介護保険料、利用者負担の減免
市区町村かんたん
災害で被害を受けたり、失業や事業廃止で収入が大きく減った人は、介護保険料や介護サービスの利用料を減らしてもらえます。減免の割合は状況と収入によって異なります。
制度の詳細
介護保険料、利用者負担の減免
ページID Y1002315
更新日
令和2年12月24日
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災害に遭われたり、失業や事業を廃止したことによって収入が著しく減ったりした場合に、介護保険料や利用者負担を減免する制度があります。下記に当てはまる世帯の方は、介護高齢課へ申請してください。なお、申請の際に必要な書類などについては、介護高齢課までお問い合わせください。
介護保険料
理由
1.第1号被保険者またはその属する世帯の生計を主として維持する者が、震災、風水害、火災その他これらに類する災害により、住宅、家財またはその他の財産について著しい損害を受けた場合
対象者
住宅、家財またはその他の財産の損害の額(保険金、損害賠償金などにより補填されるべき金額を除く。)が住宅、家財またはその他の財産の価格の10分の3以上である者で、次のいずれかに該当するもの
ア 損害の額が住宅、家財またはその他の財産の価格の10分の3以上10分の5以下の者で
減免の要件
減免割合
(ア) 世帯の前年中の合計所得金額が500万円以下のもの
10分の5
(イ) 世帯の前年中の合計所得金額が500万円を超え750万円以下のもの
10分の2.5
(ウ) 世帯の前年中の合計所得金額が750万円を超えるもの
10分の1.25
イ 損害の額が住宅、家財またはその他の財産の価格の10分の5を超える者で
減免の要件
減免割合
(ア) 世帯の前年中の合計所得金額が500万円以下のもの
10分の10
(イ) 世帯の前年中の合計所得金額が500万円を超え750万円以下のもの
10分の5
(ウ) 世帯の前年中の合計所得金額が750万円を超えるもの
10分の2.5
理由
2.第1号被保険者の属する世帯の生計を主として維持する者が死亡したこと、またはその者が心身に重大な障がいを受け、もしくは長期間入院したことにより、その者の収入が著しく減少した場合
対象者
(1)当該年中の合計所得金額の減少の見込額が前年中の合計所得金額の10分の5以上である者で、前年中の合計所得金額が362万円以下で、次のいずれかに該当するもの
ア 減少の見込額が前年中の合計所得金額の10分の5以上10分の7未満の者で
減免の要件
減免割合
(ア) 前年中の合計所得金額が200万円以下のもの
10分の7.5
(イ) 前年中の合計所得金額が200万円を超え250万円以下のもの
10分の5
(ウ) 前年中の合計所得金額が250万円を超え362万円以下のもの
10分の2.5
イ 減少の見込額が前年中の合計所得金額の10分の7以上の者で
減免の要件
減免割合
(ア) 前年中の合計所得金額が200万円以下のもの
10分の10
(イ) 前年中の合計所得金額が200万円を超え250万円以下のもの
10分の7.5
(ウ) 前年中の合計所得金額が250万円を超え362万円以下のもの
10分の5
(2)当該年中の収入金額の減少の見込額が前年中の収入金額の10分の5以上である者で、前年中の収入金額が520万円以下で、保険料の減免申請をした日の属する月までの3カ月間の生活保護制度の保護受給中に認定される世帯の平均収入充当額から勤労収入額の1割(月額13,400円を限度とする。)を控除した額(以下「収入充当額」という。)が生活保護法による保護の基準(昭和38年厚生省告示第158号)に基づき算出した最低生活費(以下「基準生活費」という。)の100分の130以下で、次のいずれかに該当するもの
減免の要件
減免割合
ア 基準生活費の100分の110以下
10分の10
イ 基準生活費の100分の110を超え100分の120以下
10分の7.5
ウ 基準生活費の100分の120を超え100分の130以下
10分の5
理由
3.第1号被保険者の属する世帯の生計を主として維持する者の収入が、事業または業務の休廃止、事業における著しい損失、失業などにより著しく減少した場合
対象者
(1)当該年中の合計所得金額の減少の見込額が前年中の合計所得金額の10分の5以上である者で、前年中の合計所得金額が362万円以下で、次のいずれかに該当するもの
ア 減少の見込額が前年中の合計所得金額の10分の5以上10分の7未満の者で
減免の要件
減免割合
(ア) 前年中の合計所得金額が200万円以下のもの
10分の7.5
(イ) 前年中の合計所得金額が200万円を超え250万円以下のもの
10分の5
(ウ) 前年中の合計所得金額が250万円を超え362万円以下のもの
10分の2.5
イ 減少の見込額が前年中の合計所得金額の10分の7以上の者で
減免の要件
減免割合
(ア) 前年中の合計所得金額が200万円以下のもの
10分の10
(イ) 前年中の合計所得金額が200万円を超え2
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.yatomi.lg.jp/kurashi/1000308/1000388/1002315.html最終確認日: 2026/4/12