助成金にゃんナビ

医療費助成制度の改正

市区町村札幌市ふつう初診時一部負担金:医科580円、歯科510円、柔道整復270円(子ども医療は柔道整復0円)

札幌市の医療費助成制度の改正内容です。重度心身障がい者、ひとり親家庭、子ども向けの3つの医療費助成について、初診時の負担金範囲拡大や所得制限の改正などが行われています。

制度の詳細

更新日:2025年4月1日 医療費助成制度の改正 最近の医療費助成制度の改正内容です。 《表中の対象医療費助成の略称について》 重・・・重度心身障がい者医療費助成、ひ・・・ひとり親家庭等医療費助成、子・・・子ども医療費助成 改正時期 対象医療費助成 改正内容 平成30年4月 重・ひ・子 入通院の初診時一部負担金の対象者範囲が「未就学児まで」 から「 小学1年生まで」に拡大 ※小学1年生は7歳到達年度末まで ※初診時一部負担金とは医科580円、歯科510円、柔道整復270円(子ども医療は柔道整復0円)の窓口負担 平成30年8月 重・ひ・子 レセプト併用化の実施 《共通》 全ての国公費負担医療の受給者証と併用が可能 (例:特定医療費(指定難病)、小児慢性特定疾病等) 《子ども医療費助成》 受給者証を提示して受診できる範囲が札幌市内から北海道内に拡大 道内の訪問看護ステーションで受給者証を提示して受診可能 重・ひ・子 寡婦(夫)控除のみなし適用 地方税法上の寡婦(夫)控除が適用されない未婚のひとり親家庭を対象に寡婦(夫)控除のみなし適用を実施。(婚姻歴がある人など、税法上の寡婦(夫)控除の適用を受けることができる方は、みなし適用の対象外)。 この控除を受けるためには申請が必要です。 ※平成30年8月診療分以降(平成30年度所得)から 重・ひ 生計維持者が住民税課税の場合における1ヶ月の通院の自己負担限度額が「14,000円/月」から「 18,000円/月」に変更 平成31年4月 重・ひ・子 入通院時の初診時一部負担金の対象者が「小学1年生まで」から「小学2年生まで」に拡大 ※小学1年生は7歳到達年度末、小学2年生は8歳到達年度末まで ※初診時一部負担金とは医科580円、歯科510円、柔道整復270円(子ども医療は柔道整復0円)の窓口負担 令和元年8月 重・ひ・子 所得税法等の一部改正に伴い、平成31年度所得(平成30年中)から所得制限に関わる規定を改正 《改正前》 所得制限を「所得税法に規定する 控除対象配偶者 及び扶養親族」の有無及び数に応じて定める。 《改正後》 所得制限を「所得税法に規定する 同一生計配偶者 及び扶養親族」の有無及び数に応じて定める。 詳しくは「 各医療費助成の所得制限 」のページをご確認ください。 令和2年4月 重・ひ・子 入通院の初診時一部負担金

申請・手続き

必要書類
  • 受給者証
  • 寡婦(夫)控除みなし適用の申請書(未婚ひとり親の場合)

出典・公式ページ

https://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/iryojosei/kaisei.html

最終確認日: 2026/4/6

医療費助成制度の改正(札幌市) | 助成金にゃんナビ