受験生チャレンジ支援貸付
市区町村東京都ふつう塾代最大300,000円、高校受験料最大27,400円、大学等受験料最大120,000円
東京都の受験生チャレンジ支援貸付は、一定所得以下の世帯の中学3年生・高校3年生を対象に、塾費用や受験料を無利子で貸付けします。高校・大学等に入学した場合は返済が免除される場合があります。
制度の詳細
受験生チャレンジ支援貸付
ページ番号1004282
更新日
2026年3月31日
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制度概要
東京都では、一定所得以下の世帯の子どもたちの学習意欲をサポートするために、「受験生チャレンジ支援貸付事業」を行っています。
塾費用や受験料を無利子で貸付けし、さらに、高校・大学等に入学した場合は、申請により返済(償還)が免除される場合があります。
対象
中学3年生、高校3年生またはこれに準ずる方。
※準ずる方とは、高校・大学等中途退学者、高卒認定試験合格者、定時制高校4年生、浪人生、編入希望者等。
※令和8年4月1日時点で20歳未満であること。
貸付資金内容
塾代・・・300,000円(上限)※受験準備のための特定分野の塾も、該当になる場合あり。
高校受験料・・・27,400円(上限)
大学等受験料・・・120,000円(上限)
申込対象要件
※下記の全てに該当される方が、借入れを申込むことができます。
世帯の生計中心者(18歳以上)であること。
世帯(父母等養育者)の総収入又は合計所得金額を合算した金額が、一定の基準以下であること。
(令和8年度の課税証明書で確認します。)
世帯人数とは、父母等養育者及び要支援者(貸付の利用対象の子ども)に加え、令和8年4月1日時点で18歳未満(就労中の場合は除く。)の子どもと、18歳以上の就学中(浪人生を含む)の子どもの人数を指します。
営業所得など給与収入以外の所得がある場合は、合計所得金額で確認します。
賃貸物件に居住の場合は、年額84万円(月額上限7万円)を限度に、家賃支払額を総収入額から控除できる場合があります。(営業所得など、給与・年金収入以外の所得がある場合は、減額できません。)
世帯の総収入額や合計所得金額が基準額を上回っている場合でも、失業や休職、就労形態の変更等、やむを得ない状況で著しく収入が減少した場合に、確認書類の提出により貸付けの対象となる場合があります。(この場合は12月以降の申請となります。)
総収入/給与収入と年金収入(年間)
世帯人数
2人
3人
4人
5人
6人
一般世帯
―
4,410,000円
5,049,000円
5,737,000円
6,522,000円
ひとり親世帯
4,057,000円
4,966,000円
5,772,000円
6,396,000円
7,228,000
申請・手続き
- 必要書類
- 課税証明書(令和8年度)
- 確認書類(収入減少の場合)
出典・公式ページ
https://www.city.kiyose.lg.jp/kenkouiryouhukusi/seikatusiensyakaihukusi/seikatuniokomarinotoki/1004282.html最終確認日: 2026/4/6