中津川市鳥獣被害対策実施隊員育成助成対象者募集
市区町村かんたん
農林業の被害を防ぐため、新たに銃猟免許を取得する人に対して、免許取得と銃の所持許可にかかった費用を最大16万円助成します。取得後は3年以上、被害対策隊員として活動することが条件です。
制度の詳細
中津川市鳥獣被害対策実施隊員育成助成対象者募集
更新日:2023年10月20日
新規銃猟免許取得経費の助成
新たな捕獲の担い手を育成して有害鳥獣による農林業への被害を軽減・防止するため、 第1種銃猟免許を新規取得する方、銃の所持許可を受ける方に助成を行います。 この機会に助成制度を活用して銃猟免許等を取得し、鳥獣被害で困っている農家や市民を助ける捕獲活動にご協力ください。
助成対象
市内に住所がある者
現に銃の所持許可を受けていない者(空気銃を除く)
第1種銃猟免許を新規取得する方または取得している方
地区の各猟友会支部長の推薦がある者
市内の猟友会への入会を確約する者
助成後3年間以上、鳥獣被害対策実施隊員として従事することを確約する者
助成金額
第1種銃猟免許の新規取得及び銃の所持許可にかかった所定の経費に対して16万円を上限に助成します
受付期間
随時
申請書類
中津川市鳥獣被害対策実施隊員育成助成金交付申込書(RTFファイル:50.2KB)
鳥獣被害対策実施隊員候補推薦書(RTFファイル:52KB)
鳥獣被害対策実施隊員従事及び猟友会入会確約書(RTFファイル:48.9KB)
住民票(個人のもので本籍及び続柄は不要)1通
申請から助成までの流れ
第1種銃猟免許等の取得及び銃の所持許可の手続きをする前に、申込書類を市に提出
提出された申込書類を市が審査し、決定通知書及び助成金交付申請書を送付
決定通知書が到着後、第1種銃猟免許等の取得手続きを行う
第1種銃猟免許等の取得手続きを全て完了後、銃所持許可証の写し等を添付して、助成金交付申請書を市に提出
提出された交付申請書を市が審査し、助成金を交付
なお助成金は、交付申請書の申請日を基準とした過去2年間の経費を対象とします。
注意事項
第1種銃猟免許を取得し、銃の所持許可を受け、猟友会へ加入し、翌年から鳥獣被害対策実施隊員になっていただく必要があります。
銃の所持許可には数か月間かかりますので、早めに手続きしてください
銃の所持には、警察において公安委員会の基準に基づいた審査があります
この記事に関するお問い合わせ先
農林部農政課
電話番号:0573-66-1111(有害鳥獣対策係:内線4023・4050)
メールによるお問い合わせ
知りたい情報が見つからない・わかりにくかったとき
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/works/agri/6/5660.html最終確認日: 2026/4/12