助成金にゃんナビ

不妊検査費助成

市区町村ふじみ野市ふつう35歳未満は上限3万円、35歳以上は上限2万円

不妊検査を夫婦で受けた場合、検査費用の一部を助成します。妻が35歳未満は上限3万円、35歳以上43歳未満は上限2万円です。夫婦1組につき1回限りで、申請期限は検査終了後最初の3月31日までです。

制度の詳細

不妊検査費助成 Tweet 更新日:2026年04月01日 申請には期限があり、検査終了日によって申請期限は異なります。 申請期限内であるかを事前に確認いただいた上で、書類を準備いただき、申請してください。 ご不明な点は、必ず事前に保健センターまでお問合せください。 申請期限 不妊検査終了後、最初に到来する3月31日まで。 検査終了日が1月1日から3月31日までの場合は、不妊検査終了後、翌年の3月31日まで。 例 検査終了日:令和8年12月20日 申請期限:令和9年3月31日 検査終了日:令和9年3月20日 申請期限:令和10年3月31日 対象者 次のすべてに該当する人 助成申請時に夫婦(事実婚含む。以下同じ。)の双方または一方がふじみ野市に住民登録がある 不妊検査開始時の妻の年齢が43歳未満 対象となる検査 次のすべてに該当する検査 夫婦のいずれもが受けた不妊検査 検査開始日のどちらか早い方の日から1年以内のもの 他の助成金を受けていない不妊症検査に係る経費 検査内容(検査を男性・女性それぞれが1つ以上受けていること) 男性の検査 精液検査 その他 女性の検査 基礎体温測定法 超音波検査 内分泌検査(黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモン、エストラジオール、乳汁分泌ホルモン、プロゲステロン、テストステロン測定法等) クラミジア抗体検査あるいは核酸増幅検査 卵管疎通性検査(卵管通気法、子宮管造影、超音波下卵管通水法等) 頸管因子検査(頸管粘液検査、フーナー検査等) その他 助成額および助成回数 助成額(助成額には実施証明書記載に係る文書料も含めることができます。) 検査開始時の妻の年齢が35歳未満の方は、自己負担額の上限3万円(1,000円未満切り捨て) 検査開始時の妻の年齢が35歳以上かつ43歳未満の方は、自己負担額の上限2万円(1,000円未満切り捨て) 助成回数 夫婦1組につき1回限り 申請 申請に必要なもの 不妊検査費・不育症検査費助成申請書 不妊検査実施証明書(医療機関等に記入してもらってください。) 不妊検査に係る費用の領収書(原本) 夫婦であることを確認できる書類(<例>戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)、住民票等) 事実上婚姻関係と同様の事情があることに関する申立書 ふじみ野市に住民登録があることを確認できる書類(必要な方のみ) 助成金の振込を希望する金融機関の口座(名義・番号)が分かるものの写し 申請者本人が確認できるもの(<例>個人番号カード、運転免許証、パスポート等) 印鑑(認め印) 不妊検査費・不育症検査費助成申請書 (PDFファイル: 116.0KB) 不妊検査実施証明書 (PDFファイル: 115.7KB) 事実上婚姻関係と同様の事情があることに関する申立書 (PDFファイル: 54.5KB) 注意点 4と6の書類については、次のすべてに該当する場合、提出を省略することができます。 夫婦双方がふじみ野市に住民登録があり、かつ同一住所である 住民基本台帳を確認することに、申請者の同意が得られる 申請先 ふじみ野市保健センター 健康推進係 〒356-0011 ふじみ野市福岡1-2-5(総合センター「フクトピア」内) 電話:049-264-8292 この記事に関するお問い合わせ先 保健センター 健康推進係 〒356-0011 埼玉県ふじみ野市福岡1-2-5 電話番号:049-264-8292 メールフォームによるお問い合わせ PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

必要書類
  • 申請書
  • 不妊検査実施証明書
  • 領収書
  • 夫婦関係を確認できる書類
  • 口座情報

問い合わせ先

担当窓口
保健センター健康推進係
電話番号
049-264-8292

出典・公式ページ

https://www.city.fujimino.saitama.jp/lifescenekarasagasu/ninshin_shussan/6525.html

最終確認日: 2026/4/10

不妊検査費助成(ふじみ野市) | 助成金にゃんナビ