港区の助成金・給付金・手当一覧
東京都港区で個人が受けられる公的支援制度の一覧です。
298件の制度が見つかりました
港区独自の支援制度(110件)
2,000円分のみなトクPAYポイント
区内在住で自転車損害賠償保険に加入している方が、令和8年4月1日以降に購入した安全規格認証の自転車用ヘルメットの購入費として、2,000円分のみなトクPAYポイント(ギフトカードまたは紙商品券)を受け取ることができます。令和9年3月31日までに申請できます。
実際に支払った額と区が定めた額のうち少ない方の金額
東京都23区外等の医療機関で受けた定期予防接種の費用を助成します。助成額は実際に支払った額と区が定めた額のうち少ない方です。接種前に予防接種実施依頼書の交付申請が必要です。
治療にかかる保険診療の患者負担額の一部または全額
B型・C型ウイルス肝炎の治療にかかる医療費の患者負担額を助成する制度です。インターフェロン治療などの指定治療が対象となります。世帯収入や自己負担額に条件があります。
DV加害者更生プログラム利用のための事前相談にかかる料金(上限額有)
配偶者に対するDV加害者の更生を促すため、民間団体が実施するDV加害者更生プログラムの利用経費の一部を助成します。区内に住所を有するDV加害者または被害者が対象で、事前に子ども家庭支援センターへの相談が必要です。
DV被害者支援活動補助金の募集
専門家推奨年間180万円を限度に、補助対象経費の合計額の3/4(千円未満の端数は切り捨て)
配偶者からの暴力(DV)被害者を支援するシェルターを運営する民間団体に対して、施設の賃借料や人件費などの活動費を補助します。年間最大180万円まで対象経費の3/4が補助されます。
NHK受信料
かんたん全額免除または半額免除
身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの人がいる世帯を対象に、NHK受信料の全額免除または半額免除を受けられます。全額免除は世帯全員が非課税の場合、半額免除は世帯主が対象手帳を保有している場合に適用されます。
おたふくかぜワクチン予防接種
かんたん接種費用の一部助成
港区は令和7年7月1日からおたふくかぜワクチン接種費用の一部助成を開始しました。1歳から小学校就学前年度までの間で最大2回まで助成の対象となります。接種を希望する場合は、港区が発行する予診票を持参して区内実施医療機関で接種を受けてください。
購入経費の100%、上限100,000円(100円未満切り捨て)
港区では、がん等の疾病治療や傷病に伴う外見変化により生活に支障がある方を対象に、ウィッグ、帽子、胸部補整具などの外見ケア用品の購入やレンタル費用を助成します。1回の申請で最大100,000円、1人2回限りの支援制度です。
タクシー利用券の給付
かんたん年間52,000円分(新規申請時期により異なる)
身体障害者手帳や愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、および医療的ケアが必要な児童が対象です。生活圏の拡大と経済的負担軽減のため、年間最大52,000円分のタクシー利用券を給付します。港区と協定を結んでいるタクシー事業者で利用できます。
要した経費(土地の取得、造成等に要する経費を除く)の3分の2(上限666万6千円)
港区内の公共的施設を有する企業等が、バリアフリー整備を行う場合、要した経費の3分の2(上限666万6千円)を補助します。事前相談と工事着工前の申請が必要です。
利用料と給付上限額(3~5歳児:37,000円、区民税非課税世帯の0~2歳児:42,000円)のいずれか低い額
港区内に住む3~5歳児と非課税世帯の0~2歳児の保護者に対し、一時預かりやみなと保育サポート等の利用料を助成します。月額上限は3~5歳児37,000円、0~2歳児42,000円です。利用料と上限額の低い方が助成されます。
転居先の住居がある自治体の住宅扶助基準額の3倍(港区内の場合:世帯人数1人279,200円、2人300,000円、3人324,000円、4人344,000円、5~6人364,000円、7人388,000円)
世帯収入が著しく減少して住宅を失ったまたは失うおそれのある方に、転居費用を支給する給付金制度です。運搬費用、初期費用、原状回復費用などが対象となります。港区生活・就労支援センターによる家計改善支援も受けられます。
(1)訪問介護等の対象サービスの利用者負担額の7/10を助成、(2)月15,000円を超え24,600円以下の部分について1/2を助成(最高4,800円/月)
港区独自の制度で介護保険サービスの利用者負担額を助成します。ホームヘルプサービス等は負担額の7/10を助成し、その他のサービスは月15,000円を超える部分の1/2を助成します。生活保護非受給で世帯全員が住民税非課税等の要件があります。
改修費のうち利用者負担額を差し引いた金額
介護保険の対象者が手すりの取付けや段差解消などの住宅改修を行った場合、改修費のうち利用者負担額を差し引いた金額が支給されます。改修工事前の申請が必要です。受領委任払いと償還払いの2つの方法があります。
介護保険料について
ふつうページID:46670 ここから本文です。 介護保険料について 介護保険の保険料 よくある質問 よくある質問一覧 このページを見た人はこんなページも見ています 最近チェックしたページ 介護保険 お知らせ 被保険者(資格)について 介護保険料について 介護認定について 介護保険サービスについて 利用者負担額の減免・助成について 福祉用具貸与・福祉用具購入費・住宅改修費について 過誤申立やQ&A等 港
利用者が支払った全額のうち、保険給付分(9割・8割または7割)
介護保険サービスを利用した際に、利用者が全額支払った場合、保険給付分を償還払いで受け取ることができます。緊急時やケアプラン作成前の利用、認定待機中の利用が対象です。必要書類を揃えて介護保険課に申請してください。
シェア ポスト 印刷 更新日:2026年5月15日 ページID:115829 ここから本文です。 令和8年度港区国民健康保険・後期高齢者医療制度加入者のための夏季保養施設を開設します 港区国民健康保険加入者と後期高齢者医療制度加入者の健康保持と増進のために夏季保養施設を開設します。 ご案内(PDF:4,765KB) 開設期間 令和8年7月24日(金曜日)~9月1日(火曜日)※40日間 施設 湯河原
シェア ポスト 印刷 更新日:2026年5月18日 ページID:150821 ここから本文です。 令和8年度港区給付奨学生の募集(在学生採用一次募集) 区は、大学・短期大学・高等専門学校(第4学年以上)・専修学校(専門課程)に在学している方で、学業に意欲をもちながらも経済的理由により修学が困難な方に奨学金を支給しています。 令和8年4月分から給付を受ける方を募集します! 次のすべての要件を満たす方
世帯の区市町村民税のうち所得割課税額に応じて給付額を決定
港区内に住んでいて、大学や専門学校に進学予定で、経済的に困っている学生さんに毎月奨学金を給付する制度です。学業成績が優秀であることが条件です。
シェア ポスト 印刷 更新日:2026年5月18日 ページID:150820 ここから本文です。 令和8年度港区貸付奨学生の募集(在学生採用一次募集) 港区では、令和8年度に大学・短期大学・専修学校専門課程に準ずる課程に在学している方で、学業に意欲をもちながらも経済的理由により修学が困難な方に奨学金をお貸ししています。 令和8年4月分から貸付を受ける方を募集します! 次のすべての要件を満たす方が対
月額45,000円以内~64,000円以内(進学先により異なる)、入学資金300,000円以内(希望者のみ)
大学や短期大学への進学を予定している学生さんで、経済的に困っている方に、毎月45,000円~64,000円(進学先により異なる)の奨学金を貸し付ける制度です。返す必要があります。
住まいの防犯対策助成事業
ふつう対象防犯対策に要した費用の4分の3(100円未満切捨て、上限40,000円)
港区内に居住する世帯が、住宅の防犯対策工事にかかった費用の3/4(上限40,000円)を助成する制度です。空き巣対策のための錠前交換やフィルム貼付などが対象です。支払い日から90日以内に申請が必要です。
住宅改修費・福祉用具購入費等により異なる
介護保険制度に基づいて、住宅改修費、福祉用具購入費、福祉用具貸与の支給を行っています。要介護認定を受けた方が対象となります。詳細な制度説明と申請方法はリンク先をご確認ください。
住宅設備改善費の給付
ふつう種目により異なる:小規模住宅改修200,000円、難病小規模住宅改修200,000円、中規模住宅改修641,000円、ハンズフリー住宅改修100,000円、階段昇降機1,332,000円、ホームエレベーター1,332,000円、屋内移動設備979,000円~1,332,000円
重度障害者(児)の日常生活を容易にするため、住宅設備の改善に必要な費用を支給します。手すりの取り付けや段差の解消など、複数の改修種目があります。原則として1世帯あたり同一種目1回で、工事前の申請が必須です。
家賃補助
住居確保給付金は離職や廃業、休業した方の家賃を補助する制度です。受給が決定された方は就労活動や経営改善活動を行う義務があります。原則3か月の支給期間は一定要件で最大9か月まで延長可能です。
個人事業税の減免など
かんたん1人につき5,000円、特別障害者は1万円
前年中の総所得が370万円以下で、納税者または扶養親族が障害者である場合、個人事業税の減免が受けられます。1人につき5,000円、特別障害者は1万円の減額となります。視力障害者で医業に類する事業を営む場合は課税対象外となります。
都営交通無料乗車券(都電、都バス、都営地下鉄、日暮里・舎人ライナー対象)、JR通勤定期券3割引
ひとり親家庭で児童扶養手当を受給している方が、都営交通(電車やバス)の無料乗車券やJR定期券の割引を受けられる制度です。経済的な負担を減らすことが目的です。
児童育成手当
ふつう育成手当 児童1人につき 月額13,500円、障害手当 児童1人につき 月額15,500円
ひとり親家庭や障害のある親を持つ子どもを対象に、毎月手当を支給する制度です。育成手当は月額13,500円、障害手当は月額15,500円が支給されます。所得制限があります。
月額15,500円
心身に障害のある20歳未満の児童を扶養している人が対象の手当です。身体障害者手帳1・2級程度または愛の手帳1~3度程度の児童が対象となります。月額15,500円が支給されます。
入院助産
ふつう入院時の助産費用を公費で負担。住民税額により利用者負担が生じる場合あり。
経済的理由で入院出産ができない妊産婦を対象に、指定病院での助産費用を公費で負担する制度。生活保護世帯、住民税非課税世帯、または住民税所得割19,000円以下の世帯が対象。事前相談が必要。
出生児一人につき50万円
港区の国民健康保険加入者が出産したとき、出生児一人につき50万円を支給します。妊娠85日以上であれば死産・流産でも支給されます。入院時にマイナ保険証を提示すれば、医療機関に直接支払われます。
出産費用の助成
ふつう最大助成額:1人31万円、2人(双子)29万円、3人(三つ子)27万円
赤ちゃんが生まれたときにかかる出産費用の一部を助成します。出産育児一時金をもらった後の残りの費用を、最大で1人目31万円、双子29万円、三つ子27万円まで援助します。
利用料金の減額
かんたん大平台みなと荘:大人3,200円/泊、子供2,500円/泊。通年保養施設:大人2,100円減額、子供1,260円減額
65歳以上の区民と身体障害者手帳などを持つ区民が、区民保養施設の宿泊料金を減額できる制度です。65歳以上は年度内2泊まで、障害者手帳等保持者も年度内2泊までの利用で割引が適用されます。本人確認書類またはそれぞれの手帳をチェックイン時に提示することで割引を受けられます。
制度により異なる
介護保険サービスの利用者負担額を減免・助成する複数の制度があります。港区独自の制度や国の負担限度額認定制度、社会福祉法人による軽減制度などが対象です。生計困難な方などが利用できます。
区民保養施設利用料金の減額
かんたん利用料金が減額
区内在住で身体障害者手帳などの手帳を持つ人が、箱根と熱川の区民保養施設を2泊まで減額料金で利用できます。手帳の種類によっては介護者1人も減額対象になります。
令和6年度の施設型給付費相当額(具体額はPDFファイルに記載)
子ども・子育て支援制度により、保育園利用時に施設型給付費が支給されます。この給付費は区から施設に直接支払われます。港区は国の基準を超える額を負担し、教育・保育の質向上と保護者負担軽減に取り組んでいます。
対象施設の利用料金および使用料が全額免除
港区内に住む身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳などを持つ人が、区立施設の利用料金と使用料が免除になります。スポーツセンター、プール、いきいきプラザなどが対象です。
定額料金(具体的な金額は記載なし)
シェア ポスト 印刷 更新日:2026年4月21日 ページID:139595 ここから本文です。 区立認可保育園等で紙おむつ等のサブスクリプションサービスを実施しています 区では、区立認可保育園、区立認定こども園及び港区保育室を利用する保護者の利便性の向上と育児負担の軽減、保育園の業務負担の軽減を目的として、令和5年6月から紙おむつとおしりふきのサブスクリプションサービスを実施しています。 サービ
原爆被爆者援護事業
ふつう各種手当、医療費還付、健康診断受診票・医療費助成
原爆被爆者健康手帳を持つ被爆者とその子を対象に、各種手当の認定申請、医療費還付、健康診断受診票の申請などの援護事業を行っています。東京都が実施する制度で、被爆者の医療費助成と子の健康診断費用助成が受けられます。
葬祭費7万円
国民健康保険に加入していた人が死亡した場合、葬祭を行った人に葬祭費7万円が支給されます。申請は葬祭を行った日の翌日から2年以内に行う必要があります。必要な書類は保険資格確認書、葬儀領収書、振込口座番号、本人確認書類です。
地球温暖化対策助成制度
ふつう機器により異なる:家庭用燃料電池15万円、太陽光発電40~100万円、蓄電システム20万円、高効率空調50~600万円、LED照明25~100万円、高断熱サッシ10~1000万円、電気自動車充電設備10~50万円など
東京都の地球温暖化対策助成制度です。太陽光発電、蓄電システム、LED照明、高断熱サッシなど環境対応設備の導入に対して助成金が出ます。区民、管理組合、中小企業が対象で、工事着工前に申請が必要です。
妊婦健康診査1回につき、令和5年度5,090円、令和6年度5,140円。妊婦1人あたり5回を限度
多胎妊娠により妊婦健康診査受診票14回を超えて自費で受診した費用の一部を助成します。港区に住所があり、令和3年4月1日以降に受診した15回目から19回目までが対象です。妊婦1人あたり5回を限度に、1回につき5,090円~5,140円の助成を受けられます。
奨学資金の貸付け
ふつう月額:国公立自宅通学45,000円以内、自宅外通学51,000円以内。私立自宅通学54,000円以内、自宅外通学64,000円以内。入学資金300,000円以内。
大学や短期大学に進学予定・在学している経済困難な学生に対して、無利子で奨学資金を貸し付ける制度です。月額4.5~6.4万円が貸付対象で、卒業後12年以内で返還します。
医療費等の助成
港区に住民登録がある妊婦で、妊娠高血圧症候群等により入院が必要な場合、医療費等の助成を受けられます。前年総所得税が30,000円以下か、入院予定期間が26日以上であることが条件です。
妊婦のための支援給付
かんたん妊娠中5万円、出産時に子1人につき5万円
令和7年4月1日から、妊婦を対象とした支援給付が開始されます。妊娠中に1回目として5万円、出産時に2回目として子1人につき5万円が支給されます。現金または電子クーポンから選択できます。
年間24,000円分のタクシー利用券(10月1日以降の届出は12,000円分)
港区の多子世帯を対象に、未就学児が2人以上いる世帯にタクシー利用券を配付します。年間24,000円分(10月以降の届出は12,000円分)のタクシー券が自動で送付されます。申請不要で、辞退する場合のみ届出が必要です。
子育て世帯等住宅取得支援事業補助金
専門家推奨住宅購入手続に要する費用の一部
子育て世帯や若年夫婦世帯が住宅を取得する際の費用を補助します。新耐震基準を満たす一定規模の住宅が対象です。区内に定住する必要があります。
世帯の所得に応じて自己負担あり
小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの児童を対象に、特殊マットや電気式たん吸引器などの日常生活用具の購入費用を助成します。世帯所得に応じて自己負担があり、購入前の相談が必須です。
医療費の一部
慢性疾病にかかっている18歳未満の子どもの医療費の一部を公費で負担する制度です。港区に住んでいて、指定された疾病で一定以上の症状がある場合が対象になります。
認定疾患に関する診療・薬剤等の医療費の一部を助成(世帯所得により自己負担あり)
18歳未満の児童で認定された小児慢性疾患にかかっている人が対象です。健康保険を使った医療費の一部が助成されます。世帯所得により自己負担があります。
定期予防接種は全額公費負担(無料)。任意接種は費用の一部助成。
帯状疱疹ワクチンが令和7年4月から定期予防接種になりました。65歳と60~65歳の免疫機能障害者、および経過措置として70~100歳の方が無料で接種できます。50歳以上の早期接種希望者には任意接種費用の助成もあります。
年金生活者支援給付金制度について
かんたん年金生活者支援給付金は、所得が一定基準以下の年金受給者の生活を支援するために年金に上乗せして支給される制度です。令和元年10月1日から施行されました。受け取るには請求手続きが必要です。
幼児教育・保育の無償化
ふつう保育料が無料
シェア ポスト 印刷 更新日:2026年4月2日 ページID:95928 ここから本文です。 幼児教育・保育の無償化 幼児教育・保育の無償化 令和元年10月から、幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3~5歳児及び0~2歳児(住民税非課税世帯)の子どもたちの保育料が無料になりました。 ※0~2歳児(住民税課税世帯)は、幼児教育・保育の無償化の対象外ですが、認証保育所及び認可外保育施設の保育料助
7万円
後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなった場合、葬祭を行った人に7万円の葬祭費が支給されます。葬儀を行った日の翌日から2年以内に申請が必要です。領収書などの必要書類を用意して各総合支所等で申請してください。
外来:医療費の1割(上限月18,000円、年間144,000円)。入院:医療費の1割と標準負担額(上限月57,600円、4回目以降44,400円)。住民税非課税の場合は外来無料、入院は標準負担額のみ。
身体障害者手帳1級・2級(内部障害は3級まで)、愛の手帳1度・2度、精神障害者保健福祉手帳1級の人が対象。医療機関で「マル障受給者証」を提示すると、外来は医療費の1割(上限月18,000円)、入院は1割と標準負担額を支払い。ただし所得制限あり。
心身障害者福祉手当(区の制度)
かんたん月額15,500円または月額7,750円
港区に住む障害者を対象とした福祉手当です。身体障害者手帳1~2級などの人は月額15,500円、3級などの人は月額7,750円が支給されます。電子申請または窓口で申請できます。
抗体検査費用無料、抗体価が低い場合は予防接種費用助成
港区は19歳以上の風しん抗体検査費用を無料で助成します。妊娠希望女性や妊婦の同居人が対象で、抗体価が低い場合は予防接種も受けられます。
記載なし
新型コロナウイルス感染症に感染または感染が疑われ、療養のため仕事を休んで給与が減少した後期高齢者医療制度の被保険者に傷病手当金を支給します。支給を受けるには申請が必要で、事前にお問合せセンターへの連絡が必須です。
有料道路通行料金
かんたん有料道路通行料金が半額
身体障害者手帳または愛の手帳をお持ちの人が有料道路を利用する場合、通行料金が半額になります。自分で運転する場合と、重度の障害者を乗せて運転する場合が対象です。対象車両は個人所有の乗用車または排気量125ccを超える二輪自動車です。
児童・生徒一人につき、月額2万円を上限。フリースクール等利用料の2分の1から都助成金交付決定額を差し引いた額
東京都の支援を受けている不登校児童・生徒の保護者が、フリースクール等の利用料の一部を助成してもらえます。利用料の半分から都の助成金を引いた額(最大月2万円)を港区から受け取ります。
研修実施機関に支払った費用全額及び介護支援専門員証の更新・登録・交付にかかった手数料全額
港区内の介護サービス事業所に勤務する介護支援専門員を対象に、資格取得・更新にかかる研修費用を全額助成する。対象は介護支援専門員実務研修や主任介護支援専門員研修等で、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの期間に修了した研修が対象。
東京都の助成金額20万円を差し引いた金額に対し10万円を限度に助成
港区に住民登録がある方で、東京都の卵子凍結費用助成を受けた方に対し、港区が上乗せで助成します。1人1回限り、東京都の20万円を差し引いた金額に対し10万円を限度に助成します。
港区文化芸術全国大会等出場祝金
かんたん全国大会:個人10,000円、団体100,000円|国際大会:個人30,000円、団体300,000円
港区内に在住または活動本拠地がある個人・団体が全国大会や国際大会に出場する際に、祝金を交付する制度です。個人は全国大会10,000円、国際大会30,000円、団体は全国大会100,000円、国際大会300,000円が支給されます。同一年度内で全国大会1回、国際大会1回の交付があります。
別表参照(要綱に記載)
港区内の知的障害者グループホーム運営事業者に対し、施設借上経費や社会活動訓練費などの運営費を補助する制度です。社会福祉法人や特定非営利活動法人等の事業所が対象です。補助を通じて入居者の家賃負担を軽減しています。
小学校低学年:1食350円(完全弁当)または280円(牛乳のみ給食)、小学校中学年:1食380円または310円、小学校高学年:1食409円または339円、中学校:1食479円または409円(令和7年度)
港区立小中学校に在籍し、食物アレルギーや宗教的理由、学校施設上の理由により学校給食が受けられず、毎日弁当を持参している児童生徒の保護者に対して、弁当持参日数に応じて補助金が支給されます。
認可保育園等保育料と認証保育所保育料の差額
港区の認証保育所に通うお子さんの保育料を助成する制度です。認可保育園との保育料の差額を助成することで、保護者の負担を軽くします。
全額助成(2~18歳)、一部助成(19歳以上の保護者等)
港区では麻しん感染から子どもを守るため、2つの費用助成事業を実施します。定期予防接種を逃した2~18歳の区民に対してMRワクチン接種費用を全額助成し、年度内2回まで受けられます。また19歳以上で0歳児と同居する保護者等に対しては抗体検査後、抗体価が低い場合にワクチン接種費用の一部を助成します。
無料入浴券の支給
かんたん年間60枚(大人・中人・小人とも一人あたり)
自宅に風呂のない生活保護世帯を対象に、無料入浴券を年間60枚支給します。大人・中人・小人の区別なく一人あたり60枚が配布され、家計負担軽減と健康保持を目的としています。生活保護開始時期により支給枚数が異なります。
1級:月額56,800円、2級:月額37,830円
20歳未満で身体障害者手帳1~3級程度または愛の手帳1~3度程度の障害がある児童を養育している人が対象です。月額56,800円(1級)または37,830円(2級)の手当が支給されます。所得制限があります。
特別障害者手当認定基準表
専門家推奨特別障害者手当の認定基準を示した表です。視力、聴力、身体機能などの障害の程度により認定されます。表Aの複数該当または表Aと表Bの組み合わせで認定対象となります。
生活保護
専門家推奨国の基準に比べ世帯収入の不足する分が給付されます
生活に困った時に最低限度の生活を保障する制度です。病気、老齢、失業など様々な理由で収入が不足している場合に申請できます。自立を支援するため複数の扶助があります。
20万円又は30万円
港区で産後ドゥーラ(出産後のお母さんをサポートする専門家)の養成講座を受講する人に対して、受講料の一部を助成します。20万円または30万円が支給されます。
10,000円(自己負担額が10,000円未満の場合は自己負担額を助成)
20歳以上の港区民が保険適用の禁煙外来治療を受けた際、治療費の一部を助成します。助成額は最大10,000円で、自己負担額が10,000円未満の場合はその額を助成します。治療開始前の登録申請と治療完了後の交付申請が必要です。
福祉手当(経過措置)(国の制度)
かんたん月額16,560円(令和8年4月1日現在)
経過措置の福祉手当を受給している区外からの転入者のみが継続受給できます。月額16,560円が年4回に分けて振り込まれます。施設入所や公的年金受給により受給資格を失います。
資金の種類により異なる
所得が少ない世帯や障害者、高齢者世帯を対象に生活の安定と経済的自立を目的とした資金の貸付制度です。民生委員・児童委員と相談しながら必要な資金を借りることができます。東京都社会福祉協議会の審査があります。
新車は最大300,000円、中古車は購入費用の5分の1(上限300,000円)
身体障害者手帳所持者で常時車いすを使用している人、またはその同居親族が福祉車両(車いす同乗用)を購入する場合、購入費用の一部を助成します。新車は最大300,000円、中古車は購入費用の5分の1(上限300,000円)が助成されます。
精神医療給付金の助成
ふつう医療費の10%の自己負担金がかからなくなる
住民税非課税世帯で障害者総合支援法第54条の適用を受ける人は、申請により国保受給者証(精神通院)の交付を受けられます。この証を提示することで、精神医療の窓口自己負担金(10%)がかからなくなります。都外での受診時は払い戻し申請が可能です。
紙おむつの給付・おむつ代の助成
かんたん紙おむつ給付:月額500円、おむつ代助成:月額最大12,000円
身体障害者手帳1級・2級、愛の手帳1~3度、精神障害者保健福祉手帳1級の人などが対象です。紙おむつの給付(月500円)または医療機関入院時のおむつ代助成(月最大12,000円)を受けられます。対象は3歳以上65歳未満の人です。
結核医療給付金の助成
かんたん医療費の5%の自己負担金がかからなくなる
感染症法適用で住民税非課税の人が申請すると、結核医療給付金受給者証が交付され、医療機関での自己負担金(医療費の5%)がかからなくなります。都外での受診時は払い戻しを申請できます。
給付型奨学金について
ふつう学校の設置者(国公立・私立)及び通学形態(自宅通学等)に応じて異なる
大学等への進学を予定または在学している、経済的理由で修学が困難な方に奨学金を給付します。対象校は文部科学省が確認した学校に限ります。国の無償化制度との併用も可能です。
自動車燃料費助成
かんたん年間52,000円まで(7月~9月の新規申請は39,000円、10月~12月の新規申請は26,000円、1月~3月の新規申請は13,000円)
障害者本人またはその同一生計者が、障害者本人のために自家用車を使用する場合のガソリン代を助成します。年間52,000円まで助成対象となります。身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳の保持者、および医療的ケアを受けている18歳未満の児童が対象です。
自動車税などの減免
ふつう自動車税(環境性能割・種別割)、軽自動車税環境性能割の全額または一部減免
身体障害者手帳などを持つ障害者が所有・運転する自動車の自動車税と軽自動車税が減免されます。障害者の通院・通学のために生計を同じくする人が運転する場合も対象です。1人につき1台に限ります。
前年の所得税額に応じて、164,800円まで
身体障害者手帳3級以上などの障害者が自動車運転免許を取得する際の費用を助成します。教習所入所料や技能教習料などが対象で、前年所得税額に応じて最大164,800円まで助成されます。申請は教習所入校前に必要です。
補助犬の給付
専門家推奨補助犬の給付(盲導犬、介助犬、聴導犬)
視覚障害者、肢体不自由者、聴覚障害者を対象に、自立と社会参加を促進するため補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を給付します。都内1年以上居住の18歳以上で、身体障害者手帳の該当等級保持者が対象です。世帯所得税課税額の月平均が77,000円未満であることが条件です。
補助金・助成制度
ふつう港区の保育園利用者を対象とした複数の保育料助成制度のご案内ページです。認可外保育施設や認証保育所の保育料助成について詳しい情報が掲載されています。各制度の詳細や申請方法はリンク先でご確認ください。
貸付型奨学金について
ふつう自宅通学:月額45,000円以内(国公立)または54,000円以内(私立)、自宅外通学:月額51,000円以内(国公立)または64,000円以内(私立)、入学資金:300,000円以内
港区に住所を持つ保護者の子どもが、大学などへの進学や在学時に経済的困難がある場合、月額45,000円~64,000円の範囲で奨学資金を貸付します。無利子で12年以内の返還が必要です。
巡回入浴サービス
ふつう無料(原則週2回)
身体障害者手帳1級・2級または愛の手帳1度・2度の人が対象です。看護師を含めた専門スタッフが巡回入浴車で家庭を訪問して入浴介助を行うサービスです。原則週2回無料で利用できます。
郵便料金の減免
かんたん郵便料金の免除または減額
障害者を対象とした郵便料金の減免制度です。点字郵便物や聴覚障害者用ゆうパックなど、特定の郵便物の料金が免除または減額されます。日本郵便の指定施設から申請できます。
妊婦健康診査等の上限額あり(詳細は別ページ参照)
里帰り出産などで東京都外の医療機関で妊婦健康診査等を受診した場合、費用の一部を助成します。妊婦健康診査、産婦健康診査、1か月児健康診査、新生児聴覚検査が対象です。港区に住民登録があり、受診票交付日以降に受診した費用が助成対象です。
定期予防接種の接種費用を公費で負担
長期療養により定期予防接種が受けられなかった方が、快復後に予防接種を受ける際の特例制度です。主治医の許可後2年以内に対象年齢までの間、定期予防接種を無料で受けられます。事前に申請が必要です。
障害手当金(厚生年金)
ふつう厚生年金保険の被保険者期間中に初診日のある病気やけがが5年以内に治り、一定の障害状態にある場合に支給される手当です。保険料納付要件を満たす必要があります。
月額7,750円~60,000円(手当の種類により異なる)
障害等級別に申請可能な各種手当の一覧表です。児童育成手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当、障害児福祉手当など複数の手当が紹介されています。所得制限や入院、施設入所など条件により申請できない場合があります。
基準額の範囲内で、かかった費用の1割(生活保護・住民税非課税の場合は無料)
身体障害者・知的障害者・精神障害者・難病患者が、日常生活用具の購入に必要な費用の給付を受けられます。原則として基準額の範囲内で、かかった費用の1割が利用者負担となります。生活保護や住民税非課税の場合は無料です。
障害者グループホーム家賃助成
かんたん月額12,000円~24,000円(所得に応じて)
障害者グループホーム(知的・身体・難病)に入居している人を対象に、所得に応じて月額12,000円から24,000円の家賃助成を行う制度です。助成額は実際の家賃額を上限とします。精神障害者グループホーム入居者は区が事業所に直接補助するため手続き不要です。
詳しくはお問い合わせください
港区内の障害者団体が学習会や講演会を開催する際の講師謝礼費用を助成します。港区心身障害児・者団体連合会加入団体または区内で障害者と活動している団体が対象です。申請期限は令和8年6月30日です。
世帯人数に応じた上限額を限度として、収入に応じて調整された額。1人世帯69,800円、2人世帯75,000円、3人世帯81,000円、4人世帯86,000円
離職や休業により住宅を失った、または失うおそれのある経済的困窮者を対象に、住宅費を支給する給付金です。就労支援も実施されます。支給期間は3か月間で、条件により延長可能です。
難病等の医療費助成
ふつう保険証等を使用した場合の自己負担費用の一部または全額
難病等にり患し基準を満たす区内住所者を対象に、医療費の自己負担分を助成する制度。保険診療による診療・薬剤費等が対象。保険証廃止に伴い申請手続きが変更される。
オス猫:上限17,000円、メス猫:上限25,000円
飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費用の一部を補助します。オス猫は上限17,000円、メス猫は上限25,000円が対象です。港区内に生息している猫が対象で、手術前の申請が必須です。
69歳までの限度額:所得区分により57,600円~252,600円+(総医療費-842,000円)×1%。年4回目以降は44,400円~140,100円
国民健康保険加入者の1か月の医療費自己負担が限度額を超えた場合、超過分が高額療養費として支給されます。診療月から3~4か月後に申請書が郵送され、申請後約1~1.5か月で支払われます。限度額適用認定証やマイナ保険証を提示すれば窓口での支払いを限度額までに抑えられます。
エアコン購入及び設置、設置に伴う故障したエアコンの取り外し及び処分にかかった費用と111,000円のいずれか少ない額
65歳以上の高齢者世帯で、エアコンがない場合、購入・設置費用を最大111,000円まで助成します。世帯全員が住民税非課税であることが条件です。
高齢者おむつ代の助成
ふつう月12,000円(令和5年12月利用分までは10,000円)
寝たきりまたは失禁状態で要介護認定を受けており、医療機関に入院または有料老人ホームに入所している高齢者を対象に、月12,000円を限度としておむつ代を助成します。電子申請、郵送、来所で申し込みできます。
スマートフォン購入費助成(詳細は別途参照)
高齢者がスマートフォンを活用できるよう、デジタル活用支援員による無料相談窓口を設置しています。スマートフォン操作方法やアプリの使い方、購入相談などを受け付けています。また、スマートフォン購入費助成事業も実施しています。
協定価格の1割から3割を本人が負担。生活保護受給者は無料
65歳以上の区民を対象に、シルバーカーや杖などの日常生活用具を給付する事業です。在宅で生活する高齢者が転倒防止用具や入浴補助用具を安全に使用できるようサポートします。介護保険サービスの自己負担額に準じて、本人が1~3割を負担します。
高齢者昇降機設置費助成
ふつう階段昇降機又はホームエレベーターの購入及び設置に要する工事費用について1,332,000円を限度額として助成。世帯の合計所得に応じて1割~6割の自己負担あり。
65歳以上で要介護認定「要支援1」以上の高齢者が、階段昇降機または家庭用エレベーターを設置する場合、費用の一部を助成します。限度額は133万2千円で、世帯合計所得に応じて1割~6割の自己負担があります。
高齢者紙おむつの給付
かんたん月額500円(超過分は1点100円の自己負担)
寝たきりまたは失禁状態にあり、介護保険で要支援1以上の認定を受けている高齢者に紙おむつを給付します。月1回120点までの商品をお家に配送し、月額500円の費用で利用できます。入院中の人にはおむつ代を助成します。
予防給付:最大200,000円、浴槽取替:最大379,000円、流し・洗面台:最大156,000円、便器洋式化:最大106,000円
65歳以上で日常生活に困難がある高齢者が、転倒予防などのため住宅改修する費用を助成します。手すり取付や段差解消などの予防給付は最大200,000円、浴槽やトイレなどの設備給付は最大379,000円まで補助されます。申請は各地区の高齢者相談センターで受け付けています。
補聴器購入額(住民税非課税の場合は上限144,900円、住民税課税の場合は補聴器購入額の1/2で上限72,450円)
60歳以上の高齢者で補聴器相談医が装用を必要と認める人に、補聴器購入費を助成します。住民税非課税の人は上限144,900円、課税の人は上限72,450円が支給されます。身体障害者手帳交付者は対象外です。
全国共通の支援制度(188件)
国の事業として、省エネ性能の高い住宅の新築やリフォームを支援しています。カーボンニュートラル対応の住宅や子育て世帯向けの長期優良住宅が対象です。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた国民に対して、1人当たり10万円を支給する制度です。この情報ページは受付が2020年8月に終了していることを示しています。
1型糖尿病の治療・根治・予防につながる先進的な研究に対する助成。認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワークによるプログラム。研究機関・医療機関が対象。
親が亡くなったり重い障がいを持つ高校生向けの給付型奨学金です。月額3万円が給付され、返金の必要はありません。毎年5月20日が申し込みの締め切りです。
パワーアカデミーによる助成プログラム。パワーアカデミーでは、電気工学分野における産業界の中長期的な課題に対応したパワーアカデミー研究マップ(https://www.power-academy.jp/future/map/)に基づき、200
2026年度学術活動支援
ふつう公益財団法人三島海雲記念財団による学術活動支援です。大学や研究機関が主催する国際セミナーやシンポジウムを支援します。自然科学は食の科学、人文科学はアジア関連が対象です。
IBSフェローシップ
ふつう一般財団法人 計量計画研究所による助成プログラム。わが国の学術研究活動に寄与することを目的として、毎年海外における特定の2課題に対してそれぞれ一人の研究者を公募し、2年間の研究期間にわたり助成し、研究成果を公表する。2026年度第31回は次の2テーマ
SGHがん看護研究助成
ふつう公益財団法人 SGH財団による助成プログラム。がん看護に関する研究並びに臨床現場での新たな取り組みやケアの質向上に寄与する研究・実践開発を対象として、看護実践の発展に寄与することを目的に助成を行う。応募資格は、日本の大学、医療機関、研究機関等にお
アジア歴史研究助成
ふつう公益財団法人 JFE21世紀財団による助成プログラム。「21世紀アジアと共存共栄するための、日本の産業と文化のVision構築に資するアジア歴史研究」アジアの各地域はいずれもきわめて複雑な歴史をたどってきた。その結果として今日の政治、経済、社会、文化状況
日本ガス協会による研究助成。ガス体エネルギーのカーボンニュートラル化と都市ガス事業の高度化に関する研究を支援する。
記載なし
こくみん共済による公募委託調査研究助成。相互扶助と福祉向上に寄与する研究を対象。2026年11月採用予定。
コスメトロジー研究助成
ふつう公益財団法人 コーセー小林財団による助成プログラム。コスメトロジー(化粧品学)の進歩・発展に寄与する独創的研究への支援。対象分野は(1)素材、物性に関する分野、(2)生体作用、安全性に関する分野、(3)精神、文化に関する分野とし、様々な専門分野の研究者
シンポジウム等助成
ふつう公益財団法人 東洋アルミ軽金属みらい財団による助成プログラム。軽金属研究を助成し軽金属工学の進歩に寄与することを目的として、軽金属に関する権威ある学協会が主催、共催する軽金属に関するシンポジウム等または国際会議の開催補助金を提供し、研究の振興をもって不特定多数の
ステップアップ研究助成
ふつう公益財団法人アステラス病態代謝研究会による研究助成。2021年度~2023年度に助成を受けた研究の継続を支援。研究成果の発展と研究者のステップアップを支援。
公益財団法人 マツダ財団による助成プログラム。現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究に対する助成で、対象は、機械、電子・情報、化学系材料、物理系材料に関する研究。応募資格は、日本国内の大学(含、附属研
一般研究助成
ふつう公益財団法人 東洋食品研究所による助成プログラム。食品素材やその製造・加工、保存技術ならびに食品と健康・安全性に関する研究 (後述の1-3) のうちで、独創性、先行性があり、成果が広く学術研究等に資することが期待できるものに対して、研究費として最大2
予防接種により健康被害が生じた場合、国が医療費や障害年金などを給付する救済制度があります。申請には複数の書類が必要で、審査に数か月から1年かかる場合があります。
児童手当
かんたん第1子・第2子:月額15,000円、第3子以降:月額30,000円
子どもを育てている家族に毎月手当を支給する制度です。2024年10月から所得制限がなくなり、高校生まで受け取れるようになりました。第3子以降は月3万円です。
令和6年10月分から児童手当制度が変更になりました。所得制限が廃止され、支給対象が高校生年代まで延長され、第3子以降は月額3万円に増額されました。
児童手当制度改正(拡充)内容
かんたん児童手当制度が改正され、所得制限が撤廃され、18歳年度末までの児童が対象となります。第3子以降の手当額は月30,000円に増額され、支給は年6回(偶数月)に変更されます。
自然科学の基礎的研究に関する国際会議の開催費用を補助。新しい研究分野や挑戦的課題に取り組む比較的規模が小さい会議が対象。公益財団法人内藤記念科学振興財団による。
総額600万円(200万円×3年間)
内藤記念科学振興財団による研究助成金。人類の健康増進に寄与する自然科学の基礎研究を行う将来有望な研究者を支援。3年間で総額600万円を助成。
1件あたり300万円
人類の健康増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対する助成金。1件あたり300万円で80件以上の採択予定。公益財団法人内藤記念科学振興財団による研究費補助。
出版助成
ふつう公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団による助成プログラム。アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会・文化・歴史・政治・経済等の調査研究成果にかかる出版物の刊行を支援します。
出産手当金
ふつう1日につき支給開始日以前12ヶ月間の標準報酬月額の平均額÷30×2/3
仕事を休んで出産する人が、給料がもらえない期間にお金をもらえる制度です。出産予定日の42日前から出産後56日までが対象で、これまでの給料の平均の3分の2がもらえます。
出産育児一時金
かんたん1児につき50万円(産科医療補償制度に加入していない医療機関での出産は48.8万円)
赤ちゃんが生まれたときに、健康保険から1人につき50万円がもらえる制度です。出産費用が高い場合の助けになります。
助成金給付事業
ふつう公益財団法人 麦島財団による助成プログラム。グローバル人材の育成及び国際交流の促進を目的とした活動を行う教育・研究機関に対して助成金を給付することで、国際教育を促進し、学生や研究者等が国際社会で活躍できる能力を養い、日本のより一層の発展に寄与し
600万円/件(300万円/年×2年)
化学及血清療法研究所による次世代研究者支援。感染症・血液領域で将来有望な若手研究者を対象。年300万円×2年間。
飯塚研究開発機構による医療・福祉関連機器の製品化支援。試作および要素技術調査を補助対象。企業の開発費用を支援。
博士客員研究員制度
ふつう博士号取得後の若手研究者を招聘し、研究に専念する機会を提供する制度です。公益財団法人サントリー生命科学財団が生物有機化学分野の研究者を対象に学術研究の発展と人材育成を支援します。
国・県の住宅に関する補助制度
かんたん環境に優しい家を建てたり、省エネ性能を高めるためにリフォームしたりするときに、国や県が補助する制度の情報をまとめたページです。移住者向けの割引制度もあります。
国民年金の受給の手続き
かんたん国民年金の老齢基礎年金、遺族基礎年金、障害基礎年金などの受給手続きについて説明しています。受給条件を満たしているかどうか事前に確認し、必要な書類を提出することで受給ができます。
経済的な理由などで国民年金の保険料を払うのが難しい人が、全額または一部の支払いを免除してもらえる制度です。年金をもらうための資格期間に含まれ、後で払い戻すこともできます。毎年度申し込みが必要です。
国民年金保険料の納付方法、経済的に困難な場合の免除制度、学生納付特例制度、納付猶予制度、そして後から保険料を納める追納制度について説明しています。
国民年金第1号被保険者が出産する場合、出産予定日の前月から4ヶ月間(多胎妊娠は3ヶ月前から6ヶ月間)の保険料が免除されます。
国際学術交流助成
ふつう公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団による助成プログラム。アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会・文化・歴史・政治・経済等に関する国際会議・シンポジウムの開催を支援します。
国際研究集会開催助成
ふつう自然科学の基礎研究分野の国際研究集会をわが国で開催する際の経費を援助。井上科学振興財団による助成プログラム。比較的小規模で学問的意義の大きい集会が対象。
地域イベント助成事業
かんたん地域社会の活性化と宝くじの普及広報を目的として、地域イベント開催に要する会場借上げ代、プログラム作成費、謝金、備品費などを助成する事業です。詳細は地域活性化センターのホームページで確認できます。
医療費・障害年金等
予防接種を受けたことが原因で健康被害が生じた場合に、医療費や障害年金などの救済を受ける制度です。厚生労働大臣が認定した場合に支給されます。
失業給付(基本手当)
ふつう離職理由、年齢、被保険者期間により日額が決定され、給付日数は90日~360日
仕事を失った人が、新しい仕事を探している間にもらえるお金です。以前の会社で雇用保険に入っていて、一定期間働いていることが条件です。
助成金額は最
ロッテ財団による実装型共同研究助成【B】。食と健康に関する社会還元型実装研究を通じてウェルビーイング向上とSDGs達成を目指す異分野融合研究を支援。
奨励金
ふつう公益財団法人 ホクト生物科学振興財団による助成プログラム。バイオテクノロジーを主体とする生物科学に関する調査・研究・技術開発等で新規な内容を擁し、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究に一定の貢献をすると認められるものに助成する。
住友電工グループ社会貢献基金による2026年度学術・研究助成。自然科学・工学・社会科学の先進的独創的研究で、資源・環境・長寿高齢化などの現代課題解決を支援。
助成額の詳細は記載なし
セコム科学技術振興財団による学術集会および科学技術振興助成。安全・安心に関する学会やシンポジウム、子ども向け啓発集会の開催費用を支援。
2024年の定額減税で、初回に十分な給付を受けられなかった場合に、追加で給付する制度です。所得や家族構成が変わった方、扶養家族が増えた方などが対象となります。
後期高齢者の一部負担金と医療給付
かんたん後期高齢者医療制度に基づき、医療費の自己負担割合と高額療養費、入院時の食事代が定められています。所得に応じて1割から3割の負担となり、高額な医療費は一部還付されます。
最大3年間継続支援
公益財団法人電気通信普及財団による大学向け講義開設助成。情報通信関連の特別講義を新たに開設する経費を援助。最大3年間連続支援。
技術研究助成
ふつう公益財団法人 JFE21世紀財団による助成プログラム。(1)鉄鋼技術研究:鉄鋼材料、製造プロセス、鉄鋼副産物を対象とする基礎、応用研究。計測・制御・分析・計算科学・数値解析・DX等で鉄鋼を対象とする関連技術や生産技術の研究を含む。(2)地球環境・地球温暖
持続化給付金について
かんたん新型コロナウイルス感染症で営業自粛などの影響を受けた事業者に対して、事業継続のための給付金(中小法人は最大200万円、個人事業者は最大100万円)を支給する制度です。
公益財団法人 JKAによる助成プログラム。機械振興に資する「国際会議で研究発表を行う大学院生の研究交流活動」を支援します。 (1)国際交流(補助金上限額50万円 期間1か月以内) ・海外で開催される国際会議やシンポジウム等で研究発表を行う大
教育研究助成事業
ふつう公益財団法人 ZEN CLUBによる助成プログラム。グローバル人材の育成及び国際交流の促進を目的とした国際協働プログラム等の活動を行う教育・研究機関に対して助成金を給付することで、国際教育を促進し、学生や研究者等が国際社会で活躍できる能力を養い、日本の
公益財団法人 小笠原敏晶記念財団による助成プログラム。日本の現代美術のあらゆる担い手の交流を促進する会議等の開催を支援し、同分野の活性化と発展を図ることを目的とする。対象は、日本国内で実施する現代美術関連の会議。会議には研究会、シンポジウム、ワークショッ
公益財団法人 小笠原敏晶記念財団による助成プログラム。日本の現代美術のあらゆる担い手に対して、日本国外で開催される国際会議等への参加や国際移動を伴う展覧会業務、レジデンス・プログラム参加に係る国際旅費を支援することで、日本の現代美術の国際的な発展を図るこ
2026年度予定総額700万円
公益財団法人日本証券奨学財団による研究出版助成金。2026年度予定の給付合計額は700万円。研究成果の出版を支援。
昭和23年から平成8年までの間に、旧優生保護法に基づく不妊手術や人工妊娠中絶を受けた人に対して、国から補償金や一時金が支給される制度です。本人または遺族が対象になります。
法人設定テーマ研究助成
ふつう公益財団法人 東洋食品研究所による助成プログラム。当法人の将来ビジョンを踏まえた重点研究テーマに関する研究 (後述の1-4) のうちで、独創性、先行性があり、成果が広く学術研究等に資することが期待できるものに対して、研究費として年度毎に最大200万円
海外交流補助金
ふつう公益財団法人 東洋アルミ軽金属みらい財団による助成プログラム。軽金属に関する学術の国際交流に資するとともに、軽金属の学術研究の振興を図ることを目的として、大学等の教育研究機関に在籍する若手研究者に対し、海外において開催される研究集会への参加(オンラインでの参加も
災害で資産に損害を受けた場合、所得税が軽減または免除されます。雑損控除か災害減免法のいずれか有利な方法を選べます。
学校で授業中や部活動中にけがや病気になった時、また死傷した場合に医療費や見舞金を支給する国の公的制度です。学校の責任の有無に関わらず支給対象になります。
特別児童扶養手当(国手当)
かんたん心身に障害がある20歳未満の子どもを育てている親に対して、毎月手当を支給する制度です。障害の程度によって1級と2級に分かれ、支給額が異なります。
新型コロナウイルス感染症の経済対策として、全国民に1人当たり10万円を給付する制度です。2020年度の国の補正予算に基づく給付金で、現在は終了しています。
建設工事でアスベストを吸い込んだ労働者に国から給付金が支給されます。詳しくは厚生労働省のホームページを確認して、請求申請を行う必要があります。
生命保険に関する研究助成
ふつう生命保険に関する研究活動を行う大学の教授・准教授・講師・助手・大学院博士後期課程の学生を対象とした研究助成金制度です。保険学専攻である必要はありません。
公益財団法人かんぽ財団が生命保険及びその周辺環境の研究に対して助成を行うプログラム。保険学、経済学、経営学等の諸分野が対象。研究機関や大学等での調査研究活動を支援。
発明研究奨励金交付事業
ふつう公益財団法人 日本発明振興協会による助成プログラム。科学技術の振興、産業の発展に資する中小企業および発明研究者の発明考案を奨励する目的をもって、その発明考案の実施化を援助するため奨励金を交付する。奨励金の対象となる経費は原則として、試作や試験に要する直
知的障害児(者)の福祉向上を目的とした施設事業、活動、研究・調査に助成金を交付します。
公益財団法人 サントリー生命科学財団による助成プログラム。有機化学を基盤とする生命科学分野において独創性・先駆性の高い研究を行っている46歳以上65歳未満の研究者に対する助成。年度毎に対象領域を設定。
公益財団法人 ホソカワ粉体工学振興財団による助成プログラム。粉体工学の基礎研究に関するシンポジウム、討論会、講演会、研究発表会の開催などに対する援助。対象は、当該研究者、グループ。
研究等助成
ふつう1件40万円(研究助成)、1件30~50万円(研究発表会等の共催・後援)
災害防止・軽減に関する独創的研究を行う35歳以下の若手研究者を助成する制度です。一般財団法人防災研究協会が研究助成と研究発表会の共催・後援を行います。
研究者育成援助
ふつう公益財団法人 ホソカワ粉体工学振興財団による助成プログラム。国公私立大学、その他の教育・研究機関において粉体工学に関する基礎研究に従事している研究者の支援。
社会福祉事業に関する助成
ふつう社会福祉法人 丸紅基金による助成プログラム。わが国における社会福祉事業(福祉施設の運営、福祉活動など)を行う民間の団体(社会福祉法人・NPO法人などの非営利の法人であること。法人格をお持ちでない場合でも、3年以上の継続的な活動実績があり、組織的
マツダ財団による青少年健全育成関連の研究助成。教育現場や市民活動の活性化に役立つ汎用性の高い研究を支援。人文・社会科学から広く募集。
株式会社リバネスによる若手研究者向けの研究助成制度。まちづくりに関するあらゆる研究を対象。独創的な研究に情熱を持つ研究者を支援。
育児休業給付金
ふつう休業開始時賃金日額×支給日数の67%(育児休業開始から180日経過後は50%)。2025年4月からは両親ともに14日以上取得した場合、28日間は手取り10割相当
働いている人が赤ちゃんのお世話のために休むときに、給料の一部が支給される制度です。休業開始から180日間は給料の67%、その後は50%が支給されます。
積水化学工業 株式会社による助成プログラム。自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究。分野は特に問いません。 当助成金は、「奨学・寄附金」となりますので、助成研究の成果は助成を受けられた方のものとな
公益財団法人 KDDI財団による助成プログラム。海外学会等参加助成:その居住国から見て海外となる地での学会に参加する方。もしくは、招聘対象者の居住国から見て海外となる地での学会に当該対象者を招聘しようとする方。 著書出版助成:過去5年間に、KDDI
課題研究
ふつう公益財団法人 東洋アルミ軽金属みらい財団による助成プログラム。従来の軽金属材料(アルミニウム、マグネシウム、チタン等を主成分とする金属材料)の持つ特性を凌駕する高性能、新機能、省エネルギー・省資源などSDGs(持続可能な開発目標)達成に貢献する軽金属材料の開発、
調査研究助成
ふつう公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団による助成プログラム。アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会・文化・歴史・政治・経済等の人文・社会科学分野の調査・研究活動に助成します。(若手研究者の育成を目的とした、当財団が設立時から継続しているプログラム)
医療機器センターによる社会科学系研究の助成プログラム。医療機器産業を取り巻く環境や課題について分析検討する研究を支援。将来の提言につながる研究が対象。
新型コロナウイルスの影響で売上が減少した事業者(農業者も含む)に対して、農地を含む土地や建物の賃料負担を軽くするために給付金を支給する制度です。
阪神高速若手研究者助成
ふつう阪神高速道路 株式会社による助成プログラム。若手研究者の育成に寄与する社会貢献の一環として、公募のうえ助成金を支給します。 (1)目的:都市の高速道路に関連する分野における若手研究者の育成に寄与することをもって、阪神高速道路を利用されるお客さま
高等教育の修学支援新制度
ふつう授業料等減免と給付型奨学金
やる気があれば、お金がなくても大学や専門学校に進学できるよう、授業料の減免と奨学金がもらえる制度です。2025年度から、3人以上の子がいる家庭は所得制限がなくなりました。
公益財団法人日本生命財団による助成プログラムです。高齢社会における地域福祉やまちづくり、認知症ケアに関する実践的研究に取り組む研究家・実践家を支援します。
太陽生命厚生財団による研究助成。高齢者保健・医療や生活習慣病に関する調査研究を対象。認知症予防等の社会的課題解決に貢献。