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不育症検査費用助成

市区町村相模原市ふつう検査1回につき6万円まで(医療機関に支払った費用の7割に相当する金額が6万円未満の場合はその金額)

相模原市に住んでいて、2回以上の流産や死産の経験がある人が、不育症の検査を受けた時の費用の一部(最大6万円または実費の7割)を助成する制度です。

制度の詳細

ここから本文です。 不育症検査費用助成 ページ番号1007299 最終更新日 令和7年9月12日 印刷 大きな文字で印刷 相模原市では、先進医療に指定された「不育症検査費用」の一部を助成しています。 対象の検査 流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査) 抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査(令和7年5月31日以前に受けた検査は本助成事業の対象外です) 注:厚生労働省ホームページ「先進医療を実施している医療機関の一覧」の先進医療A24番(流死産検体を用いた遺伝子検査)、A29番(ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査)に記載された医療機関で受けた検査に限ります。 注:検査日時点で、先進医療A24番、A29番の対象施設となっている場合、対象となります。 注:「抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査」の「1」は正しくはローマ数字ですが、機種依存文字のため「1」と表記 先進医療を実施している医療機関の一覧(厚生労働省) (外部リンク) 助成対象者(以下の両方の条件を満たす人) 申請時に、相模原市に住民登録がある人 2回以上の流産、死産の既往がある人 ※年齢や所得などの要件はありません。 助成の上限額 検査1回につき6万円まで 医療機関に支払った費用の7割に相当する金額(千円未満は切り捨て)が、6万円未満の場合は、医療機関に支払った費用の7割に相当する金額になります。 申請、給付の流れ ※交付決定通知到着後に請求書の提出がないと振込ができませんのでご注意ください。 申請書類 不育症検査費用助成金交付申請書(申請者が記載してください)(PDF 5.7 KB) 不育症検査費用助成金受検証明書(検査を受けた医療機関で記載してもらってください)(PDF 64.0 KB) 医療機関発行の領収書、明細書のコピー(対象の検査費用の記載のあるもの) 申請期限 検査の費用を支払った日から60日以内(郵送必着) ※申請書類が揃わず、期限までに提出できない場合等は、こども家庭課(下記お問い合わせ先のとおり)にお電話でご相談ください。 提出先 下記の宛先まで郵送でお送りいただくか、こども家庭課窓口までご提出ください。 〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15 市役所本館4階 こども家庭課 保健事業班「不育症検査

申請・手続き

必要書類
  • 不育症検査費用助成金交付申請書
  • 不育症検査費用助成金受検証明書(医療機関で記載)
  • 医療機関発行の領収書・明細書のコピー

出典・公式ページ

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/kenko/1026627/ninshin/1007299.html

最終確認日: 2026/4/5

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