高齢者の補聴器購入の助成手続のご案内
市区町村三宅町ふつう補聴器購入費用の2分の1で上限20,000円
補聴器購入費用の一部を補助する制度。65歳以上で住民税非課税、身体障害者手帳非保有、医師の必要性証明ありの方が対象。最大20,000円補助。購入前申請必須。
制度の詳細
本文
高齢者の補聴器購入の助成手続のご案内
ページID:0008317
更新日:2025年9月30日更新
印刷ページ表示
聴力機能低下により日常生活を営むことに支障がある高齢者に対し、補聴器の装用を促進することにより、高齢者の認知症予防や日常生活の質の向上を図ります。
高齢者の補聴器購入の助成手続のご案内
補聴器の購入前に申請が必要
になります。
(
購入後の申請は対象外
ですのでご注意ください)
対象者(次の全ての要件を満たす方)
(1)町内に居住し、かつ住民基本台帳に登録されている65歳以上の方
(2)住民税非課税世帯の方
(3)聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない方
(4)補聴器の必要性を認める医師の証明を受けた方
(原則として、両耳とも聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満または一側耳の聴力レベルが30デシベル以上かつ他側耳の聴力レベルが70デシベル以上の方)
(5)過去に本事業の助成を受けたことがない方
助成内容
補聴器1台分の購入費用の2分の1 上限20,000円
(助成は補聴器本体にかかる費用のみとし送料、診察料、文書料等の経費を含まない)
申請の流れ
(1)申請書(第1号様式)、承諾書(第2号様式)、意見書(第3号様式)を入手
住民福祉課窓口もしくはホームページから様式を入手してください。
(2)耳鼻咽喉科の受診
耳鼻咽喉科を受診して、助成の対象となる場合は、医師に意見書(第3号様式)を記入してもらってください。(身体障害者福祉法第15条第1項二規定する都道府県知事が指定した医師に限る)
(3)(1)の書類(申請書(第1号様式)、承諾書(第2号様式)、意見書(第3号様式)及び購入する補聴器の見積書の原本を役場住民福祉課に提出してください。
(4)役場で審査後、交付の可否を通知
(5)交付決定を受けた方は、補聴器を購入し、購入した日から2ヶ月以内に実績報告書兼請求書(第6号様式)、領収書原本、購入した補聴器の型番がわかる書類及び振込先金融機関の通帳の写しを役場住民福祉課に提出してください。
手続き関係書類
申請書(様式第1号) [PDFファイル/75KB]
承諾書(様式第2号) [PDFファイル/59KB]
意見書(様式第3号) [PDFファイル/112KB]
実績報告書兼交付請求書(第6号様式) [PDFファイル/84KB]
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書
- 承諾書
- 医師の意見書
- 補聴器の見積書
- 領収書
- 型番確認書類
問い合わせ先
- 担当窓口
- 住民福祉課
出典・公式ページ
https://www.town.miyake.lg.jp/soshiki/10/8317.html最終確認日: 2026/4/9