2.33以下
であるものに交換すること
内窓の新設
既存の窓の内側に新たに熱貫流率が
2.33以下
である窓を設置すること
断熱材の設置
熱伝導率が
0.041以下
である断熱材を設置すること
ただし、天井断熱工事に用いる吹込み断熱材の場合は、R値(熱抵抗値)が
2.7以上
であること
遮熱塗装
近赤外線領域における日射反射率が
50%以上
の塗料で塗装すること
節水型トイレ
洗浄水量が
大4.6リットル以下
であるものに交換すること
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書類
- 領収書等(完了報告時)
出典・公式ページ
https://www.city.adachi.tokyo.jp/kankyo/kurashi/kankyo/syouenesetubi.html最終確認日: 2026/4/6