広川町木造戸建て住宅耐震改修補助金交付事業
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制度の詳細
広川町木造戸建て住宅耐震改修補助金交付事業
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令和6年度から新たに省エネ改修が追加されました。
補助事業の概要
耐震化の促進のため、自己の居住の用に供する住宅の所有者が住宅の住宅性能向上改修工事(耐震改修と省エネ改修を併せて行う工事)および建替えに伴う除却工事を行う場合に、経費の一部を補助金として交付します。
補助の対象
補助対象者(すべてに該当すること)
住宅性能向上改修工事は、住宅の所有者であって、かつ、補助金の請求の際にこの住宅に現に居住していること
建替えに伴う除却工事は、住宅の所有者であって、申請時点で現に入居していること。また、除却後は建替え等により耐震性が確保された安全な住宅へ住替えをすること
世帯全員(18歳以下を除く)が町税及び税外徴収金を滞納していないこと。
交付決定前に、補助対象算定費用に関わる工事の契約及び工事の着手を行っていないこと
本補助事業について、国・地方公共団体による他の補助金の交付をうけていないこと
補助対象住宅の所有者等が暴力団関係者でないこと
補助対象住宅
町内に存する昭和56年5月31日以前に建築され、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満である、2階建て以下の木造戸建て住宅。
※補助申請に必要な耐震診断は「福岡県耐震診断アドバイザー制度」をご活用ください。
福岡県耐震診断アドバイザー制度
◇費用
簡易診断3,000円
一般診断(床下・小屋裏進入調査付)6,000円
◇問い合わせ先
アドバイザー派遣事務局「生涯あんしん住宅」
電話 092-582-8061 ※休館日 月曜日、第3日曜日
補助対象となる改修工事
1. 耐震改修工事と省エネ改修工事を併せて行う性能向上改修工事
2.建替え等に伴う除却工事
工事の内容
1. 性能向上改修工事
◇耐震改修工事
接合部の補強、屋根の軽量化、基礎の補強、耐力壁(内壁)の増強、柱の補強・増強、劣化箇所の改善
その他耐震化が向上する工事
◇省エネ改修工事
開口部(窓、ドア等)または躯体(外壁、屋根、天井床等)の断熱性能を従来より向上させる工事
LED照明、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器の設置
その他省エネ性能が向上する工事
2.建替えに伴う除却工事
◇解体、撤去工事
補助金の額
工事ごとの補助金の上限額
耐震改修工事
要する費用の50%の額で、90万円を上限とする。
省エネ改修工事
要する費用の25%の額で、25万円を上限とする。
建替え等に伴う除却工事
要する費用の50%の額で、90万円を上限とする。
申請書等
広川町木造戸建て住宅耐震改修等補助金交付要綱 (PDFファイル: 122.0KB)
交付申請書 (PDFファイル: 206.3KB)
委任状 (PDFファイル: 75.7KB)
取下届出書 (PDFファイル: 34.2KB)
変更交付申請書 (PDFファイル: 72.4KB)
実績報告書 (PDFファイル: 48.1KB)
請求書 (PDFファイル: 65.1KB)
この記事に関するお問い合わせ先
都市計画課 都市計画係
〒834-0115
福岡県八女郡広川町大字新代1804-1
電話:0943-32-1142/ファクス:0943-32-4287
メールでのお問い合わせ
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.town.hirokawa.fukuoka.jp/kurashi_tetsuzuki/machizukuri_kotsu/2/1879.html最終確認日: 2026/4/12