助成金なび

盛岡市の助成金・給付金・手当一覧

岩手県盛岡市で個人が受けられる公的支援制度の一覧です。

53件の制度が見つかりました

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盛岡市独自の支援制度(38件)

【令和5年度から】第2子以降の保育料無償化範囲の拡大について

かんたん

保育所、認定こども園、地域型保育事業は0円。認可外保育施設は月42,000円まで助成(0歳児~2歳児クラス)

2番目以降のお子さんの保育料が無料になる制度です。令和5年4月から、所得制限がなくなり、全ての世帯が対象になりました。認可外保育施設の場合は、月42,000円まで助成されます。

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アスベスト健康被害救済給付

ふつう

医療費

アスベスト(石綿)を吸い込んで健康被害が出た人のうち、労災の対象にならなかった人が医療費の給付を受けられる制度です。

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中学生までを対象としたインフルエンザ予防接種の補助

かんたん

インフルエンザ予防接種1回につき2,000円補助(13歳未満は2回まで、13歳以上は1回まで)

盛岡市に住む生後6か月から中学生までの子どもが、インフルエンザ予防接種を受けるときに1回につき2,000円の補助が受けられます。13歳未満は2回まで、13歳以上は1回までが対象です。

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予防接種による副反応および健康被害と救済制度

専門家推奨

記載なし(給付の種類と金額は別途記載予定)

予防接種を受けた後に重い副反応が起きた場合、国が認定すると医療費などの給付を受けられる制度です。予防接種が原因であることを専門家が審査して判断します。

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保育士修学資金等貸付制度

ふつう

修学資金貸付:月額50,000円以内、入学準備金200,000円以内、就職準備金200,000円以内。就職準備金貸付:400,000円(限度額)

保育士を目指す学生や保育士資格を持つ人が、学費や就職準備金を借りられる制度です。条件を満たして岩手県内の保育所で働くと、借りたお金を返さなくてもよくなります。

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児童手当

かんたん

0歳から3歳未満(第1子・第2子):15,000円、0歳から3歳未満(第3子以降):30,000円、3歳から高校生年代(第1子・第2子):10,000円、3歳から高校生年代(第3子以降):30,000円

0歳から高校生までの子どもを養育している人に毎月手当を支給します。第3子以降は支給額が多くなります。盛岡市に住民登録があることが必要です。

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児童扶養手当

ふつう

月額:児童1人のとき全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円;児童2人以上のとき全部支給は児童1人の金額に11,350円を加算、一部支給は児童1人の金額に11,340円~5,680円を加算

父母の離婚や死亡、DVなどの理由で、片親と暮らしている18歳までの子どもを育てている親に対して、月々の生活費を支給する制度です。子どもの福祉と家庭の生活安定を目的としています。

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在宅酸素療法患者酸素濃縮器使用助成について

ふつう

1日につき12時間以下は1カ月につき800円、1日につき12時間を超える場合は1カ月につき1,900円

盛岡市に住み、医師の指示で自宅で酸素濃縮器を使用している人が対象です。酸素吸入時間に応じて、毎月800円または1,900円の電気料金が助成されます。

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妊婦のための支援給付

かんたん

1回目:50,000円、2回目:胎児の数×50,000円

盛岡市に住んでいる妊婦さんを対象に、妊娠中と出産前に給付金をもらえる制度です。1回目は妊娠確認後に5万円、2回目は出産予定日の8週間前に胎児の数×5万円が支給されます。

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妊婦のための支援給付

ふつう

1回目:50,000円、2回目:胎児の数×50,000円

盛岡市で妊娠届出をした妊婦を対象に、妊娠確認時に50,000円、出産予定日の8週前に胎児の数×50,000円を給付します。所得制限はありません。

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妊婦のための支援給付

ふつう

1回目:50,000円、2回目:胎児の数×50,000円

盛岡市で妊娠した人を対象に、妊婦支援給付金として1回目50,000円、2回目は胎児の数×50,000円が支給されます。妊娠の届出と医師による確認が必要です。

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小児慢性特定疾病児童等日常生活用具給付事業

ふつう

各用具について購入額に上限(基準額)が定められています

小児慢性特定疾病で在宅療養している子どもが、日常生活を送るために必要な用具(便器、特殊寝台、車いすなど)を受け取ることができる制度です。盛岡市に住んでいて、医療受給者証を持っている子どもが対象です。

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小児慢性特定疾病医療費助成

ふつう

医療費の一部

18歳未満で厚生労働省が指定する特定の病気にかかっている子どもが、長期的な治療を受ける際にかかる医療費の一部を公費で負担する制度です。申請は主治医に相談して進めます。

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小児慢性特定疾病医療費助成制度について

専門家推奨

医療費の自己負担上限月額は、受診者が加入する医療保険上の世帯の市町村民税額(所得割)に応じて決定

18歳未満で厚生労働省が指定した慢性疾病にかかっている子どもが、指定医療機関で治療を受ける際の医療費の一部を公費で支援する制度です。世帯の所得に応じて毎月の自己負担額に上限があります。

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市民協働推進事業補助金とは?

ふつう

10万円未満は全額、10万円以上12万5千円未満は10万円、12万5千円以上は対象経費の5分の4(上限40万円)

盛岡市と市民活動団体が協力してまちづくり活動を行う際に、活動費の一部を補助する制度です。団体からの企画提案または市が設定したテーマに基づいた公益的な事業が対象で、最大40万円までの補助が受けられます。

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幼稚園や認定こども園の預かり保育を利用した場合の利用料の請求について

ふつう

日額450円×利用日数、または月額11,300円(施設等利用給付3号認定の場合は月額16,300円)のいずれか低い方

幼稚園や認定こども園の降園後の預かり保育を利用した場合、月額上限の範囲内で利用料が無償化されます。一度施設に支払った料金を後から市に請求して返金してもらう手続きについての案内です。

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未熟児養育医療の給付

ふつう

医療費の一部を公費で負担

出生体重が2000グラム以下または医師が治療を必要と認めた1歳未満の未熟児が、指定医療機関で入院治療する場合、医療費の一部を公費で負担します。盛岡市の制度です。

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母子・父子・寡婦福祉資金貸付制度

ふつう

資金の種類により異なる(事業開始資金、修学資金、技能習得資金、医療介護資金、住宅資金、結婚資金など12種類)

母子家庭、父子家庭、寡婦家庭の方を対象に、生活や事業、教育などに必要な資金を無利子または低利子で貸し付ける制度です。償還計画を立てられる方が対象になります。

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母子家庭等自立支援教育訓練給付金事業

ふつう

入学金及び受講料等の60%相当額(上限:20万円、または修学年数×40万円で最大160万円)

ひとり親家庭の親が就職に役立つ講座を受講した場合、受講料などの一部(最大20万円~160万円)を支給します。講座修了後に申請できます。

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母子家庭等高等職業訓練促進給付金支給事業

専門家推奨

養成機関に入学した時期と申請者の属する世帯の状況により異なる(月額10万円~14万円程度、支給期間上限48カ月)

ひとり親家庭の親が、看護師や介護福祉士などの資格を取るために学校に通う場合、生活費を応援するお金をもらえます。最大48ヶ月間、月額10万円~14万円が支給されます。

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消費者救済資金貸付制度

ふつう

記載なし

借金や消費者被害で困っている方が、生活を立て直すために必要な資金を借りることができる制度です。消費者金融の債務整理や被害救済に必要なお金を貸し付けています。

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特定不妊治療交通費助成金のご案内

ふつう

通院先医療機関の市区町村の基準額×1連の治療等に要した通院回数(上限10回)

盛岡市に住んでいて、婚姻している方が、岩手県外の医療機関で保険適用の特定不妊治療(体外受精、顕微授精、男性不妊治療)を受けた際の通院交通費の一部を助成する制度です。

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盛岡市住宅用太陽光発電システム等設置費補助金(令和8年度)のお知らせ

ふつう

記載なし

盛岡市内の一戸建て住宅に太陽光発電システムやHEMS(家庭用エネルギー管理システム)を新たに設置する人に対して、補助金が交付されます。令和8年度は4月1日から受付開始です。

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盛岡市地域こどもの生活支援強化事業補助金

ふつう

活動を行った月数×5万円(実施場所により異なる、経費実費分から寄付金等を除いた額)

盛岡市内でこども食堂を運営する団体を対象に、食事提供や食品配布の経費を補助します。支援が必要な子どもを支援機関につなげることが条件です。

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盛岡市地方就職支援金

ふつう

交通費(上限15,200円、1往復分に限る)、移転費(上限108,000円)

東京圏から盛岡市に移住して就職する若者を対象に、就職活動の交通費(上限15,200円)と移転費(上限108,000円)を支給する制度です。申請には事前相談が必須です。

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盛岡市子育て応援在宅育児支援金

ふつう

支給対象児童1人当たり月額10,000円(令和7年4月~令和8年3月の支給要件に該当する月)

盛岡市に住んでいて、保育所を使わずに家庭で第2子以降の子ども(生後8週間~3歳未満)を育てている家庭に、毎月10,000円を支給する制度です。育児休業給付金を受け取っていない世帯が対象です。

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盛岡市幼稚園等副食費補足給付事業について

ふつう

一月当たり4,800円を上限に助成

盛岡市の私学助成幼稚園に通う子どもの保護者が支払うおかず代を助成します。市民税所得割が133,000円未満の世帯か、第3子以降の子どもがいる世帯が対象です。

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盛岡市物価高対応子育て応援手当を支給します

かんたん

子ども1人当たり2万円

物価高の影響を受けている子育て世帯を支援するため、高校生年代までの子ども1人当たり2万円を支給する手当です。令和7年9月分の児童手当受給者は申請不要、それ以外の対象者は申請が必要です。

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盛岡市空き家等家財処分事業補助金

ふつう

10万円(補助対象経費の2分の1を上限)

盛岡市の空き家バンクに登録している物件の家財処分費用の一部を補助します。補助金は最大10万円で、補助対象経費の2分の1までが対象です。

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盛岡市空き家等改修事業補助金

ふつう

補助対象経費の2分の1を上限として、基本額20万円に加算額を加えた額(最大60万円)

盛岡市の空き家を購入して改修する際に、改修費用の一部を補助します。年齢や移住者など条件によって、最大60万円まで補助を受けられます。

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盛岡市空き家等購入費補助金

ふつう

補助対象経費の2分の1を上限とし、基本額20万円+加算額(25万円または10万円)+子育て世帯加算10万円の合計(最大55万円)

盛岡市の空き家バンクに登録された空き家を購入する際に、購入費用の一部(最大55万円)を補助します。39歳以下または県外からの移住者、子育て世帯などは加算額があります。

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盛岡市電気自動車導入促進補助金(令和8年度)のお知らせ

ふつう

記載なし

盛岡市内に住んでいて市税を滞納していない個人が、電気自動車を新たに購入する際に受け取れる補助金です。ただし過去に同じ補助金を受けたことがない人が対象で、リース契約は対象外です。

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結核児童の療育給付(療育医療)

ふつう

医療費の一部

18歳未満で結核に罹患し、入院が必要な子どもを対象に、医療費の一部を公費で負担する制度です。

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自立支援の医療(育成医療)給付

ふつう

医療費の一部。自己負担は原則として医療費の1割負担(世帯の所得に応じて1月当たりの負担に上限あり)

身体に障がいがある18歳未満の児童が、手術などで治癒または軽快が見込める場合、指定医療機関での医療費の一部(原則1割負担)を公費で負担する制度です。盛岡市に住所のある保護者が対象です。

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認可外保育施設の保育料や副食費の助成について

ふつう

保育料や副食費の一部

盛岡市に住んでいる家庭が、国の無償化対象外の認可外保育施設を利用する場合、0~2歳児クラスの第2子以降の保育料や3~5歳児クラスの副食費の一部を助成する制度です。

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難病医療費助成制度について

ふつう

医療費の一部負担を軽減(具体的な金額は岩手県ホームページ参照)

難病と診断された方が医療費の負担を軽くする制度です。対象の病気に認定されて重症度の基準を満たしていれば、医療費の助成が受けられます。盛岡市にお住まいの方は岩手県県央保健所で申請します。

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飲用水確保対策事業補助金のお知らせ

ふつう

予算の範囲内で工事等に要する経費の一部

盛岡市の上水道が通っていない地域に住んでいる方が、井戸水などの飲用水設備を新たに整備したり改修したりする際に、工事費の一部を補助します。水質や水量に問題がある場合が対象です。

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高齢者の帯状疱疹予防接種

かんたん

費用助成(具体的な金額は記載なし)

盛岡市に住んでいる65歳以上の方を対象に、帯状疱疹の予防接種費用を助成する制度です。生ワクチンと組換えワクチンの2種類から選べます。

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全国共通の支援制度(15件)

住居確保給付金

ふつう

家賃相当額

仕事を失ったり収入が大きく減った人で、家を失う心配がある人に対して、家賃相当額を支給します。まず相談窓口に相談することが必要です。

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傷病手当金

ふつう

支給開始日以前12ヶ月間の各月の標準報酬月額の平均額÷30×2/3(1日につき)

病気やけがで仕事を休んだときに、健康保険から給料の3分の2程度が最長1年6ヶ月間支給される制度です。

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児童手当

かんたん

第1子・第2子:月額15,000円、第3子以降:月額30,000円

子どもを育てている家族に毎月手当を支給する制度です。2024年10月から所得制限がなくなり、高校生まで受け取れるようになりました。第3子以降は月3万円です。

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児童扶養手当

ふつう

所得に応じて全部支給と一部支給あり

ひとり親家庭の子どもを育てている親に対して、生活を支援するためのお金を毎月支給する制度です。もらえる金額は親の収入によって変わります。

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出産手当金

ふつう

1日につき支給開始日以前12ヶ月間の標準報酬月額の平均額÷30×2/3

仕事を休んで出産する人が、給料がもらえない期間にお金をもらえる制度です。出産予定日の42日前から出産後56日までが対象で、これまでの給料の平均の3分の2がもらえます。

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出産育児一時金

かんたん

1児につき50万円(産科医療補償制度に加入していない医療機関での出産は48.8万円)

赤ちゃんが生まれたときに、健康保険から1人につき50万円がもらえる制度です。出産費用が高い場合の助けになります。

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失業給付(基本手当)

ふつう

離職理由、年齢、被保険者期間により日額が決定され、給付日数は90日~360日

仕事を失った人が、新しい仕事を探している間にもらえるお金です。以前の会社で雇用保険に入っていて、一定期間働いていることが条件です。

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年金生活者支援給付金

ふつう

不明

年金をもらっている人で、収入が一定額以下の人に、年金に上乗せして給付金をもらえる制度です。老齢年金、障害年金、遺族年金の人が対象です。

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特別児童扶養手当

ふつう

記載なし

20歳未満で中程度以上の障害がある子どもを育てている親や保護者が受け取れるお金です。子どもの福祉を支援するための制度です。

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生活保護

専門家推奨

困窮の程度に応じて必要な保護を行う

生活に困っている人が、健康で最低限の生活を送れるようにサポートする制度です。お金や持ち物などすべてを使ってもまだ困っている場合が対象になります。

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育児休業給付金

ふつう

休業開始時賃金日額×支給日数の67%(育児休業開始から180日経過後は50%)。2025年4月からは両親ともに14日以上取得した場合、28日間は手取り10割相当

働いている人が赤ちゃんのお世話のために休むときに、給料の一部が支給される制度です。休業開始から180日間は給料の67%、その後は50%が支給されます。

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遺族基礎年金

専門家推奨

記載なし

国民年金に入っていた人が亡くなったとき、その人に養われていた子どもがいる配偶者や子どもが受け取れるお金です。子どもは18歳までが対象です。

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障害基礎年金

専門家推奨

障害等級1級・2級による

病気やけがで障害になった場合、毎月お金がもらえる制度です。国民年金に加入していて、保険料をきちんと払っている必要があります。

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高等教育の修学支援新制度

ふつう

授業料等減免と給付型奨学金

やる気があれば、お金がなくても大学や専門学校に進学できるよう、授業料の減免と奨学金がもらえる制度です。2025年度から、3人以上の子がいる家庭は所得制限がなくなりました。

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高額療養費制度

ふつう

自己負担限度額を超えた分

病院にかかった時の自己負担金が高くなりすぎた場合、決まった額を超えた分が後で返ってくる制度です。年齢や収入によって返ってくる金額が変わります。

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年金ももらい忘れていませんか?

加給年金(年39万円)、障害年金(年81万円)など、申請しないともらえない年金制度が26種類あります。

年金もらい漏れ診断(無料)
盛岡市の助成金・給付金・手当一覧【2026年最新】| 助成金なび