がん治療者のウィッグ、乳房補整具購入の助成
市区町村かんたん
がん治療に伴う脱毛や乳房の切除に対処するため、ウィッグと乳房補整具の購入費用の一部を助成します。購入経費の2分の1が支給され、ウィッグは2万円、乳房補整具は1万円を上限とします。
制度の詳細
がん治療者のウィッグ、乳房補整具購入の助成
更新日
令和7年4月15日
がんの治療に伴うウィッグ及び乳房補整具の購入費用を助成します。
助成の対象者
次の全ての項目に該当するかた
ウィッグ等の購入時から申請日まで、守谷市に住所を有するかた
市税の滞納がないかた
がんの治療を受けたかた又は現に受けているかたで、治療の副作用による脱毛又は乳房の切除等に対処するためにウィッグ等を購入したかた。
同種の助成等を受けていないかた。ただし、「いばらきがん患者トータルサポート事業(社会参加サポート事業)補助金」との併用は可能
社会参加サポート事業(茨城県)
(外部リンク)
対象になる購入経費
ウィッグ
ウィッグ本体
装着に必要な装着用のネット
注意
付属品、ケア用品及び毛髪が付いた帽子は対象外
乳房補整具
乳房補整パッド
人工ニップル
人工乳房
補整下着
注意
付属品、ケア用品及び体内に挿入する人工乳房は対象外
助成額
購入経費の2分の1(ウィッグは2万円、乳房補整具は1万円が上限)
注記
それぞれ1,000円未満の端数は切り捨てです。
同一ウィッグなどに「いばらきがん患者トータルサポート事業(社会参加サポート事業)補助金」を受けている場合は、補助金分を減じた額を購入経費とします。
助成回数
ウィッグ、乳房補整具それぞれ1回ずつ
申請の期間(期限)
令和7年4月1日(火曜)から令和8年3月31日(火曜)の間に申請
ただし、ウィッグ等を購入した翌日から1年以内
申請方法
以下の書類を用意し、保健予防課(保健センター内)に申請
守谷市がん患者ウィッグ等購入費助成金交付申請書兼請求書
配布場所
保健予防課(保健センター内)または以下「申請書等」からダウンロード
請求書には押印(認め印)が必要です。
がん治療の受診を証明する書類のコピー
診療明細書
治療方針計画書 など
購入した金額の明細が分かる書類の原本
以下が記載されたもの
宛名
購入日
購入金額
金額の内訳
領収証発行者の名称
領収証発行者の住所
本人確認書類のコピー
運転免許証など
振込先口座が確認できる書類のコピー
以下が確認できるもの(通帳など)
銀行名
名義
口座番号
「いばらきがん患者トータルサポート事業(社会参加サポート事業)交付決定通知書」のコピー
茨城県の
補助金の交付を受けているかたのみ
必要です。
茨城県が実施するがん対策
茨城県でも、がん患者支援のための補助事業を実施しています。
詳しくは、県ホームページをご覧ください。
がん患者向け助成制度(茨城県)
(外部リンク)
申請書等
守谷市がん患者ウィッグ等購入費助成金交付申請書兼請求書
守谷市がん患者ウィッグ等購入費助成金交付申請書兼請求書 (PDF 44.1KB)
請求書には押印(認め印)が必要です。
このページに関する
お問い合わせ
健幸福祉部 保健予防課
〒302-0109
茨城県守谷市本町631番地の1
(外部リンク)
電話:0297-48-6000 ファクス番号:0297-48-6319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.moriya.ibaraki.jp/kenkou_fukushi/kenkouzukuri/1009905/1010009.html最終確認日: 2026/4/12