老人医療費助成制度(県老)
市区町村佐渡市専門家推奨医療費の自己負担額3割のうち、1割が助成(実質2割負担)
佐渡市では、65歳から69歳までのひとり暮らしの方や寝たきりの方が医療機関を受診した際に、保険診療の自己負担額の一部を助成する制度です。対象となる方は、医療費の3割負担のうち1割が助成され、実質2割負担となります。
制度の詳細
本文
老人医療費助成制度(県老)
記事ID:0076884
更新日:2025年12月1日更新
印刷ページ表示
老人医療費助成制度(県老)とは
佐渡市では、65歳から69歳までの常時ひとり暮らしの状態にある方または、継続して寝たきり状態にある方に医療費の助成を行っています。
対象の方が医療機関にかかった時の保険診療にかかる自己負担額の一部が助成されます。
助成を受けるには、受給者証の交付申請が必要です。審査を受けて認定された方には「県老受給者証」を交付します。
対象者
以下のすべての要件に該当する方が対象です。
佐渡市内に住所がある65歳~69歳の方
医療保険に加入している方(注1)
前年(1月から7月までの間に申請の場合は、前々年)の合計所得金額が135万円以下の方
常時ひとり暮らしの状態にある方(注2)、または、3か月以上「寝たきり」の方(注3)
(注1)後期高齢者医療制度加入者や生活保護法による保護を受けている方、重度心身障害者医療費助成(県障)受給者は対象になりません。
(注2)戸籍上または住民基本台帳上の「ひとり暮らし」かだけでなく、その方の生活実態で判定します。なお、別居の親族等から扶養されている、仕送りを受けている、親族が市内に居住している等、経済的または精神的な援助を受けている場合は、認定されないことがあります。
(注3)日常生活における基本的な動作(食事、排便、入浴等)が困難で、他の方の介助を必要とする状態が継続すると認められる方が対象になります。なお、6カ月以上入院している方は対象外です。
助成内容
認定を受けた方は、医療費の自己負担額3割のうち、1割が助成されます。
県内の医療機関の窓口へ「マイナ保険証または資格確認書」と「老人医療受給者証」を提示し、医療費の2割を一部負担金としてお支払いください。
詳細は、「助成内容について」をご参照ください。
助成内容について [PDFファイル/130KB]
申請方法
佐渡市役所 市民生活部 市民課 または各支所・行政サービスセンター窓口までお越しください。
申請に必要なもの
老人医療費受給者証交付申請書 [PDFファイル/81KB]
県老限度額適用認定申請書 [PDFファイル/74KB]
(住民税非課税世帯の方のみ)
老人現況調査票 [PDFファイル/179KB]
加入している健康保険の内容が確認できるもの(資格確認書、資格情報のお知らせ等)
更新手続き
現在認定を受けており、引き続き対象となることが見込まれる方は、毎年度(8月1日~7月31日)更新手続きが必要です。
このページに関する
お問い合わせ先
市民課
保険年金係
〒952-1292
佐渡市千種232(戸籍係・保険年金係・人権啓発係)
Tel:0259-63-5112
Fax:0259-63-5120
メールでのお問い合わせはこちら
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
Tweet
<外部リンク>
申請・手続き
- 必要書類
- 老人医療費受給者証交付申請書
- 県老限度額適用認定申請書
- 老人現況調査票
- 加入している健康保険の内容が確認できるもの(資格確認書、資格情報のお知らせ等)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 市民課 保険年金係
- 電話番号
- 0259-63-5112
出典・公式ページ
https://www.city.sado.niigata.jp/soshiki/2026/76884.html最終確認日: 2026/4/12