満3歳児クラスに在園する園児の預かり保育の補助金について
市区町村国立市ふつう保護者が負担する預かり月額保育料と日額上限450円×預かり保育利用日数を比較して低い方の金額(上限16,300円)
国立市に住む満3歳児が私立幼稚園や認定こども園の預かり保育を利用した際の利用料を補助します。課税世帯で保育の必要性が確認された保護者が対象です。月額上限16,300円まで補助されます。
制度の詳細
満3歳児クラスに在園する園児の預かり保育の補助金について
更新日:2025年08月28日
国立市では、市内にお住いの満3歳児クラスに在籍のお子さんが、私立幼稚園や認定こども園の預かり保育を利用した際の利用料に対する補助を実施しています。この補助事業は令和元年10月に始まった国による保育無償化の一環として実施している施設等利用費の交付(預かり保育料等の無償化)とは別制度で、必要な要件や手続き等が異なります。
補助金の交付を希望する場合は、このページの内容に従ってご申請ください。
補助金の対象者について
対象幼児が下記のすべてに該当する同居の保護者の方
・国立市に住民登録があること
・私立幼稚園または認定こども園の1号・新1号認定枠に在園していること
・
第2子以降で満3歳児であること(第2子以降とは、年齢を問わず、保護者と生計を一にする兄姉等を有する子どものこと)(令和7年8月まで)
・満3歳児であること(令和7年9月以降)
・国立市が保護者それぞれの保育の必要性を確認していること
・課税世帯であること(非課税世帯の方は、新3号認定を申請ののち施設等利用費の補助対象になります)
補助金額について
「保護者が負担する預かり月額保育料」と「日額上限450円×預かり保育の利用日数」を比較して低い方の金額(上限16,300円)
(注)満3歳をむかえるお誕生日の前日以降に利用した預かり保育が対象です
手続きについて
1.支給要件確認申請書の提出
入園後、原則として預かり保育の利用を開始する前に「満3歳児クラス在籍児童の預かり保育に係る保護者補助金支給要件確認申請書」に必要事項を記入し、保育を必要とする事由に応じた必要書類を添付の上、国立市保育幼児教育推進課にご提出ください。
【申請に必要な書類】
・
「満3歳児クラス在籍児童の預かり保育に係る保護者補助金支給要件確認申請書」
・保護者それぞれの
「保育を必要とする事由に応じた必要書類」
(下記参照)
保護者の状況
必要書類(★は市のHPからダウンロード可能)
1
就労している方(外勤)
就労証明書★
2
就労している方(自営等)
就労証明書★(営業許可証、開廃業届、確定申告書等を添付)
3
出産前後の方(認定期間:出産予定月を挟んで前後2か月、計5か月間)
母子手帳の写し(保護者の名前が記載された表紙 及び 出産予定日が記載され
申請・手続き
- 必要書類
- 満3歳児クラス在籍児童の預かり保育に係る保護者補助金支給要件確認申請書
- 保護者それぞれの保育を必要とする事由に応じた必要書類(就労証明書、母子手帳等)
出典・公式ページ
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/4/5/11009.html最終確認日: 2026/4/6