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合併処理浄化槽設置費の補助について

市区町村下川町ふつう設置工事費の2分の1以内、水洗化改造工事は便器1基10万円または2基以上12万円

公共下水道計画区域外で合併処理浄化槽を設置する個人・法人に対し、設置費用の補助を行う制度。

制度の詳細

印刷する 合併処理浄化槽設置費の補助について 作成日:2020年01月29日 最終更新日:2024年08月07日 町では、住民の生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図るとともに住環境を整備するために、合併処理浄化槽を設置する方を対象に補助金を交付します。 合併処理浄化槽とは トイレの排水や生活雑排水(台所の排水・お風呂の排水など)を、きれいな水にして放流する装置付きの槽です。 補助の対象者は 公共下水道の計画区域以外の方で次の条件を満たしている方です。 ・公共下水道の計画区域以外の方及び法人 ・対象処理人員10人槽以下の合併処理浄化槽を設置しようとする方 ※計画区域内の場合で、公共下水道に流入するための必要な排水施設を設置することが困難な区域については、ご相談ください。 〇次の方は補助の対象となりませんのでご留意願います。 ①下川町住民基本台帳に登録されていない方 ②下川町法人台帳に登録されていない法人 ③建築基準法第6条第1項に規定する確認又は浄化槽法第5条第1項に規定する設置の届出の審査を受けずに、合併処理浄化槽を設置する方 ④住宅を借りている方で、所有者の承諾が得られない方 ⑤住宅以外に合併処理浄化槽を設置する方。ただし、併用住宅は除きます。 ⑥販売等の事業目的で合併処理浄化槽付住宅等を建築(改築を含む。)する方 補助の対象となる経費及び補助金額 補助対象経費 補助金額 備考 合併処理浄化槽設置工事費 対象経費の2分の1以内 排水設備を含む。 水洗化改造工事費 (既設の便所を改造する場合) 便器1基10万円 便器2基以上12万円 便器1基とは大便器1個と小便器1個、または大小兼用便器1個をいう。 ※排水設備とは、排水等を合併処理浄化槽に流入させるために必要な排水施設及び合併処理浄化槽から放流させるために必要な排水施設、その他の施設をいう。 補助金申請について 補助金を希望する方は次の流れになります。 ①補助対象者の確認 ②確認後に補助金交付申請書の提出 ③申請書類の審査後、条件を満たしている場合に補助金交付決定通知を送付 ④着工(申請内容の変更や工事の中止などの場合は必ず届出して下さい。) ⑤工事完了後(30日以内)に実績報告書の提出→審査後、補助金額確定通知の送付 ⑥補助金実績報告書の提出→補助金の交付 補助金関係書類 別記様式第1号_補助金交付申請書.docx 別記様式第2号_合併処理浄化槽等工事費内訳(見積)書.docx 別記様式第5号_補助金交付申請変更承認申請書.docx 別記様式第7号_実績報告書.docx 別記様式第8号_施工状況確認表.docx 別記様式第9号_合併処理浄化槽等工事費内訳(実績)書.docx 別記様式第11号_補助金交付請求書.docx 設置後における維持管理 浄化槽法により、設置者は毎年、保守点検・清掃・法定検査が義務付けられています。 これらの費用は全て設置者の負担となります。 このページの作成者・お問い合わせ先 電話: お問い合わせはこちらから メニュー 町民の方へ 町民の方へトップ 知恵の環 くらし 健康・福祉・子育て 学び・文化・スポーツ 防災・救急・緊急

申請・手続き

必要書類
  • 補助金交付申請書
  • 工事費内訳書
  • 実績報告書

問い合わせ先

担当窓口
下川町役場

出典・公式ページ

https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2020/01/post-185.html

最終確認日: 2026/4/10

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