家事育児支援サポーター養成講座受講費用の一部を助成します
市区町村中野区ふつう本人が負担した受講費用の2分の1又は助成上限20万円のうち、いずれか低い額
中野区では、産後の家事・育児を支援するサポーター養成講座を受講した方に、受講費用の一部を助成します。講座修了後、区が委託する事業者で働くことが条件です。
制度の詳細
家事育児支援サポーター養成講座受講費用の一部を助成します
ページID:
678932927
更新日:2025年5月14日
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中野区では、産後家事・育児支援事業及び多胎児家庭サポーター事業として、出産後に日常の家事・育児にお困りの家庭に対し、中野区内のご自宅に「家事育児支援サポーター」(産後ドゥーラ等)が訪問して、家事や育児の支援を行っています。
家事育児支援サポーター養成講座受講費用助成金とは
産後家事・育児支援事業及び多胎児家庭サポーター事業の利用者が、必要な時に十分な支援を受けることができるよう、家事育児支援サポーターの人材確保を支援するために、中野区では、家事育児支援サポーター養成講座の受講を修了し、中野区が委託する事業者に従事する方に対し、当該講座の受講に要した費用の一部の助成を行っています。
助成対象講座
産後家事・育児支援事業受託事業者に「家事育児支援サポーター」として就業する際に、事業者が必須とする資格取得に該当する講座です。
今回募集する助成対象の講座は、「産後ドゥーラ養成講座」です。
助成対象者
次の要件を全て満たしている方
一般社団法人ドゥーラ協会が実施する令和5年度、令和6年度又は令和7年度の「産後ドゥーラ養成講座」の受講を修了し、認定されていること。
講座の修了後、2年以内に産後家事・育児支援事業受託事業者に「産後ドゥーラ」として就業し、従事していること。
助成金額
本人が負担した受講費用の2分の1又は助成上限20万円のうち、いずれか低い額
助成対象経費
受講費、教材費及び実習費
上記以外の費用がある場合は、下記のお問合せ先へご連絡ください。
申請方法
助成金の交付を希望される方は、
受講修了前までに、下記のお問合せ先にご連絡ください。
中野区が、中野区産後家事・育児支援事業を委託している事業者への就業後、当該事業者から雇用関係を証明する書類を発行してもらってください。
就業証明書等と併せて次の文書を中野区へ提出してください。
講座の詳細が分かるもの(応募要領、カリキュラムなどの内容の写し等)
受講修了や資格の取得を証明する書類の写し(資格証明書、認定書等)
助成対象経費を支払ったこと及び支払額を証明する領収書
中野区家事育児支援サポーター養成講座受講助成金交付申請書(関連ファイル参照)
申請期限
令和8年2月25日(水曜日)まで
お問合
申請・手続き
- 必要書類
- 講座の詳細が分かるもの(応募要領、カリキュラムなどの内容の写し等)
- 受講修了や資格の取得を証明する書類の写し(資格証明書、認定書等)
- 助成対象経費を支払ったこと及び支払額を証明する領収書
- 中野区家事育児支援サポーター養成講座受講助成金交付申請書
- 雇用関係を証明する書類(就業証明書等)
出典・公式ページ
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kosodate/kosodatesite_ohirune/mokuteki/ichijihoiku/kajienjyo/hiyoujosei.html最終確認日: 2026/4/5