妊産婦(医療費助成):マル福・神福
市区町村神栖市かんたん外来は医療機関ごとに1日600円まで(月2回まで)、入院は医療機関ごとに1日300円まで(月3,000円まで)、薬局は自己負担なし
妊産婦が医療費の自己負担分を助成する制度。母子健康手帳交付から出産翌月末まで対象。外来は1日600円、入院は1日300円の自己負担。
制度の詳細
妊産婦(医療費助成):マル福・神福
ページ番号1001890
掲載日
2019年6月6日
更新日
2026年3月17日
印刷
大きな文字で印刷
2026年3月、最新の情報に更新しました。
制度の概要
マル福:保険診療による医療費の自己負担分(3割の部分)を一部助成する制度です。
神福:医療機関を利用した場合、保険診療の自己負担分(3割の部分)を一部助成する神栖市独自の制度です。
所得制限によりマル福に該当しない人、産科・婦人科以外の受診分については、マル福と同等に市の制度(神福)で助成します。
対象者
母子健康手帳の交付を受けている妊産婦の人
対象期間
母子健康手帳交付月の初日から出産日(流産、死産を含む)の翌月の末日まで。
資格開始の手続き
必要書類
来庁者の本人確認書類(官公署発行の顔写真付きの本人確認書類は1点、その他は2点)
マイナンバーのわかるもの(妊産婦、パートナー、被保険者などの内、神栖市に住民票がない人の分)
母子健康手帳
本人名義の通帳またはキャッシュカード
マイナポータルの健康保険証情報(PDF)を印刷したもの(手続き前にマイナポータルで最新の健康保険証情報が確認できることをお確かめください。)
マイナンバーカードを持参の上、職員にマイナポータルの画面を提示することでも手続きできます。マイナ保険証ではない人は、資格確認書をお持ちください。
転入した人は、所得証明書またはマイナンバー制度による所得照会の同意書が必要になります。
所得を未申告の人は、事前に申告をしてください。証明が必要な年度についてはお問い合わせください。
同意書:手書き用 (PDF 63.7 KB)
同意書:パソコン入力用 (Word 11.7 KB)
申請期間
母子手帳交付日の翌月末までに手続きが必要です。(転入した人は、転入日の翌月末までに手続きが必要です。)
期限を過ぎると申請月1日からの医療費助成となりますのでご注意ください。
健康保険証情報が確認できない期間は、助成の対象外となります。
自己負担
保険診療分が助成の対象となります。
(保険外診療、食事代、部屋代、文書料、予防接種、健診代等は助成の対象外)
外来:医療機関ごとに1日600円まで(月2回まで)
入院:医療機関ごとに1日300円まで(月3,000円まで)
薬局:自己負担なし
使い方
産科・婦人科の医療機関
所得超過によるマル福非該当者は、産科・婦人科も「産科・婦人科以外の医療機関」と同様に受診してください。
茨城県内
マル福受給者証(白)・マイナ保険証等を提示し、自己負担金をお支払いください。
茨城県外
マイナ保険証等を提示し、請求された医療費をお支払いのうえ、領収書を受け取ってください。後日、市役所で払い戻しのお手続きが必要です。
産科・婦人科以外の医療機関
神栖市・鹿嶋市・鉾田市
神福受給者証(緑)、マイナ保険証等を提示し、「妊産婦医療福祉費支給申請書」(紫用紙)を提出してください。
後日、自己負担金を除いた額を支給します。
神栖市・鹿嶋市・鉾田市以外
マイナ保険証等を提示し、請求された医療費をお支払いのうえ、領収書を受け取ってください。後日市役所で払い戻しのお手続きが必要です。
払い戻しの手続き
申請期間
受診された月の翌月以降に申請してください。
受診月から5年を経過すると申請できなくなります。
必要書類
来庁者の本人確認書類(官公署発行の顔写真付きの本人確認書類は1点、その他は2点)
受給者証
領収書原本(月ごとにまとめてください。原本が他の申請に必要なときは原本と写しの両方を持参してください。)
通帳またはキャッシュカード
支給予定日
診療月の3~4か月後の月末
必ずお読みください
受給者証の更新について
保護者・被保険者の所得の確認をした後、郵送にて新しい受給者証を送付します。
所得の確認が取れない場合は、手続きが必要です。市から更新通知を送付しますので、通知の内容に従って手続きしてください。
住所・健康保険情報・口座の変更
必ず届け出が必要になります。
領収書を紛失した場合
領収書を紛失した場合は、医療機関などに支払証明書を1か月分ごとに発行してもらってください。
なお、証明書の発行には発行手数料がかかることがありますのでご注意ください。
健康保険を使用せずに受診した場合
社会保険の人
事前に社会保険に療養費の申請をしてください。払い戻しの必要書類と社会保険が発行する支給決定通知が必要です。
社会保険以外の人(国民健康保険、後期高齢者医療保険)
マル福の申請と同時に、療養費の申請が必要になります。必要書類については国保年金課までお問い合わせください。
社会保険の人で医療費が高額(2万円以上)になった場合
社会保険に、高額療養費や付加給付金の対象か確認してから
申請・手続き
- 必要書類
- 本人確認書類
- マイナンバーのわかるもの
- 母子健康手帳
- 本人名義の通帳またはキャッシュカード
- マイナポータルの健康保険証情報
出典・公式ページ
https://www.city.kamisu.ibaraki.jp/iryo_fks/maru_kami/1001890.html最終確認日: 2026/4/10