不育症検査費用助成事業のご案内
市区町村名古屋市ふつう検査費用の一部を助成
名古屋市にお住まいで既往流死産回数が2回以上ある方を対象に、保険適用外の不育症検査費用の一部を助成します。流死産検体を用いた遺伝子検査と抗ネオセルフβ₂グリコプロテインΙ複合体抗体検査が対象です。先進医療実施承認医療機関での検査が条件となります。
制度の詳細
不育症検査費用助成事業のご案内
ページID1008967
更新日
2026年3月9日
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保険適用外の不育症検査のうち先進医療として実施されるものについて、その費用の一部を助成します。
お知らせ
「抗ネオセルフβ₂グリコプロテインΙ複合体抗体検査」(令和 7年 5月30日厚生労働省告示第 167号)が令和7年6月1日から助成金の対象となりました。
「流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)」(令和4年11月30日厚生労働省告示第340号)が令和4年12月1日から助成金の対象なりました。
令和3年度において、助成対象の検査であった「流産検体を用いた染色体検査」は、令和4年4月1日より保険適用となったため、本事業の助成対象ではなくなりました。
対象者
名古屋市にお住まいで、既往流死産回数が2回以上ある方
助成対象となる検査
流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)
(注1)令和4年12月1日以降に該当の医療機関で実施した検査に限ります。
(注2)先進医療の実施機関として承認されている保健医療機関で行った検査であり、かつ保険適用されている不育症に関する治療・検査を保険診療として実施している医療機関で当該検査を実施した場合に限ります。
(注3)該当の医療機関が先進医療の実施機関として承認された日以降に実施した検査に限ります。登録医療機関については、厚生労働省のホームページよりご確認ください。
(注4)先進医療AのNo.24「流死産検体を用いた遺伝子検査 」が対象です。
先進医療を実施している医療機関の一覧(厚生労働省ホームページ)
(外部リンク)
愛知県内の先進医療実施承認医療機関
まるたARTクリニック(令和5年2月1日承認)
さわだウィメンズクリニック(令和5年11月1日承認)
とよた星の夢ARTクリニック(令和6年8月1日承認)
名古屋市立大学病院(令和7年1月1日承認)
抗ネオセルフβ₂グリコプロテインΙ複合体抗体検査
(注1)令和7年6月1日以降に該当の医療機関で実施した検査に限ります。
(注2)先進医療の実施機関として承認されている保健医療機関で行った検査であり、かつ保険適用されている不育症に関する治療・検査を保険診療として実施している医療機関で当
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.nagoya.jp/kodomo/ninshin/1008962/1008967.html最終確認日: 2026/4/6