【75歳以上の方】療養費(補装具をつくったときなど)
市区町村広域連合ふつう支払った費用の一部
75歳以上の方が医療費を全額自己負担した場合、申請により認められれば支払った費用の一部の払い戻しを受けられます。補装具の作成、あんま・マッサージ・はり・灸などの治療費が対象です。申請から支給まで約3ヶ月かかります。
制度の詳細
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【75歳以上の方】療養費(補装具をつくったときなど)
ページID:749759584
更新日:2025年9月25日
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75歳以上の方が次のア~キのような場合で、医療費の全額を自己負担したときは、申請により認められれば支払った費用の一部の払い戻しを受けられます。
提出された申請書類は、審査機関にて審査をおこないます。そのため、申請から支給まで3ヶ月程度かかります。
なお、療養を受けた(医療機関を受診した)日の翌日から2年が経過すると時効となり、支給を受けることができなくなります。(補装具のみ、費用を支払った日の翌日から2年)
共通して必要な書類
療養費支給申請書(ワード:49KB)
療養費支給申請書(PDF:193KB)
療養費支給申請書(記入例)(PDF:277KB)
・被保険者証
・振込先の金融機関口座の確認ができるもの
・マイナンバーの確認ができる書類(個人番号通知カード等)
・身分証明書類(免許証、個人番号カード等)
※ iPhoneのマイナンバーカードはご利用いただけません。くわしくは
こちら
をご覧ください。
・本人以外の口座に振り込みを希望する場合は、委任状が必要です。
委任状(PDF:69KB)
委任状(ワード:30KB)
・委任状には委任者の押印が必要です。
・記入にあたりましては、委任者の自署でお願いいたします。
申請の事由別に必要な書類
ア.やむをえず被保険者証を持たずに診療を受けたとき
申請に必要なもの
・診療報酬明細書
・医療機関等の領収書
注意事項
・やむをえない事情があったと広域連合が認めた場合に限られます
イ.医師の指示により、コルセットなどの治療用装具をつくったとき
申請に必要なもの
・補装具を必要とする意見書(診断書)
・領収書(内訳書が別紙である場合は併せて添付してください)
・靴型装具については全体像(付属製品等も含む)が確認できる写真
靴型装具写真貼付台紙(靴型装具の申請の際はこちらをご利用下さい)(PDF:63KB)
靴型装具写真貼付台紙(靴型装具の申請の際はこちらをご利用下さい)(エクセル:13KB)
注意事項
・医師が必要と診断した装具のみが対象となります。独自にサポーターなどを購入した場合は対象となりません。
ウ.医師が必要と認めた、あんま・マッサージ・はり・灸などを受けたとき(受領委任以外)
申請に
申請・手続き
- 必要書類
- 療養費支給申請書
- 被保険者証
- 振込先の金融機関口座の確認ができるもの
- マイナンバーの確認ができる書類
- 身分証明書類
- 診療報酬明細書(被保険者証がない場合)
- 医療機関等の領収書
- 補装具を必要とする意見書(診断書)
- 靴型装具の写真(靴型装具の場合)
- 委任状(本人以外の口座振込の場合)
出典・公式ページ
https://www.city.taito.lg.jp/kurashi/zeikin/kokikorei/kyuufu/ryouyouhi.html最終確認日: 2026/4/6