医療費の払い戻しが受けられる場合(療養費の申請)
市区町村東京都後期高齢者医療広域連合ふつう自己負担分を除いた金額
後期高齢者医療制度の加入者が、医師の指示で購入したギプスやコルセットなどの治療用装具の費用を申請すると、自己負担分を除いた額が払い戻されます。医師の証明書と領収書などの書類を添えて広域連合に申請する必要があります。郵送での申請も可能です。
制度の詳細
医療費の払い戻しが受けられる場合(療養費の申請)
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ページ番号1000206
更新日
令和6年12月13日
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次のような場合は、医療費の全額を自己負担した後でも、後日必要書類を添えて申請をし、広域連合が認めると、一部負担金相当額を差し引いた額が支給されます。
医師が必要と認めたギプスやコルセット(補装具)を購入したとき
医師が治療上必要と認めたコルセットやギプスなどを購入した場合は、いったん全額負担となりますが、申請をして認められると、自己負担分を除いた金額の払い戻しを受けることが出来ます。
(注) 医師が病気やケガの治療上必要と東京都後期高齢者医療広域連合が認めたもののみが対象となります。日常生活上必要なものや、美容を目的としたものは対象となりません。
手続きに必要なもの
医師の証明書-----(注1)
コルセットやギプス等の領収書(内訳が記載されているもの)-----(注1)
保険証又は資格確認書
身元確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
マイナンバー確認書類(マイナンバーカード、通知カード等)
預金通帳等(口座がわかるもの)
委任状(被保険者本人以外の口座を指定する場合や代理人が申請する場合は記入が必要です。また、代理人申請の場合は、代理人のかたの身元確認書類も必要です。)
マイナンバーを記入する手続きの際に必要な書類につきましては、「後期高齢者医療制度の手続きにはマイナンバーの記入が必要です」をご覧ください。
※来庁して申請するのが難しいかたは、郵送で申請することができます。その場合は、申請書に必要事項を記入し、医師の証明書、領収書、保険証又は資格確認書の写し、身元確認書類の写し、マイナンバー確認書類の写し(委任状の必要なかたは委任状)を添付して、保険年金課まで郵送してください。
後期高齢者医療療養費支給申請書 (Word 32.3KB)
後期高齢者医療療養費支給申請書【記入例】 (PDF 194.8KB)
代理人選任届(委任状) (PDF 86.7KB)
(注1)申請の際、下記の要件が必要となりますので、治療用装具を療養費として申請する場合は、事前にご確認ください。
1 証明書について
保険医療機関が交付し療養費支給申請書に添付する証明書について、次の事項が記載されていることを確認してください。
ア 患者の氏名、生年月日、疾
申請・手続き
- 必要書類
- 医師の証明書
- コルセットやギプス等の領収書(内訳が記載されているもの)
- 保険証又は資格確認書
- 身元確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
- マイナンバー確認書類(マイナンバーカード、通知カード等)
- 預金通帳等(口座がわかるもの)
- 委任状(代理人申請の場合)
出典・公式ページ
https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kurashi/hoken/koukikourei/1000206.html最終確認日: 2026/4/6