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里帰り先などで接種した定期予防接種費用の助成

市区町村中央区ふつう定期予防接種にかかる費用の全額

東京23区外で里帰り中に受けた子どもや妊婦の定期予防接種費用を助成します。事前に中央区から実施依頼書の交付を受け、接種後1年以内に申請が必要です。対象経費の全額が助成されます。

制度の詳細

掲載日:2026年4月1日 ページID:3243 ここから本文です。 里帰り先などで接種した定期予防接種費用の助成 里帰りなどのやむを得ない理由により東京23区外で子ども・妊婦の定期予防接種を受けた方は、申請をすることにより接種費用の助成を受けられます。 助成を受けるには、 接種前に中央区が発行する「定期予防接種実施依頼書」の交付を受ける必要があります。 「定期予防接種実施依頼書交付申請書」については、下記ページをご覧ください。 中央区外の医療機関での定期予防接種の実施について 注記:実施依頼書の有効期限は最大1年です。有効期限が切れてしまった場合は再度申請が必要です。 助成対象者 次の全てに該当する方またはその保護者 定期予防接種を受ける前に、定期予防接種実施依頼書の交付を受けている方 接種時に中央区に住民登録がある方 里帰り等の理由により、東京23区の定期予防接種実施医療機関以外で定期予防接種を受けた方 定期予防接種費用にかかる費用の全額を自己負担した方 注記:「定期予防接種実施依頼書」の交付を受けていない接種や予防接種法令に定める実施方法(対象年齢や接種間隔など)以外の接種、定期予防接種実施依頼書の有効期限外の接種、予診のみの場合等は助成の対象外です。 注記:接種を受ける前に中央区から転出した場合は、定期予防接種実施依頼書に基づく接種はできません。 対象となる予防接種 注記:高齢者の予防接種は対象外です。 子どもの予防接種 Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、B型肝炎、ロタウイルス感染症(令和2年8月1日以降に生まれた方で、令和2年10月1日以降の接種分)、五種混合、四種混合、三種混合、不活化ポリオ、BCG、麻しん風しん混合(MR)、麻しん、風しん、水痘(みずぼうそう)、日本脳炎、二種混合、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症 妊婦の予防接種 RSウイルス感染症 助成の申請方法 定期予防接種を受けた日から1年以内に以下の必要書類をご用意いただき、中央区の保健所または保健センターの窓口で費用助成の申請をしてください。 必要書類 予防接種を受けたことを証明する書類(接種に使用した予診票または母子健康手帳など) 医療機関が発行した領収書の原本(複数の予防接種を同時に受けた場合には、金額の内訳がわかるものを添付してください。) 注記:窓口で写しを取らせていただきます

申請・手続き

必要書類
  • 予防接種を受けたことを証明する書類(接種に使用した予診票または母子健康手帳など)
  • 医療機関が発行した領収書の原本

出典・公式ページ

https://www.city.chuo.lg.jp/a0031/kenkouiryou/iryou/yobousesshu/yobousato.html

最終確認日: 2026/4/6

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