おたふくかぜワクチン任意接種の助成
市区町村扶桑町ふつう接種費用の1/2(上限額は2,000円)。生活保護世帯等については、接種費用の全額が助成されます。
扶桑町に住む1歳から7歳未満の子どもが、おたふくかぜの任意予防接種を受ける際の費用の一部を助成します。接種費用の上限2,000円まで、費用の2分の1が助成されます。生活保護世帯の方は全額助成されます。
制度の詳細
おたふくかぜワクチン任意接種の助成
ページID1003505
更新日
2026年3月31日
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おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は、おたふくかぜウイルスによって発症する病気です。
このウイルスにかかると2~3週間の潜伏期の後に、両方もしくはどちらかの耳下腺炎が腫れてきます。発熱が起こることもありますが、無症状である場合もあります。
軽症の場合が多いといわれていますが、重度の合併症を引き起こすこともあります。
重症化すると、無菌性髄膜炎を発症したり、一生治らない重度の難聴になることもあります。難聴は1,000人に1人の割合で、年間700人くらいかかると推定されています。
この病気を予防するためにもワクチン接種をしましょう。
扶桑町では、子育て世帯の経済的負担軽減および疾病の発症・重症化予防のため、令和5年4月1日から、1回の接種に対して下記のとおり本町独自に接種費用助成を行っています。
なお、おたふくかぜワクチンは、現在のところ予防接種法に基づかない接種(任意接種)になります。保護者の方は、予防接種による効果と副反応をご理解のうえ、お子様への接種についてご判断いただきますようお願いします。
おたふくかぜワクチン接種助成についてのチラシ (PDF 182.8KB)
助成内容については、こちらを参考にしてください。
対象者
接種日時点で、満1歳以上、満7歳未満の住民
※ただし、おたふくかぜに罹患したことのある者は除く
助成対象期間
令和8年4月1日~令和9年3月31日
※令和8年3月31日以前に接種した費用は、助成の対象になりません。
助成回数および接種時期
助成回数は、
1回分のみ
(令和8年4月1日以降に接種した分)が対象となります。
※おたふくかぜワクチンの接種としては、2回接種が必要です。
接種時期については、1回目を1歳すぎたらMR(麻しん風しん混合)ワクチン・水痘ワクチンと同時に接種し、2回目を小学校入学前の学年(年長児)にMRワクチンと同時に接種することが推奨されています。
助成対象となるワクチンの種類
おたふくかぜワクチン(生ワクチン)
助成金額および助成方法
助成金額は、接種費用の1/2(上限額は2,000円)です。
※ただし、生活保護世帯の方等については、接種費用の全額が助成されます。対象となる方は申請時にお申し出ください。
助成方法は、申請後に償還払い(口座振り込み)です。
提出書類
1.申請書兼請求書(下記よりダウンロード可)
2.接種対象者の母子健康手帳(接種した履歴が記載されていることをご確認ください)
3.接種費用の支払いを証明する書類(領収書および明細書、支払い証明書等)の原本
※領収書については、接種を受けた者の氏名・接種日・接種したワクチン名・接種費用額・医療機関名が記載されていることをご確認ください。
4.振込希望先金融機関の通帳またはキャッシュカード(口座確認用)
※接種を受けた方の「保護者名義」の通帳等をご持参ください。
助成受付期間
令和9年3月31日まで
申請書兼請求書
扶桑町任意予防接種費助成金申請書兼請求書 (PDF 114.0KB)
記入例 (PDF 175.3KB)
こちらを参考にご記入ください。
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このページに関する
お問い合わせ
健康福祉部健康推進課(保健センター)
〒480-0103 愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字中切254
電話番号:0587-93-8300 ファクス番号:0587-93-6700
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書兼請求書
- 接種対象者の母子健康手帳
- 接種費用の支払いを証明する書類(領収書および明細書、支払い証明書等)の原本
- 振込希望先金融機関の通帳またはキャッシュカード(口座確認用)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康福祉部健康推進課(保健センター)
- 電話番号
- 0587-93-8300
出典・公式ページ
https://www.town.fuso.lg.jp/kenkou/1001896/1001900/1003505.html最終確認日: 2026/4/12